吉岡里帆 UR LIFESTYLE COLLEGE

2026.08.09

早乙女太一さん!

吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。

ゲストは、早乙女太一さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月2週目は、料理家・養生デザイナーの井澤由美子さんにお話を伺います。
今回のテーマは「夏の疲労をリセットするレシピ」です。

早乙女太一さんは、1991年生まれ、福岡県出身。
現在は、大衆演劇「劇団朱雀」の2代目の座長を務め、
4歳で初舞台。以来、舞台を中心に映画やドラマに出演!
唯一無二の存在として活躍されていらっしゃいます。

現在、早乙女太一さん総合プロデュース・演出・出演の舞台
「TOKYO INSIDE CLUB “The Last Dance”」
「OTOGI -TAICHI SAOTOME 30TH ANNIVERSARY STAGE」
がスタートしています。

30周年記念公演として、2作品を同時に上演しているという今回の舞台。
1つにまとめず別々にしたのは、日舞、ダンス、殺陣、お芝居など、
これまでの自分と今の自分、これからの自分を表現する要素が
1つの作品に収まらなかったからとのこと。

「TOKYO INSIDE CLUB “The Last Dance”」は、
約90分のショー形式で、キャバレーのようなステージで展開されます。

「OTOGI -TAICHI SAOTOME 30TH ANNIVERSARY STAGE」は、
過酷な環境のなか日々舞台に立つ大衆演劇の
次世代の若手たちをゲストに招いており、
大衆演劇という自身のルーツを次世代へ繋ぐ橋渡しをしたいという
強い思いが込められています。

早乙女さんは劇団☆新感線を見て衝撃を受けた経験を踏まえ、
今を生きる若者たちにとっての
新しい世界への「光」のような存在になりたいとおっしゃいます。

また、13歳の頃に家出を試みたものの、
駅のホームで自分の姿を俯瞰したときに
「逃げようとしている自分がダサく見えた」と気づき、
自ら引き返したというエピソードも明かされました。

ご自身が演出を担当することへの思いについて、
他者の演出は「その人の好きなところを
好きな分だけ演出できる」ところは楽しいが、
自分自身の演出は難しいと感じるとおっしゃいます。

しかしここ数年は、「早乙女太一という人を別人として、
こういう素材がいたらこう使ったら面白い」
と切り離して考えられるようになったとのこと。

また、舞台制作において
「人がそこに生きていれば全て成立する」という
軸を持っている早乙女さん。
制作前の想像している時間が一番楽しいと語る一面も。

そんな早乙女太一さんのライフスタイル。
ご自宅は温かみを大切にした
ハートフルな空間にしているとのこと。

ソファとお風呂を行き来することが多く、
基礎体温を上げるためにサウナや水シャワーを取り入れているそう。
将来的には自宅にサウナやプールを置きたいというこだわりも・・・!

今回のゲスト、早乙女太一さんが
総合プロデュース・演出・出演を手がける舞台
「TOKYO INSIDE CLUB “The Last Dance”」
「OTOGI -TAICHI SAOTOME 30TH ANNIVERSARY STAGE」

東京公演は、8/16(日)まで、シアターHで上演。
その後、8/28(金)から8/30(日)は京都でも公演があります。
詳細は、オフィシャルサイトをご確認ください。

福岡県

早乙女太一さんのご出身は、福岡県。

13歳の頃に家出を試みたものの、
自ら引き返したというエピソードが明かされました。

プレゼント画像

メッセージをお寄せいただいた方の中から毎週1名様に、番組オリジナルグッズのハンカチをプレゼント

GUEST

料理家・養生デザイナー 井澤由美子さん

Podcast配信中

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