SATURDAY 18:00 - 18:54 | NAVIGATOR Mao Sakaguchi & Ellie Toyota

GUEST

2022.01.29
森朗

気象予報士

大学を卒業後、一般企業に就職。
その後、趣味のウィンドサーフィンや海好きが高じて、気象予報士の資格を取得。
以降、テレビやラジオに、
多数、出演して天気予報を伝えています。

現在はTBSテレビの番組「ひるおび!」の天気コーナーでお馴染み。
その一方、140人以上の気象予報士を抱える
気象情報会社「ウェザーマップ」の代表も務めています。

海が大好きなほか、
ギター演奏、ブラジル音楽、さらには、八重山民謡と、、、
たくさんの趣味をお持ちの森さんに、
気象予報から見えてくる「地球の未来」を伺っていきます。

ウェザーマップ

ON AIR DATE
2022.01.22
エドワーズ壽里

ヨガインストラクター

東京で生まれ育ち、大学時代を過ごしたカリフォルニアでヨガに出会い、
ハワイ移住後、全米ヨガアライアンスのRYT200を取得。
その後、カピオラニコミュニティーカレッジにてSports Science(スポーツ科学)を勉強し、
ACSM(アメリカ医学会)の認定パーソナルトレーナーの資格を取得。
日本人だけでなくハワイローカルにも支持され、
ハワイを代表するヨガインストラクターとして活躍。

ヨガだけでなく、サーフィン、トライアスロン、スノーボードなど、アクティブな趣味を持ち、
フルマラソンはサブ4を記録。
鉄人レースと言われる長距離トライアスロンのアイアンマンも12時間15分で完走。

2015年より、バンクーバー発のアスレチックアパレルブランド、
「ルルレモン」の日本の立ち上げを任されて、日本に帰国。
自らも数々の イベントやメディアに出演。
2019年アジア初のルルレモン「カントリーアンバサダー」に抜擢され、
活動の場を日本とハワイから新にアジアへと広げている。
既存のヨガの枠にとらわれない斬新なスタイルが好評で、クリエイティブにイベントやプログラムをプロデュース。
マインドフルネスコーチとしても活動の場を広げ、
企業やプロアスリートチームにヨガとマインドフルネスを現代社会に生きる人達が親しみやすい形で提案している。
2019年4月、表参道に自身のヨガスタジオ「IGNITE YOGA STUDIO」をオープン。

TOPICS

ON AIR DATE
2022.01.22
捨てられる畳を活用した「ローファー」が誕生!

シューズブランドの「Liberato(リベラート)」は、
人にやさしく、地球にもやさしい靴、「畳ローファースリッパ」の販売を始めました。

かかとのないスリッパスタイルのローファーで、
最大の特徴は、インソール、つまり、中敷が、畳になっていること。
本来であれば捨てられてしまう、
畳の端材を靴の「中敷き」にしています。

また、ローファーのレザーには、日本エコレザー協会が認定するレザーを使っています。
食用となる家畜動物の命を無駄にすることなく、
その皮を副産物として有効活用しているサステナブルなローファーです。

こちら、今月いっぱい、
クラウドファンディングサイトの「Makuake」で販売されています。

【外でもたたみ心地】九州畳×極やわエコレザーで日常を和み彩る畳ローファースリッパ

VOICE OF THE WORLD

ON AIR DATE
2022.01.22
22/1/2022 アメリカのエシカルトピックス

アメリカのカリフォルニア州で、今年の1月1日、新しい法律が施行されました。
家庭やオフィスで排出される「生ごみ」の堆肥化を義務づける法律です。

現在、カリフォルニアの一般市民が出しているゴミの半分以上は「有機物」で、
とくに、「生ごみ」や「庭のごみ」が多いのですが、
その多くは、これまで、回収されて、埋め立て地に運ばれてきました。

庭で出るごみや生ごみを埋立地に埋めると、メタンが発生します。
二酸化炭素の80倍の毒性を持ち、
地球温暖化の大きな原因にもなる温室効果ガスです。

これはなんとかしたいと、2016年に法律が成立していました。

アメリカでは、一昨年、バーモント州で生ごみ堆肥義務化の法律が施行されていたので、
カリフォルニア州は、
この法律を制定した2番目の州となりました。

規制の対象となるのは、
未使用の食品、コーヒーかす、卵の殻、バナナの皮、その他の残飯です。
これらはゴミには出せず、
コンポストに入れ、堆肥化しなければなりません。

適切に分別しない場合、1日あたり最大で500ドル、
日本円でおよそ5万7千円の罰金が科されることになります。

この新しい法律によって、カリフォルニア州は、
2025年までに、生ごみの75%を堆肥化することを目指しています。

生ごみの堆肥化。
カリフォルニアでの取り組みが、
今後、
日本でも世界でも、スタンダードとなっていく可能性もあるかもしれません。

米カリフォルニア州で生ごみ堆肥化が義務に 2022年1月よりスタート

REPORTER
From『ELEMINIST』

ABOUT ETHICAL WAVE

地球は今、人による自然資源の消費が地球生産力を超過する現実に直面しています。
目の前に突き付けられている現実は「解決した方が良い問題」ではなく、「解決しなければ後がない問題」です。

コンセプトは「3年先の生き方を探るエシカルな60分」です。

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