多様性あふれる東京の楽しみ方を独自の視点で紹介
2028年のロサンゼルスオリンピックで120年振りに正式競技に復活するラクロス。
日本をはじめ、アメリカやカナダなど、16の国と地域が世界一をかけて戦います。
「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」が開催中です。
日本でラクロスが始まったのは1986年のこと。
当時の慶應義塾大学の学生たちが
「ラクロスっていうスポーツがあるらしい。面白そうだからやってみよう!」と集まり、
アメリカ大使館の協力のもと、ラクロスを学んだ彼らの地道な普及活動により、
わずか10年で競技人口が1万人を超えるスポーツへと成長しました。
そんな東京から全国各地に広まったラクロス。
30年振りの日本開催地に選ばれたのが、ここ、東京。
昨日行われた、日本対カナダの準々決勝。
日本は世界ランキング2位の強豪カナダを相手に、延長戦までもつれる大接戦を繰り広げ、
最後は4対5で惜しくも敗れましたが、世界のトップチームを最後まで追い詰める戦いを見せました。
そして、日本は今日、イングランドとの順位決定戦に臨みます。
また、秩父宮ラグビーで行われる優勝争いは、金曜日に準決勝、日曜日に3位決定戦・決勝が控え、
世界のトップアスリートたちのプレーをまじかで見れるチャンスとなっています。
