UR LIFESTYLE COLLEGE

2021.04.11

料理人・飲食店プロデューサー 稲田俊輔さん!

吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。


ゲストは、料理人で飲食店プロデューサーの稲田俊輔さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月2週目は、フラワーアーティストの前田有紀さんにお話を伺います。
今回のテーマは「お花を長持ちさせるコツ」です。


稲田俊輔さんは、1970年 鹿児島県生まれ。
京都大学在学中から料理修業と並行して、
音楽家を志し、卒業後は飲料メーカーに勤務。
その後、食を楽しむためのスタイルを提案する、
円相フードサービスの設立に参加されます。
現在は、メニュー監修やレシピ開発を中心に、
店舗プロデュースを手掛けると共に、
和・洋・エスニック、ジャンルを問わず何にでも喰いつく変態料理人として。
また、ナチュラルボーン食いしん坊として情報を発信されています。


稲田さんのご出身は鹿児島県。
幼少期はモノを作るのことが好きで、段ボールを切ったり、粘土細工をしたり。
幼稚園の頃から料理にも興味があったそうで、
ご両親の料理をしているの観察しては、
ご自身でも餃子を包んでみたりと料理にもふれていたそうです。

学生時代は音楽に没頭。
ぼんやりと音楽で食べていきたいな?という思いを持ちつつ、
当時、一世を風靡していた渋谷系音楽に魅了されたそう。

高校は鹿児島の名門 ラ・サール学園に。
その後、京都大学へ進学し京都でひとり暮らしをスタートされます。
京都での生活で、再び「食」へ目覚めたそうで、
ダシが美味しいな?っと思ったり、当時流行し始めていたタイ料理にも魅了されたりと、
現在の活動にも繋がっていると振り返ります。



稲田さんのお料理は、時間や温度の推移などを全部数値化していくのが特徴。
料理の過程を全て数値化することによって、
改善点や、美味しさの探究に繋がっているとおっしゃいます。
感覚というよりか数値にこだわって料理するのが稲田流なんだとか。

今年で活動をスタートされて24年目。
活動を続けていくうえで、自分が楽しむことが何よりも大切だとおっしゃいます。
続けていくことが大変な飲食業界で、どれだけ仕事の中に楽しさを見出せるか、
その楽しさが料理の美味しさにも繋がっていくと稲田さん。




そんな稲田さんのライフスタイル、
快適に暮らすために心がけていることは、モノを減らしていくこと。
もともとモノが多いタイプだったそうで、
最近モノを減らした方が快適になっていくんじゃないかと気づき、
少しずづ断捨離始めているそうです。


お気に入りのキッチン器具は「マジックブレット」。
今注目のお料理ミキサーで、ドレッシング、マヨネーズなどの調味料、
野菜のスムージーやポタージュ、スパイス粒を粉状に擦ることもでき、オススメだそうです!

稲田さんオススメのおうち時間の楽しみ方は、
スパイス料理を作ってみて欲しいとのこと!
稲田さんオススメのレシピが掲載されている著書
「だいたい1ステップか2ステップ! なのに本格インドカレー」
「南インド料理店総料理長が教える だいたい15分 本格インドカレー」
も是非参考にしてみてください!




今回のゲスト、稲田俊輔さんの初のエッセイ集
『おいしいもので できている』(リトルモア)が発売中。

こちらも是非チェックしてみてください!




鹿児島県

幼少期はモノを作るのが好きで、段ボールを切ったり、粘土細工をしたり。
また、ご両親の料理をしているの観察するのも大好きで、
幼少期に体験した餃子を作りが現在の活動の原点になっていると振り返ります。

GUEST

フラワーアーティスト 前田有紀さん