吉岡里帆 UR LIFESTYLE COLLEGE

2026.06.07

漫画家の魚豊さん!

吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。

ゲストは、漫画家の魚豊さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月1週目は、家事シェア研究家の三木智有さんにお話を伺います。
今回のテーマは「湿気、カビ対策」です。

魚豊さんは、1997年生まれ。東京都出身。
13歳から投稿を始め、
2018年11月に『ひゃくえむ。』で連載デビュー。
2000年に連載をスタートした
「チ。−地球の運動について−」は、数々の漫画賞を受賞し、
シリーズ累計発行部数 570万部を超える大ヒットシリーズとなっています。

『チ。』という作品が生まれた背景について、
魚豊さんは「知性と暴力の対立を描きたい」というテーマを突き詰め、
そこに地動説という題材が合致したとおっしゃいます。

制作の原点は、「ベッドルームでゴロゴロしながら考える」こと。
他の職業と比べてベッドにいる時間が異常に長いという、
特有の創作環境が明かされました!

また、ご自身の変化について
「飽きた」ことが一番大きいとおっしゃいます。
飽き性で現代人的な集中力のなさがあることを自己分析。
一度やったことを繰り返すのが苦手で、
漫画も一巻目は読めるが、続けて読むのが苦手とのことです。

16歳で作品を発表し、
17歳で担当編集者がついたという魚豊さん。

『バクマン。』を見て漫画の描き方を覚え、
同世代の漫画家にとって『バクマン。』は、具体的な
漫画制作の方法を教えてくれた重要な作品とおっしゃっていました。

そんな魚豊さんのライフスタイル。
一見すると散漫に物があふれているように見えますが、
実は反射的に気に入ったものや、自分を煽ってくるような雑貨を
あえて買い集めているという独特のこだわりが!

快適に暮らすために心がけていることとして、
「自分の時間をコントロールできるようにすること」と
「ちゃんと寝ること」を挙げていました。

また、死に対する強い恐怖や不老不死への考察、
「300歳くらい生きたい」という切実な願いなど、
死生観についても深い洞察が披露されました。

そして「旅行」について、
行きたい気持ちと行きたくない気持ちが両方あるとのこと。

連載が終わったら旅行に行きたいが、
行ったら漫画を描きたくなるというサイクルに…。
地球に生まれたからには南極に行ってみたいという
願望を語りつつも、実際には腰が重いことをおっしゃっていました!

[番組からのプレゼントのお知らせ!]
番組グッズ、グラフィックデザイナーの大島依提亜さんが
デザインしてくれた 「ハンカチ」を10名の方にプレゼント!

ご応募は、番組公式「X」から!
まずは、「UR LIFESTYLE COLLEGE」の「X」のアカウントをフォロー。
6月7日19時に
「X」に アップされるポストをリポストしてください。

締め切りは、来週6月14日(日) 18時までです。
みなさんからのご応募、お待ちしています!!!

東京都

魚豊さんのご出身は、東京都。

創作のきっかけとなった漫画は『バクマン。』!
『バクマン。』を見て漫画の描き方を覚えたそうです。

プレゼント画像

メッセージをお寄せいただいた方の中から毎週1名様に、番組オリジナルグッズのハンカチをプレゼント

GUEST

家事シェア研究家 三木智有さん

Podcast配信中

Podcast Cover