2017/06/17 ON AIR

トータス松本 × Sam Smith

イギリスの音楽情報誌NMEからの最新ニュースをご紹介。
今週「NME Japan」の古川琢也編集長が選んだのは、この2つのトピックス!

●イングランドvsフランスのサッカー親善試合でオアシスの名曲を大合唱!
オアシスネタはこれで7週連続となりました。ちなみにイギリスのメイ首相も観戦したという国際友好試合の結果は、3対2でフランスがイングランドを下しています。

●キースの元恋人アニタ・パレンバーグの死に追悼の意を表す。
「悪魔を憐れむ歌」=Sympathy for the Devilのバックコーラスに参加しているアニタ・パレンバーグは、編集長が伝えてくれたようストーンズの音楽性に影響を与えたと言われており、キースのトレードマークとなっている黒いアイラインも、彼女の影響なんだそうです。アニタとストーンズとの最初の出会いは1965年のミュンヘン公演の楽屋。はじめはキースではなく同じくストーンズのメンバーであるブライアン・ジョーンズと交際するようになり、キースの恋人となったのはブライアンと破局した後の話だそうです。さらに彼女はキースとの交際期間中にミック・ジャガーの主演映画で共演していて、この撮影中にミックとも関係を持ったと噂されているんです。魔性の女ですね。
【トータス松本 × Sam Smith】
毎回、J-POPアーティストやクリエイターがおすすめのUKサウンドを紹介。きょうは、ウルフルズのトータス松本さんがサム・スミスの「Stay with me」をセレクトしてくれました。サム・スミスの曲を聞きながらお出かけしたいドライブコースは梅雨時に見頃を迎えるアジサイの綺麗な鎌倉へのドライブ!なかでも有名なのは「あじさい寺」とも呼ばれている明月院です。こちらのアジサイの特徴はなんといっても美しい青色で統一されていること。境内に咲いているのはヒメアジサイという小ぶりな品種で、「明月院ブルー」と呼ばれる淡く透明感のある青色の花々と、緑の葉の見事なコントラストが参道の両脇を飾ります。ちなみにアジサイは酸性の土壌だと青い花を、アルカリ性の土壌だと赤い花を咲かせるそうです。明月院にはぜんぶで2,500株ものヒメアジサイが咲き誇り、まさにこれからが一番の見頃となっています。梅雨の季節はとくに足元が滑りやすいので、スニーカーなど歩きやすい靴でお出かけください。

そして明月院を訪れた際に立ち寄りたいお店は、おなじく北鎌倉にある一軒家レストランの「ぬふ・いち」。こちらでは地元で採れた鎌倉野菜をたっぷり使ったカレーが大評判なんです。一番人気は「鎌倉野菜とスープカリーのセット」。素揚げや、ソテー、ミルク煮、網焼き、フリットなど、最低でも15種類の野菜がそれぞれの特性に合わせて調理されているという手の込みよう。これだけ野菜がたっぷりだと体にも良さそうですね。そして最後に鎌倉土産には、昭和29年から続くお店・紅谷さんのその名もズバリ「あじさい」というお菓子があるので、こちらをオススメしておきます。アーモンドをアジサイの花びらに見立てて生地の上に散らしたラスクなんですが、スポンジケーキをしっかりと焼きしめた後、およそ1日かけてさらに乾燥。完成まで都合3日もかけて丁寧に作られるそうです。甘すぎない上品な味が鎌倉土産にぴったりですね。あじさい寺を散策して、あじさいを持ち帰るドライブコース。ぜひ6月中にトライしてみてください。

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