東京都写真美術館で開催の展覧会
『W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代』に
J-me会員10組20名様をご招待!
3月17日(火)から、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)で開催の展覧会、
『W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代』のチケットを、J-me会員または新規ご入会の方、10組20名様をご招待いたします!
ご希望の方は、下記応募フォームよりエントリーして下さい。
アメリカ・カンザス州ウィチタに生まれたW. ユージン・スミスは、第二次世界大戦中はグラフ雑誌『ライフ』の特派員として沖縄やサイパンなどの激戦地を取材。戦後も同誌を中心に、〈カントリー・ドクター〉、〈慈悲の人 シュヴァイツァー〉、〈水俣〉など、人々の生活に密着した作品を次々に発表し、複数の写真と短い解説文を組み合わせて物語を紡ぐ「フォト・エッセイ」の第一人者として確固たる地位を築きました。
1954年に『ライフ』誌を退いたスミスは、ニューヨーク・マンハッタンのアパート、通称「ロフト」に移り住みました。そこは、セロニアス・モンクやマイルス・デイヴィスをはじめとするジャズ・ミュージシャン、サルバドール・ダリや抽象表現主義の画家たち、ロバート・フランクやダイアン・アーバスなどの写真家まで、時代を担う多彩な芸術家が集う場となり、頻繁に行われるジャム・セッションや交流の様子をスミスは写真に収めました。
この時期の作品は、従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちています。本展では、「ロフトの時代」とその前後の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあて、その作品を新たな視点から再考する機会となります。スミスが目指した報道と芸術の融合に触れていただければ幸いです。
公式サイト:こちらから
【J-me SPECIAL INVITATION】
『W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代』
- 会期
- 2026年3月17日(火)~6月7日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館。5月7日(木)は休館)
- 会場
- 東京都写真美術館2階展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)
- 開館時間
- 10:00~18:00
(木・金曜日は20:00まで)
- 公式サイト
- こちらから
- ご招待
- J-me会員 10組20名様
※J-meの登録がまだの方はこちらからご登録ください。
- 応募締切
- 3月22日(日) 23:59
- お問い合わせ
- J-WAVEお問い合わせフォーム
■ご注意(※必ずお読みください)
※応募には【J-meポイント100pt】が必要です。
※抽選後ご当選者にのみ3/23以降でご招待券を発送いたします。
※当選は発送をもってかえさせていただきます。落選のご連絡はいたしません。
※招待券は開催期間中有効ですので、お好きな日にご来場ください。(開催期間外のご入場はできません。)
※招待券は会期中1枚につき1名様当日1回限り有効です。
※その他、招待券に記載の注意事項を必ずご確認ください。
※ご当選された場合、いかなる理由でもご招待券及びご当選の権利の譲渡・転売は無効となります。
※諸般の事情によりやむを得ず、イベントの内容に変更が生じる場合や中止となる可能性もございます。