UR LIFESTYLE COLLEGE

2021.01.17

落語家 林家けい木さん

吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。


ゲストは、落語家の林家けい木さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月3週目は、料理研究家の島本美由紀さんにお話を伺います。
今回のテーマは「冬野菜のおいしい食べ方」です。


林家けい木さんは、1991年生まれ。
子どもの頃からお笑いや映画に興味を持ち、
高校3年の2月に林家木久扇さんに入門。
以来、古典落語をはじめ、新作、創作、怪談など、
さまざまな高座を行うとともに執筆活動やレポーターなど、
幅広く活躍されていらっしゃいます。

けい木さんが落語に興味を持ったのは、
幼少期に見ていたという「笑点」がきっかけ。
当日は、落語というよりかは、師匠 林家木久扇さん (当時 林家木久蔵)の
キャラクター性や面白さにハマり、
将来、この人のような面白い人になりたい!と思ったのがはじまりでした。

2010年2月に入門、この年の8月11日に楽屋入りされて前座に。
2015年に二ツ目に昇進されました。

お仕事の転機は二ツ目に昇進された頃で、
ようやくスタートラインに立てたという気持ちだったそう。
ご自身の活動、方向性を考えていく上で、
どこにでも顔を出しなさいという師匠 林家木久扇さんの教えのもと、
SNSなども使い、活動の幅を広げられています。

また現在は、コロナ渦でお仕事も制限される中、
自宅に居ながらでも楽しめる落語を届けたいという思いのもと、 
「テレワーク落語」という配信スタイルの落語にも挑戦されています。
もともとは上方の同期、桂門四郎さんが思い付き、関東では林家さんが実践されています。


精力的に活動をされている林家けい木さん、
ご自宅で快適に暮らすために心かけていることは、
職業柄、衣類が多いこともあり、空間をうまく使って衣類の収納を工夫すること。
また漫画好きでもある林家さん、アンティークな本棚にはたくさんの漫画が並べられているそうです。
お部屋には、ちゃぶ台と座布団があり、落語家さんっぽい一面も。



2020年は、林家けい木さんが芸歴10周年、
林家木久扇さんが芸歴60周年というアニバーサリーイヤーだったそうですが、
新型コロナの影響でイベントが全てキャンセルに、、、。
今年は昨年できなかった周年イベントもやっていきたいそうです!


今回のゲスト、落語家の林家けい木さんと映画監督 横山翔一さんによる映像コンテンツ、
「落語で遊ぼう。『RAKUGO ASOBI』」がLINE NEWS「VISION」にて配信中!


ぜひチェックしてみてください!

三軒茶屋

師匠 林家木久扇さんのご自宅近くにあるご自身の住まい。
弟子の務めとして、師匠の元にすぐに行けるようにしているとのこと!

GUEST

島本美由紀さん