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CHOYA NATURAL BEAUTY

Mar. 31 2017

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キゲンのいい私をつくる朝5分の習慣

今日お話を伺ったのは、スターツ出版株式会社から発売されている雑誌『OZ magazine PLUS』の編集長の古川誠さん。

実は現在発売中の『OZ magazine PLUS』は、リニューアルされたばかり。
リニューアルポイント、どんなところなんでしょうか?

「そもそも、毎日の普通を整えるということで、毎日ある普通のことを自分達で整えていこうよということでずっと作っていました。そこを大きくは変えていないんですが、ライフスタイルってなんだろうと考えた時に、朝歯を磨くことなど毎日積み重ねている習慣があると思っています。やり方は違っていて、みんなの習慣を集めた本ってあまりないかもしないと思い、そこをリニューアルポイントにしています。リニューアルの第一号が、機嫌のいいわたしは朝時間から。朝5分の習慣で毎日が変わるという特集を作っています。朝5分、どんな習慣ですごしているのかなということで。ゴールとしては、機嫌のいい人っているじゃないですか。機嫌のいい人って朝起きてから会社に車でどんなことをしているのかなって。聞いてみると機嫌のいい人は、機嫌のいい人なりの朝の過ごし方ができているので、そこをみんなに教えてあげることによって、すぐマネできるものができるんじゃないかなと思いました。」

機嫌のいいジブンになるための朝習慣。
取材を通して、どんなことが分かったのでしょうか。

「朝なので出来ることがあまりないのですが、朝ご飯を食べること、5分がキーワードなので、5分でできる朝ごはんや5分でできるヨガとストレッチとか、カテゴリにして紹介にしています。例えば、一番身近なところでいうとうちの編集部の女の子は毎朝白湯を1杯飲んでからものすごく調子が良くなったということで、僕もすぐに真似して毎朝白湯を1杯飲んでいます。あとは、毎朝、これは掘り下げて特集したんですが、ニンジンジュースを飲むとすごく調子がよくなって他のものがなんにもいらないってことになりました。それから我々もやってみようと、編集部で2週間ニンジンジュースを飲み続けたらどうなるかって実証してみたりもしました。ほんのちょっとのことだけど、続けて習慣にすることで体が変わって機嫌がよくなっていくのを目の当たりにしたので、そういうことばっかり載っていて…紹介しきれないですね。」

古川さんがごきげんになるための朝5分の習慣について聞きました。

「僕は、朝ご飯を自分で作って2週間作ることをして、朝5分の1日機嫌よく過ごすための朝ごはんってなんだろうってなった時に、先生に聞いたんですが、旬の素材とたんぱく質をセットで食べるのがいいって聞いたんです。僕は、夜遅いので朝ごはんを食べたり食べなかったりだったんですが、朝お味噌汁を必ず作ろうと思って、旬とたんぱく質をお味噌汁と白いゴハンでとるという作戦で始めたんですが、生活のリズムが一定化して生まれたと思っていて、前は、12時に帰って夜2時に寝たら、翌日10時くらいに起きて、本当はよくないけどそういう出社の仕方もしていたんですけど、毎朝7時に起きてお味噌汁を作ってご飯を前の日に炊いておいて、いくら遅くまで働いても朝早く起きてゴハンを食べるということで、そうすると体内時計がうまく回り始めて、そうするとお昼にお腹が減るし夜も早くお腹が減るし、朝ごはんを変えるだけで1日のやることの時間帯が変わってそうするとイライラすることが減って自分自身がリアリティを持ってそれを感じたなというのがありました。」

最後に、古川さんにテーマにもなっている“機嫌のいいわたしになる”にこめた思いを聞きました。

「これは願いもあるんですが、女性は機嫌がいい方が美しいなと思っています。でも世の中は難しいので、実際、僕の周りにも実際に機嫌がよくない人もいるし、機嫌よくした方がかわいいのになって思うし、機嫌よくした方がいいと自分でも思っているし。機嫌が悪いんだっけって思った時に案外生活が乱れていることってあると思ったんです。朝から機嫌が悪いというのはどこから機嫌が悪いんだろうと思った時に朝起きてから何をやったかと考えてそこがシャキッとしたらもしかしたら、機嫌がよくなる可能性があるんじゃないかと思って、みなさんにいろいろ話を聞いているうちに朝の時間ってかなり多かったので、特集作っている半ばで手ごたえを感じましたけど。男女問わず言われることだと思うんですが、機嫌よく生きていくことは、これからの世の中だいぶ大事だと思っていて、自分自身にも言い聞かせているんですが、なるべく機嫌よくいようかなって思っています。」

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