東京の裏側を支える仕事と人にフォーカス

NN Seimei WORK INSIDE

Feb. 24 2017

昭和9年創業の写真屋さんへ体験取材!

ナビゲーター稲葉友が、東京の今を支えている、オモテだけでなくウラの一面、意外な一面、ディープな一面を直撃!

今回は、昭和9年(1934年)創業の老舗、赤羽の街に愛される写真屋さん「サトウ写真場」へ行ってきました。
現在、サトウ写真場は二代目の佐藤研一さんと、その息子さんで三代目の桂太さんが営んでいます。   


◆二代目の研一さんは、この道50年以上!

研一さんが店を継いだころは、まだまだ写真を撮ることが「一大事」だった時代。
訪れるお客さまたちは、おろしたての靴や新しい洋服を着て撮影にのぞむ、まさに「晴れの日」と言える大切な記念日や人生の節目のタイミングに写真を撮りに来たそう。
お店での撮影のほか、学校の遠足について行って生徒さんたちを撮ったり、多くの行事を写真に収めてきた研一さん。
そのキャリアが認められて、お店には感謝状も飾ってあります!

◆三代目・桂太さんに、撮影のコダワリ
お客さまはモデルさんでもなければ、芸能を仕事にしているわけじゃない。
でも会話の中でどこか緊張がほぐれてくれるといいな…と思いながら撮影されるそう。
キモチで向き合ってその場でお話しをするのが、桂太さんの撮影スタイル!
最初は、おすましの撮影からスタートして、撮っていくうちの笑顔の写真が増えてきます。
そうすると、最初に撮影したおすましの顔もまた素敵な1枚になってくるんだそうです。

ゆったりとした会話を続けながらリラックスさせてくれて、いろんな表情を引き出してくれる…
ホッコリした雰囲気で撮影が出来る街の写真館でした。

取材では、稲葉も桂太さんに写真撮影をしてもらいました!
動画をぜひチェックしてみて下さいね!

サトウ写真場

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