
2026.10.25
吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。
ゲストは、マシンガンズの滝沢秀一さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
今週は、札幌 FM NORTHWAVE、東京 J-WAVE、名古屋 Zip-FM、
大阪 FM802、福岡 cross fm、JFL各局のリポートをお届けします。
今回は、「北海道」にフォーカスします!
マシンガンズ滝沢さんは、
1998年に、西堀亮さんとお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。
お笑い芸人として活躍する一方、2012年にごみ収集会社に就職。
ごみ清掃員としての体験を綴った書籍を多数出版されています。
現在は「マシンガンズ」としての芸能活動に加え、
ごみ削減活動を中心に発信、執筆、講演を行うなど多方面でご活躍。
また、環境省の「サステナビリティ広報大使」にも任命!
お笑い芸人とごみ清掃員、2つのお仕事を続けていらっしゃいます。
滝沢さんの著書『僕の仕事はごみ清掃員。』で紹介する
「美人ゴミ」という概念。
これはゴミ収集の現場ならではの、実用的で温かい視点です。
詰めすぎないこと、袋を小さく結ばずに余裕を持たせることなど、
シンプルながら重要なポイント!
綺麗に保たれた集積所にはある共通点が・・・!
それは「ルールを守るコミュニティ意識」。
引っ越しの際には、集積所を見ることが重要だとおっしゃいます。
綺麗な集積所はそこに住む人たちの生活意識が高い証だそう。
滝沢さんの転機は、同期のサンドウィッチマンが活躍する一方で、
自身が芸人として呼ばれる機会を客観視したこと。
「日本一のゴミ清掃員」を目指すと考えを切り替え、
ゴミを一括りに見るのではなく、排出の背景を考えるようになったそうです。
分別されていないゴミにも、”意図的な場合”と、
“分別の知識が不足している場合”があると気づき、
後者に知ってもらうことが発信のきっかけになりました。
「ゴミは実は2種類!可燃ゴミと不燃ゴミだけ。」
紙とプラスチックを分別するだけで、ゴミの量は3分の1に減るそう。
封筒やお菓子の箱、カレンダーなど
つい可燃ゴミに入れてしまうものたちも、
古紙回収で新しい紙製品に生まれ変わります。
滝沢さんがXに投稿された、子どもの頃の夢について・・・
「子供の頃の夢が捨てられない」と投稿した方に対して、
「夢は心の中で燃やしちゃった方がいい説と燃やさないで
埋めてしまった方が忘れられるというふたつの説がある。
しかし個人的にはリサイクルが可能だと思うので、
邪魔にならない所に置いておいてください。」と反応・・・
滝沢さんは、夢ややりたいことをすぐ実現できなくても
心の片隅に置いておけば、
後に協力者と出会う可能性があるとおっしゃっていました。
具体例として、生ごみの量を入力するアプリを通じて、
ごみ削減と高齢者などの見守りを両立させる構想を紹介!
そんな滝沢さんのライフスタイル。
好きなことは、やはり「分別」!
また、芸人仲間と会う機会や打ち上げを楽しみにしており、
お酒を楽しむために腸活など健康にも気を配っていると
おっしゃっていました。
[番組からプレゼントのお知らせ!]
番組の新しいグッズができました!
いぬとねこや生活をテーマしたまんがや絵を制作する
イラストレーター・漫画家の花原史樹さんが
デザインしてくれた「オリジナルバック」を10名の方にプレゼント!
ご応募は、番組公式「X」から!
まずは、「UR LIFESTYLE COLLEGE」の「X」のアカウントをフォロー。
10月25日19時に
「X」に アップされるポストをリポストしてください。
締め切りは、来週11月1日(日) 18時までです。
みなさんからのご応募、お待ちしています!!!

東京都足立区で育ったという滝沢さん。
分別されていないゴミにも、”意図的な場合”と、
“分別の知識が不足している場合”があると気づいたそう。
知識が不足しているという人に知ってもらうことが
発信のきっかけになりました。