今回は子どもの好奇心をのばすアプリに注目!
子ども向けのSNS無料アプリ 「フォーキッズ」 をご紹介しました。
お話を伺ったのは、
株式会社4kiz 代表取締役 CEOの本山勝寛さん。
本山さんは元々、子ども支援、障害者支援、
災害復興支援など、よりよい社会づくりを目指す日本財団に所属。
子どもの支援事業の責任者をつとめていて、
全国のさまざまな施設の運営にたずさわっていたそうです。
ただ、コロナ禍以降は、
リアルな場所をなかなか提供できないことを実感。
そんな中、娘さんの「絵」をきっかけに、
子ども向けのSNS無料アプリ 、
「フォーキッズ」を開発することを決断します。
この「フォーキッズ」。
子ども達、また親御さんに、
安心、安全に使ってもらえるような「システム」になっています。
例えば、実際に、コメントや投稿をする時は、
アカウントを登録する必要があるのですが、
12歳以下の子どもであることを、証明してからじゃないと使えなかったり。
「うざい」、などのNGワードもいくつ設定されていて、
かきこめないようになっていたり。
子どもが投稿する前に、親に通知が入るようになっていて、
親がチェックしてから投稿するシステムになっていたり。
また、使える時間なども設定できるそうです。
現在、世界で2万7,000人の方が利用している「フォーキッズ」。
昨年の秋から、
日本語、英語、韓国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、
6言語でサービスを展開しているのも特徴です。
フォーキッズ





