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2017.11.18 Sat.

建築模型を楽しむ『建築倉庫ミュージアム』@天王洲

TOKYOの街で起きている変化をキャッチ!
街に出かけたくなるような情報を集めます。

今回は、天王洲アイルにある『建築倉庫ミュージアム』をご紹介。

建築倉庫

お話は、 副館長の森ゆきな さんです。

「建築模型に特化した、国内唯一のミュージアムです。
 日本の建築文化を広めるという形で、
 日本で活躍されている建築家さんの模型を展示しています。
 海外の方が、建築模型に対する価値が高いんですよね。
 見ていただくと分かるように、精巧に出来ていて、綺麗なので、
 これをぜひ展示する施設を、ということでミュージアムをOPENしています。」


こちらにある模型は、30ほどの建築事務所のもので、数は、450前後だとか。


『建築倉庫ミュージアム』 では、写真撮影OK!
全体の構造を知った後で、接写撮影をすると、
模型の中に入ったような感覚で建物を見ることができるんです!

以前ゲストにも来てくださった、名和晃平さんが参加している、SANDWICHの
『洸庭』の建築模型もありました。


こちらでは、名和さんがどういう建物にするか考えたときに作った
いくつかのパターンモデルも展示されています。
実際に建ったものと、それに至るまでのプロセスがわかります。

横には、建物のモックアップ(建物の一部)もあります!

続いては、クライン・ダイサム・アーキテクツの『スーパーモデル』。

「建物をイメージしていますが、形状がキリンです。
 実際には建築されてはいないんですが、こういう建物ができたらいいよね、
 ということで作られている模型の1つです。
 すごく精巧に作られておりますし、
 やはり美術品として見ても楽しめるところもかなりあるので、
 建築家の方々の活動も含めて、建築模型を通していろんなところに
 発信していければ良いかなと思っています」

営業は、11時〜夜8時、月曜日が定休日です。

『建築倉庫ミュージアム』 は、
リニューアルのため、12月18日で一時閉館します。

次にオープンするのは、4月上旬予定なので、
もし気になっているという方は、
ぜひリニューアル前に見に行ってみてくださいね〜