
2026.10.18
吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。
ゲストは、おひとりプロデューサーのまろさん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月3週目は、園芸デザイナーの三上真史さんにお話を伺います。
今回のテーマは「秋バラを楽しもう!」です。
まろさんは、ひとり時間を楽しくするメディア「おひとりさま。」をはじめ、
執筆やメディア出演を通じて、ひとり時間の魅力や過ごし方を提案。
漫画「おひとりさまホテル」の原案を手がけるなど、
ひとり時間の魅力を発信し続けるスペシャリストです!
また、現在発売中の著書『だから、ひとりソウル』も話題!
まろさんは、ひとりで過ごす時間の意義や具体的な過ごし方を、
企業との企画、執筆、メディアを通じて提案しています。
会社員時代、チームで働く中、
一人になれる昼食の時間に幸福を感じた経験から、
ひとり時間の意味を考え、活動を始めました。
一人時間を重視しているものの、
誰かとの時間を否定するものではなく、
両方のバランスが重要だとおっしゃいます。
ひとり旅で焚き火に火をつけられなかった経験から、
普段は他者に支えられていることにも気づけたとのこと。
自分を大切にすることで
他者にも向き合えるエネルギーを蓄えられるとおっしゃっていました。
1人時間の良さについては、
1人でしかできないことに気づけること
予定を合わせる手間がないため思い立った時に行動できること
そして自分の好みに完全に従って時間を使えることを挙げています。
まろさんの最新著書『だから、ひとりソウル』
ひとりならではのソウルの過ごし方や、
とっておきのスポットを紹介するガイドブックです。
韓国・ソウルを舞台に、一人旅の楽しみ方が提案されています。
公園で人々が裸足で歩く様子から、
土の上を裸足で歩く韓国の健康法や、
それに対応した公園整備を知ったそう。
一人でいることで周囲の文化や小さな疑問を
深く掘り下げられるとおっしゃっていました。
また、韓国では「ホンパプ(一人ご飯)」が浸透しつつあり、
カウンター席や相席対応の店も増えているそうです。
おすすめのスポットは、
韓国の美に出会える骨董品店「香美堂(ヒャンミダン)」
ランドスケープデザイナーのチョン・ヨンソンさんが手がける
「ヨイド(汝矣島)セッカン生態公園」!
そんなまろさんのライフスタイル。
歩くのが好きで、
川沿いの散歩や、下調べをせず知らない街を直感で歩いているそう。
これまでに200日以上ホテルステイをした経験を通じて、
好みの街を把握し、現在の住まいを選んだようです。
ご自宅の心地よい場所は、
旅先で集めた工芸品を飾る一角と
川が見えるベランダのリクライニングチェア!
本を読むなどそこでの一人時間も好きだとおっしゃっていました。
今回のゲスト、まろさんの最新著書
『だから、ひとりソウル』は、主婦の友社より発売中です。
ぜひ、チェックしてください。

まろさんの最新著書『だから、ひとりソウル』
韓国のソウルを舞台に、一人旅の楽しみ方が提案されています!