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- 2026/03/29 (???)
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- [PINTEREST] ANITTA(ピンテレスト/アニッタ)
- SINGLE [PINTEREST(ピンテレスト)] (BRASIL : FLORESTA / 配信)
- "3月30日、33歳のバースデーを迎えるダンス・ミュージック、ファンキ・カリオカのクイーン、アニッタ。ニューシングルは、サンバ。
- [MONTANHA MAGICA] DIOGO STRAUSZ(モンターニャ・マジカ/ヂオゴ・シュトラウス)
- ALBUM [DANCE PARA SE SALVAR] (BRASIL : FAVORTE RECORDINGS / 配信)
- "リオ生まれのコンポーザー&マルチ・プレイヤー、ヂオゴ・シュトラウス。ブギーなどのダンスビートを追求したニューアルバムから「マジック・マウンテン」という意味の曲。
- [MEU CANARIO] MARISA MONTE(メウ・カナーリオ=わたしのカナリア/マリーザ・モンチ)
- CD [UNIVERSO AO MEU REDOR(ウニヴェルソ・アオ・メウ・ヘドール:私のまわりの宇宙)](TOSHIBA EMI / TOCP-67949)
- "ブラジルの現代美術家、ベアトリス・ミリャーゼスがジャケット画を手がけた、マリーザ・モンチ2006年の新感覚サンバ・アルバムから。ジョアン・ジルベルトの歌で名高い「オ・パト(あひる)」の作者、ジャイミ・シルヴァが1950年に作詞作曲したが、ずっと未発表になっていた幻の曲をマリーザが発掘、56年後に初録音。
- [SEM IGUAL] RYAN FIDELIS(セン・イグアル/ヒアン・フィデリス)
- EP [NOIR] (BRASIL : RYAN FIDELIS / 配信)
- "ブラジル南部出身、ネオ・ソウルの歌手ヒアン・フィデリスのニューシングル。
- [PONTEIO] ASTRUD GILBERTO(ポンテイオ/アストラッド・ジルベルト)
- CD [GILBERTO WITH TURRENTINE] (KING RECORD / K32Y 6162)
- "歌詞をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナー。作曲はエドゥ・ロボ。作詞はカピナン。「ヴィオラ」と呼ばれるタイプの複弦ギターを弾いて歌う吟遊詩人が主人公の曲で、1967年、ブラジルのソング・フェスティヴァルでエドゥ・ロボが歌って優勝しました。この曲を、今日3月29日、生誕86年を迎えた、亡きアストラッド・ジルベルトの歌で。
- [白い波] ASTRUD GILBERTO(アストラッド・ジルベルト)
- CD [ASTRUD GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM] (UNIVERSAL - VERVE / UCCV-3023)
- "「イパネマの娘」の大ヒットでスターダムに登り、日本でも人気絶頂だったアストラッドが1969年、東京で録音し全曲、日本語で歌ったアルバム(「イパネマ」の日本語ヴァージョンも)から。
渡辺貞夫が作曲、ユキとヒデ、後にヒデとロザンナが録音した、60年代の歌謡ボサ曲。
- [COMANDO JUNTAR] BANDALOS CHINOS(コマンド・フンタル/バンダロス・チノス)
- SINGLE [COMANDO JUNTAR(コマンド・フンタル)] (ARGENTINA : BANDALOS CHINOS / 配信)
- "ブエノスアイレスのシティポップ? アルゼンチンのグループ、バンダロス・チノスのシングル曲。
- [DEL TIEMPO Y UN VOZ] FEDERICO ARRESEYGOR(デル・ティエンポ・イ・ウナ・ボス/フェデリコ・アレセイゴル)
- ALBUM [.AR] (ARGENTINA : FEDERICO ARRESEYGOR / 配信)
- "アルゼンチンのシンガー・ソングライター&ピアニスト、フェデリコ・アレセイゴル。ニューアルバムから。
- [ENCONTROS E DESPEDIDAS] MARIA RITA(エンコントロス・イ・ヂスペヂーダス=出会いと別れ/マリア・ヒタ)
- CD [MARIA RITA(マリア・ヒタ)] (WARNER MUSIC / WPCR-17263)
- "ミルトン・ナシメント作曲、フェルナンド・ブランチ作詞。出会いと別れがテーマの80年代の名曲を、マリア・ヒタが2003年のファースト・アルバムでカヴァー。
- [MEU FILME] LO BORGES(メウ・フィルミ/ロー・ボルジェス)
- CD [MEU FILME(メウ・フィルミ)] (BOMBA RECORDS / BOM22013)
- "昨年、世を去った、ミナスのシンガー・ソングライター、ロー・ボルジェス。「僕の映画」という意味の1997年盤のタイトル曲。プロデューサーはシコ・ネヴィス。パーカッションはマルコス・スザーノ。
- [RETIRO:TEMA DE AMOR NO.3] CONJUNTO CONCERTO VIOLA(ヘチーロ。テーマ・ヂ・アモール、ヌメロ・トレス/コンジュント・コンセルト・ヴィオーラ)
- LP [DESABAFO] (BRASIL : CBS / 137881)
- "ブラジル映画「シークレット・エージェント(O Agente Secreto)」(クレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督、ヴァグネル・モウラ主演)、ブラジルが軍事政権に支配されていた1970年代の後半、北東部のレシーフェが舞台のサスペンス。カンヌ国際映画祭、ゴールデングローブ賞など、世界各国で、数々の受賞を重ね、「第98回アカデミー賞」では作品賞、主演男優賞、国際長編作品賞などにノミネートされていましたが、受賞を逃しました。昨年の「アイム・スティル・ヒア」に続く、ブラジル映画の2年連続オスカーは、実現せず。でも、日本での公開も、時期は未定ですが決まっています。曲は映画の挿入歌。歌と演奏は、70年代に活動したレシーフェのグループ、コンジュント・コンセルト・ヴィオーラ。
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