ON AIR DATE
2026.01.18
BACKNUMBER
  • J-WAVE
    EVERY SUNDAY 20:00-20:54


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当番組のPodcastは・・・
毎週日曜日の午後8時に最新版を
アップしています。

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TUDOR logo


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『TRAVELLING WITHOUT MOVING』・・・
「動かない旅」をキーワードに旅の話と、
旅の記憶からあふれだす音楽をお届けします。
ナヴィゲーターは世界約50ヶ国を旅した野村訓市。

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--- 真冬の“お便りナイト” ---

リスナーの皆さんから寄せられた“お便り”から
訓市が独断でセレクト

旅の話はもちろん、恋愛、人間関係、進学、進路...
全てのテーマについて思うことを語る

曲のリクエスト、選曲オーダーにもお応えします。

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「旅」と「音楽」に関するエピソードや
思い出の“お便り”をお待ちしています。
「旅先で聴きたい曲」のリクエストも大歓迎!

番組サイトの「MESSAGE TO STUDIO」から
“お便り”を送信してください。

2026.01.18

MUSIC STREAM

旅の記憶からあふれだす音楽。
動かなくても旅はできる。
ミュージック・ストリームに
身をゆだねてください。
1

Thinking About You / Frank Ocean

2

Good Luck / Special Others

3

枯葉のステーション / Himi

4

世界でいちばん好きな人 (ピアノ弾き語り Version)

5

ガラス越しに消えた夏 / 鈴木雅之

6

The Man Who Took My Sunglasses II / Khruangbin

7

Just The Two Of Us / Pomplamoose

8

Nork / Ball Park Music

9

Breakdown Palace / Grateful Dead

2026.01.18

ON AIR NOTES

野村訓市は、どこで誰に会い、
どんな会話を交わしたのか。
何を見たのか、何を聞いたのか。
その音の向こうに何があったのか。


KUNICHI was talking

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★From RN:スペアザおじさん さん
2児の男の子を育てる30代の男です。私には小学校・高校・大学と一緒に野球をやり、社会人になってからは毎週地元を飲み歩き、毎年夏休みと年越しのタイミングで2人で旅行に行っていた、いわゆる世間で言う「マブダチ」の様な存在がいます。2年前に私に第一子が産まれてからは頻繁に飲みにいく機会も旅行に行く機会も無くなりました。「お互い、落ち着いたらだな!」などと言っていた矢先、2025年の10月に私に第二子が、12月にはマブダチにも第一子が生まれました。家族との旅行の思い出が増えることに幸せを感じる一方、マブダチとのお互い落ち着いてからの旅行を再開させられることを心から楽しみにしています。野村さんは船出の時に聞く曲や長い期間ずっと聴き続けている曲などはありますか?

☆KUN:
まぁなかなか友達と旅行に行くっていうのは難しいんですけども、耐え忍んでいれば必ずそういうチャンスは訪れると思います。まぁ分かんないですけどね。相手にもういいやって言われちゃってショックっていうこともありますし、僕は変わんなくても相手が変わってしまったっていうことが何度もありましたし、こればっかりはその時になってみないと分からないんですけども。船出の曲はないですけど、長い期間ずっと聞き続けている曲、だいたいこの番組を始めた時の最初の半年にかけた曲は今でも聴いています。


★From RN:チャーリー さん
62歳男です。12/12、忘年会を渋谷でやるとの事。2年前の誕生パーティーに行くことが出来なくて気になっていました。「深夜の渋谷、22時から5時まで」と家族に猛反対されましたが人生は1度きり、来年はないかもと思い頑張って参加しました。会場に入ると体を揺さぶる大音響。歪みが無いので、うるさくてもとてもいい音。HIMIのライブのメロウで悲しみ・喜びの表現にはまりました。 「訓ちゃんと出会えて、沢山の人との繋がりが出来た。ありがとう。訓ちゃん、長生きして下さい」 って言っていました。自分もHIMIと出会えた繋がりに感謝します

☆KUN:
62歳で1人参加っていうのはなかなか、もし自分がそうだったらハードルは高いと思うんですが、でも、良いパーティーってわりと雰囲気が明るくていいバイブスっていうやつで・・・。それ以外にも1人で初めて来たっていう人たちに「こんなに楽しいパーティーは初めてだ」と言われて、一応予定通りのができてるのかなと。みんなニコニコ酒飲んで明るく酔っ払って音楽を聴くっていうのは最高ですし。下はね、20歳以下っていうのは呼べないので20歳になってから参加してほしいんですけども、上は上限がありませんから。「俺も今日オールナイトダンシングするぜ!」っていう80代の方でも元気でしたらぜひ来てください。


★From RN:roomnumber108 さん
私事ですが2025年の始めに1匹の猫を迎えまして生活が一変した1年でした。 仕事帰りの寄り道は減りますし、休日も外出時間が短くなって、とにかく猫と過ごす時間を優先に考えるようになりました。旅行とは縁遠い暮らしとなりましたが、いつか猫と一緒に旅が出来たら楽しいだろうなと妄想と希望を膨らませております。一先ずこの冬はこたつを買おうと検討中です。

☆KUN:
いますよね。「猫がいるから」「犬がいるから」といそいそと帰っていく人たち。まぁ可愛いですからね。でも最近ニュースを見ていたらペット可のオフィスとかあるらしいんですね。いま会社で自分の家の動物を大きさ制限があるとこあるのかな?連れてきて一緒に仕事ができるそうで、生産性も高まると書いてありました。そりゃそうですよね、ダラダラしたところ見せられませんし。あとはペット可のホテルとか宿っていうのも最近は随分できているそうで、roomnumber108さん次の目標はね、猫可のホテルに旅行に行くことっていうのはどうでしょうか。


★From RN:F.G.O. さん
毎週、ハワイはマウイ島から楽しく視聴させていだだいております。昨年のサンクスギビングの祝日に7歳の息子と2人でラスベガスとカリフォルニア旅行を満喫してきました。旅の目的は息子がハマっているF1の観戦と私が好きなクライミング、バスケットボールを楽しむことでした。 それぞれのイベントは息子とのかけがえのない思い出になり、今後の人生の道標を見つけたような気がします。連日4時間超の運転で少し疲れましたが、ラジオから聞こえてくる訓市さんの声と心揺さぶる音楽で楽しく旅を終えることができました。その中でも1番のハイライトはハリウッドのFonda TheaterでのKhruangbinのライブでした。デビュー10周年の記念ライブツアーに我々の旅がピッタリと重なり運命を感じながら最高の音楽を楽しむことが出来ました。 この旅に送り出してくれた妻と置いてきた2人の娘に感謝と愛を込めて、メッセージさせていただきました。今度は家族みんなで最高の旅をしたいなと思う次第であります。

☆KUN:
車の運転、毎日4時間。4時間ぐらいならって思っても、もう4時間も嫌っすよね。腰が痛いっていう。ただ、アメリカの運転ってやっぱり景色がおっきいというか。なんですかね、「俺、アメリカを走ってる感」っていうのをビシバシ感じるわけですよ。きっと楽しかったと思います。あと、Khruangbinのライブですね。僕何度か見てるんですけど、途中で有名なヒップホップのサンプルネタに使われた曲をメドレーで演奏してくんですよ。それがすんごいカッコいいんですよね。ぜひ、今年は来るのかな?もうすっかり世界中で人気になってしまいましたから分からないんですけども、来日のニュースがありましたら、ファンク好き・昔のヒップホップ好きはぜひ必ず行ってみてください。


★From RN:えて さん
いま台湾に2泊3日の旅行に行き、帰りの成田エクスプレスで渋谷に帰る電車の中で初めてメッセージを書いています。2025年を振り返ると今年1年でたくさん辛い気持ちになったり悩んだり、仕事で怒られたり、ちゃんと失恋したり、人を信じることの難しさを人生で初めて感じ、人に期待し過ぎてしまう自分の癖や人の目を気にし過ぎてしまう自分でいることを辛いと感じていることに気付きました。26年間も生きていたのに自分と向き合う中で初めての気づきで、もっと楽に自分は楽しんでいいんだと思ってから何かが変わった気がしています。大きな変化ではないけど、最近少しずつ無理をすることが減って、自分のことが好きになってきました。またパワーアップしたらお手紙書きます。

☆KUN:
25、26ぐらいって、若い時の自分から大人になる本当の過渡期の時の年齢なんじゃないのかなって思うんですけど。今更こんなことに気づいてって言うけど、26年も生きていたのにじゃなくて、まだ26年です。これから覚えることの方がはるかに多いと思いますし。そうですね、無理はせず。でも自分の仕事とかやりたいことのときにガッと無理ができるパワーを溜めつつ。まあ、ずっとは嫌ですけどね。メリハリのある楽しい時間を今年は過ごしてください。


★From RN:何もしなくていいんだよな さん
オーストラリアのゴールドコーストからブリスベンに帰る電車に中でこの手紙書いています。現在なぜニュージーランドに住んでいるのにブリスベンに向かったというと、オーストラリア出身のバンドAC/DCのツアーを見に行くためでした。前回はメルボルンでoasisを見たのですがそれよりもチケットが取りにくく、流石自国のバンドだと思いました。アンガス・ヤングは最初はギターミスが目立っていました。ブライアン・ジョンソンも声を出すのが苦しそうでした。けどその心配も一瞬で必要なくなりました。尻上がりにようにバンドの勢いが1曲ごとに上がり、最後はバンドメンバーと会場全員がブルージーなサウンドにノリノリでした。孫からおじいちゃんまで三世代で笑顔になれるバンド、AC/DCを自国で観られて本当に良かったです。

☆KUN:
これ前、AC/DCの話で僕も同じ話をしたんですけども、失礼ですけど大丈夫なのかっていうぐらい最初の方ひどいんですよ。指が動いてないんじゃないか、ギターとか。これで2時間歌えるのかっていうところから、すごいぞ、あったまってきたぞ。最後はもう勘弁してくれ、こっちが疲れてきたっていうぐらい尻上がりに馬力が上がってくんですよね。あとAC/DCは歌えるっていうか全員で絶叫できる曲が結構あるじゃないですか。「Highway to Hell」とか「Back in Black」とか。確かに日曜の夜に今AC/DCをかけてぶち上げてどうするんだっていう感じなんですけども。これ車でもめっちゃ合うんですよ。やっぱり高速で100キロとか一定で走れる時に、窓を開けてAC/DCを全開でかけて、ドアを手でバンバン叩くっていうのをぜひおすすめします。