みんなの悩みにLiLiCoネエさんがアドバイス

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Feb. 08 2019

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Q

キャバクラ好きの主人。毎日が苦しいです。
R.N.埼玉のなっこ(43歳 女性)
お酒の大好きな主人は、よく飲みに行きます。
飲みに行く前日はヒゲをきれいに剃り、行く直前には歯磨きを2回もして外出先で口臭予防商品を購入し、口のケアをこれでもかってくらいにしています。なぜなら、キャバクラへ行くからです。
飲みに行った翌日、主人の首の左側にガッツリとキスマークがありました。主人の言い分は、「勝手に付けられた、俺も被害者だ」という主張。ウソをつくような人ではないので、本当だとは思いますがとてもショックでした。「そっか、勝手に付けられたのか…」と納得しようと思ったその夜、主人の服を洗濯しようとしたら、香水のニオイがプ〜ン。クンクンと嗅いでみたら、左の胸の辺りだけ異様に匂いが強くついていて、右側の胸の辺りは全くしませんでした。それで、「あぁ、女性が主人にベッタリくっついたんだな」ってことが想像できましたが、左の首のキスマークは、むしろキスそのものをしていたんじゃないかな、と。
毎日苦しくてしょうがないです。気持ちの持ちようをお願いします…

LiLiCo's ANSWER

嘘をつくような人ではない…。多分、嘘をついているでしょう。
もちろんキャバクラに行く人はたくさんいるし、行くことも隠してないし、口臭ケアのことも隠してないから、そこにはウソはないけれど。
でも、そうやって遊んでいるだけならば、「行かないで」とか言ってみたら?それ以上のことはダンナさんやっていなさそうだけれど。なっこさんが気になるのは、やっているのかやっていないかだよね。
そうしたらもう自宅でキャバクラの格好して、宅キャバやろう!それか一度一緒にキャバクラに行ってみたら?一回行ってみて何をしているのか見ましょう。そしてキャバクラの人に高いお酒飲ませて、いろいろ話させて、何かあるか探ってみるのはどう?
そして、埼玉のなっこさんにチョイスした処方箋ムービは、
「カサノバ」
日本では2006年公開。主演は、今は亡きヒース・レジャー。
死ぬまでに1000人もの女性と関係を持ったと言われている、18世紀に活躍した作家、ジャコモ・カサノヴァを題材にしたラブコメディ。
ヒース・レジャー演じる、稀代のプレイボーイのカサノバは、修道女との情事のあと教会の役人に追われ大学の講堂へ逃げ込む。そこで出会ったのは「女性の解放を叫ぶ論客」。実はこの論客は、男装をした美しい女性(シエナ・ミラー)だった。その場で逮捕されてしまったカサノバだが、えらいさんのとりなしで放免となる。しかし、さらに上のえらいさんにマークされている彼が次の追手から逃れるためには、さらに強力な後ろ楯が必要に。カサノバは、両家の子女との結婚を目論み行動に出て、ナンヤカンヤ事件が起きる!
古い時代の設定だけれど、ラブコメなんでとてもわかりやすい。
まぁ映画のようにダンナさんは、1,000人と関係は持ってなくて、うわべのプレイボーイだと思います。この映画のようにここまでのプレイボーイがいるから、なっこさんのダンナさんはそんなでもないかも!?
とにかく1度キャバクラについていこう!

【LiLiCo'sチョイス!処方ムービー】

「カサノバ」