聞いて、学んで、遊んで、食べてと、さまざまな体験を通して、東京の「COOL」をFINDしていく今週。

今日注目したのは、都内のお寺で行う「サウンドバス」です。

チベット仏教圏で古くから使われてきた金属製の器「シンギングボウル」の音で、癒しを得られるという体験。シンギングボウルの魅力は、複数の音が重なり合う「倍音」にあります。脳に響くその心地よい音色と振動は、思考をクリアにし、深いリラックス効果をもたらしてくれるのだとか。

都内のお寺でサウンドバスを主宰するkuurankukkaの藤田友江さんは、再現する様々な鳴り物も組み合わせ、自然の中にいるような音をイメージして行うそうです。

サウンドバスとヨガを合わせるプランもおすすめだそうですよ。

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