吉岡里帆 UR LIFESTYLE COLLEGE

2026.05.24

山本・リシャール登眞さん!

吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。

ゲストは、山本・リシャール登眞さん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
今週は、札幌 FM NORTHWAVE、東京 J-WAVE、名古屋 Zip-FM、
大阪 FM802、福岡 cross fm、JFL各局のリポートをお届けします。
今回は、「北海道」にフォーカスします!

山本・リシャール登眞さんは、2005年、フランス生まれ。
11歳で世界遺産検定の最高位「マイスター」に
当時史上最年少で認定されて以来、
様々なメディアで活躍されていらっしゃいます。

現在、世界遺産は1248件(2026年時点)!
登眞さんが11歳という史上最年少で
「世界遺産検定マイスター」に認定された際、
強く心に残ったのは、ユネスコ憲章にある
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、
人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念でした。

ただ美しいものを見るだけでなく、「なぜこれを守るのか」
「どうすれば文化財を通じて人類が連帯できるのか」という視点は、
幼少期から一貫しています。

エジプトのアブ・シンベル神殿が、
ダム建設による水没から世界中の技術者の協力で
救い出されたエピソードを挙げ、登眞さんは
「遺跡を分割しても、人類の歴史やそこにかける思いは分割できない」
と熱くおっしゃいます。

お気に入りの一つである京都の二条城では、
襖絵のデザインや紋のひとつひとつに
幕府の意図や歴史の変遷が刻まれている面白さを解説。

また、博士ちゃんのロケで訪れたクロアチアの
ドブロブニクについても言及しました。
内戦で銃弾の跡が残る街が、住民の手で修復され復活した事実は、
「平和は当たり前ではなく、自分たちの手で守り継いでいくものだ」
という強い教訓を教えてくれます。

東京大学に通いながら
世界遺産の魅力を発信されている山本・リシャール登眞さん!

高校時代に世界遺産条約の運用や、
ル・コルビュジエの近代建築が国境を越えて登録された経緯を調べたことが、
法学の道に進む直接のきっかけとなりました。

「異なるイデオロギーを持つ国同士でも、
文化財を守る点では協力できる」という世界遺産の理念は、
国際法を学ぶ上で大きな指針となっているとのこと。

そんな山本・リシャール登眞さんのライフスタイル。
現在は司法試験に向けて、本が縦積みになるほど膨大な資料に囲まれ、
立って勉強するなど工夫を凝らしながら、
ストイックな受験生生活を送っています。

受験勉強で多忙な日々を送る登眞さんですが、
暮らしのこだわりは「窓から見える景色」!
窓を開けて外の空気を取り込む時間が、
唯一の心休まるルーティンとなっているそうです。

家事については、
「今は受験のため甘えさせてもらっている」とのこと。
受験が終わり次第、「積極的に参画していきたい」
とおっしゃっていました!

フランス

山本・リシャール登眞さんは、フランス生まれ。

高校時代、世界遺産条約の運用や
ル・コルビュジエの近代建築が国境を越えて登録された経緯を調べたことが、
法学を勉強するきっかけになったとのこと!

プレゼント画像

メッセージをお寄せいただいた方の中から毎週1名様に、番組オリジナルグッズのハンカチをプレゼント

GUEST

札幌 FM NORTH WAVE、DJ MAXXXINEさん

Podcast配信中

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