「J-WAVE LIVE」のライブ音源がradikoで聴ける!【2019年8月19日まで】

2019年08月16日

8月12日(月・祝)にJ-WAVEで放送された特別番組『J-WAVE SPECIAL J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITION』(ナビゲーター:藤田琢己)。7月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)の3日間にわたり、横浜アリーナで開催された「J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITION」に出演した全アーティストの音源を4時間に凝縮してお届けした。

オンエアしたライブ音源は、以下のリンクからアーティストごとに聴くことができる。期限は2019年8月19日28時59分まで。お早めに!


■13日(土)出演アーティスト

ライブ初日の13日(土)に出演したのは、スガ シカオ、フジファブリック、さかいゆう、SIRUP、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE、EXILE TAKAHIRO、オープニングアクトはビッケブランカ。

●SIRUP【ライブ音源をradikoで聴く】
『Pool』と『Do Well』をオンエア。SIRUPは「J-WAVE LIVE」初参加だ。

SIRUP:お客さんは着席やったんですけど、最終的に立ってジャンプしてくれて、すごく楽しかったです。

●BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE【ライブ音源をradikoで聴く】
『テンハネ -1000%-』をオンエア。ライブ後のコメントで「これまで先輩たちが立ってきたこのステージに自分たちが立てたことを光栄に思います」と語った。

●さかいゆう【ライブ音源をradikoで聴く】
『ストーリー』をオンエア。「J-WAVE LIVE」には以前、スペシャルユニット・福耳として出演したこともあるが、単独では今回が初じめてだ。

さかい:僕の10年間をぶつけるかたちになりました。今日は、ほどよい緊張感でライブを楽しめました。

●フジファブリック【ライブ音源をradikoで聴く】
『若者のすべて』と『手紙』をオンエア。『手紙』を終えたあとの割れんばかりの拍手が、当日の盛り上がりを物語っている。ライブについて「いろんなジャンルのアーティストが出演していて、一種の格闘技戦みたいな。ステージに上がってもそんな感じでした」と語った。

●スガ シカオ【ライブ音源をradikoで聴く】
『Progress』と『午後のパレード』をオンエア。過去の「J-WAVE LIVE」にも多く出演しているスガ。

スガ:今回はアコースティックセットで、しっとりと聴かせるつもりだったけれど、座ってくださいって言ってもみんな立っちゃうんですよね(笑)。それもまた「J-WAVE LIVE」らしいというか、音楽が好きな人がたくさん来られているんだなと思いました。

●EXILE TAKAHIRO【ライブ音源をradikoで聴く】
『Irish Blue』と『Last Night』をオンエア。『Last Night』は、この日がライブ初披露だったので、その貴重な音源をぜひチェックしてみてほしい。


■14日(日)出演アーティスト

ライブ2日目の14日(日)に出演したアーティストは、今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、AI、KREVA、JUJU、Little Glee Monster、大橋トリオが編成するスペシャルバンドによる演奏、オープニングアクトはリーガルリリー。

●JUJU【ライブ音源をradikoで聴く】
『明日が来るなら』と『やさしさで溢れるように』をオンエア。「J-WAVE LIVE」の出演は3年ぶりだ。

JUJU:お客さんひとりひとりの、目当てじゃない人でも楽しもうっていう気持ちが横浜アリーナに溢れていて、非常に幸せな時間を過ごさせていただきました。

●大橋トリオ【ライブ音源をradikoで聴く】
『THUNDERBIRD』をオンエア。大橋は「いい演奏ができましたし、知恵を絞り出していいアレンジになったなと思います」とライブ後の感想を述べた。

●Little Glee Monster【ライブ音源をradikoで聴く】
『世界はあなたに笑いかけている』と『好きだ。』をオンエア。「J-WAVE LIVE」は初出演だが、堂々とした完璧なコーラスを披露。今回は大橋トリオがアレンジを担当したスペシャルバージョンとなっているので要チェック。

●AI【ライブ音源をradikoで聴く】
『ハピネス』と『Summer Magic』をオンエア。AIは歌詞を間違えてしまったそうで「お客さんが口を動かして“こうだよ”って教えてれた」と明かした。その様子を想像しながらライブ音源を聴いてみるのも楽しいかもしれない。

●KREVA【ライブ音源をradikoで聴く】
『イッサイガッサイ』と『音色』をオンエア。この日は大橋トリオのスペシャルバンドと共にパフォーマンスした。「いつもとは違う温かみのあるアレンジ」とKREVAは語った。

●RYUJI IMAICHI(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)【ライブ音源をradikoで聴く】
『LOVE THIEF』と『これが運命なら』をオンエア。

RYUJI IMAICHI:毎年出させてもらっているので、自分にとっても夏の思い出になるひとつのイベントです。今年も楽しくてあっという間に終わったなあという印象です。


■15日(月・祝)出演アーティスト

ライブ3日目の15日(月・祝)に出演したのは、あいみょん、秦 基博、SHISHAMO、Nulbarich、平井 堅、オープニングアクトはchelmico。

●平井 堅【ライブ音源をradikoで聴く】
『Love Love Love』と『ノンフィクション』をオンエア。これまで20回すべてに出演している平井だが「思いのほか緊張してしまいました」と明かした。しかしライブは、緊張など感じさせない圧巻のパフォーマンスだ。

●SHISHAMO【ライブ音源をradikoで聴く】
『OH!』をオンエア。初出演となったライブ後のコメントでは、「曲をパフォーマンスするごとに、歌がちゃんと届いていると感じられたステージだった」と語った。

●Nulbarich【ライブ音源をradikoで聴く】
『It's Who We Are』と『Kiss You Back』をオンエア。ステージ後は「本当にハッピーなライブになったかなと思ってます」とJQ。ライブ音源からも、そのハッピーが感じられるだろう。

●あいみょん【ライブ音源をradikoで聴く】
『ふたりの世界』と『マリーゴールド』をオンエア。今回が初出演だったものの、「お客さんもみなさん優しく迎え入れてくれたので、楽しくライブができたと思います」と感想を述べた。

●秦 基博【ライブ音源をradikoで聴く】
『スミレ』と『鱗(うろこ)』、アンコールの『ひまわりの約束』をオンエア。秦は12年連続出演となった。

:「J-WAVE LIVE」は、いつもすごく音楽を楽しんでるお客さんの雰囲気に乗せられて、自分も音楽を楽しんでいます。今日も本当にそうでした。音楽が持っている楽しさを一緒に共有できたのではないかなと思っております。

オープニングアクトをつとめた、ビッケブランカ『まっしろ』、リーガルリリー『リッケンバッカー』、chelmico『switch』もオンエアした。

【ライブ音源をradikoで聴く】

3日間、合計20組のアーティストが競演した熱いステージ。参加した人も、そうでない人も、ライブ音源を聴いて、その感動を追体験してみてはいかがだろうか。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年8月19日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE SPECIAL J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITION』
放送日時:8月12日(月・祝) 21時−25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/special/live2019/
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