みんなの悩みにLiLiCoネエさんがアドバイス

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Aug. 07 2020

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Q

クリエイティヴな仕事がしたい。
R.N.つるちゃん(25歳・男性)
僕は将来が不安です。
クリエイティヴな仕事がしたいと思い、TV局の映像編集マンをやっていました。しかし、夜勤続きで体調不良、モラハラ、将来性の無さ、その割に低い16万円の給料などなど色々な要素があり、2年勤めた末に3月に退職しました。
今25歳です。やりたいことがわからなくなり、将来不安です。コロナで採用もストップしていたり、転職エージエントにも、明確にやりたいことがわからないとサポートできませんと言われてしまいました。
ただクリエイティヴ系な仕事をしたいと、漠然としたイメージを持っています。絵が好きなのでイラストレーターもいいかなと思ったり、音楽が好きなので歌手、音楽ライターなど、筋トレもしているのでジムのスタッフもいいかな?と色々と考えています。
色々悩んでいるときに、こうしてラジオを聴いていて、人の気持ちを明るくしてくれるラジオDJの仕事も面白いかなと思っています。よくよく考えているとラジオは困難な時にそばにありました。受験の時、学校でうまくいかなった時、そして今。英語はアメリカに1年留学していたので、日常会話程度なら喋ることができます。でも根は人見知りです。あまり自分に自身が無いんですが、ラジオパーソナリティーは向いていますか?

LiLiCo's ANSWER

人見知りだったらラジオパーソナリティーは向いてないね。知らない人と話をしなければならないし、電話だとどんな顔かわからないし、相手の目の輝きみたいなものが見えないからね。
映像編集やっていたじゃない。でもつるちゃんさんのキャリアであればこの働き方や、給料は普通のことで、みんなそこから頑張っていっているので、そこがダメだと仕方ないと思うんだけど。そうしたらイラストレーターやライターの方が向いているんじゃないのかな?
でも「私人見知りです。」っていう人多いんだけど、そんな感じがしない人もいれば、本当に誰とも話をしない人もいるんだよね。ライターであればインタビューで人に会わなければならないから、なかなか難しいから、イラストとかそういうのかな。でもせっかく2年の間、会社でノウハウを得て最低限のことは知っているはずだから、今、動画編集ができる人を求めている場所は多いし。
今ふと思ったんだけど、たくさんの人がチームを作って一つコンテンツができちゃうじゃない。そのチームに登録するっていうのもありかな。でもそこにいる人たちはそのジャンルのトップだったりするので、それなりの努力をする必要はあるけれど。
モラハラも人によって受け取り方って色々あると思うので、一概には言えないけれど、教える側が教えようとしてやってきたことがモラハラだと思われちゃうと、教える側は正直何も出来ない。クリエイティブにおいては、どの職業についても厳しい。上司に教えてもらって気分が悪くなる時もあるよ。どのぐらいのことがモラハラだと思うのかを自分でも客観的に考えた方がいいと思う。
人を元気にしたいって思っているから、パワーはあると思うし、そんなに人見知りでもないと思うの。今の時代、グループで仕事をする人って本当多い。せっかくの2年間の編集マンは、職場で嫌な思いをしたかもしれないけれど、技術はあなたのものだからそこを続けてやった方がいいんじゃない?気持ちがフラフラしているなら。もうしこしそこを頑張ってみたら?ラジオDJよりかは現実味があると思う。

【LiLiCo'sチョイス!処方ソング♪】

TEENAGER FOREVER/KING GNU

【今週のありがたきお言葉★】

何事も 覚悟がないと 出来ません