2017/04/22 ON AIR

山口隆(サンボマスター)×ADDISON GROOVE & DJ DIE

イギリスの音楽情報誌NMEからの最新ニュースをご紹介。
今週「NME Japan」の古川琢也編集長が選んだのは、この2つのトピックス!

*Paul McCartney まもなく来日、武道館への思い入れや名盤「サージャント…」の曲も演奏すると宣言!
いよいよ来週に迫ったポール・マッカートニーの来日公演。現在NME JAPANのサイトには、日本独占のポールのロングインタビューが掲載されています。特に武道館公演に行かれる方は、事前にこのインタビューを読んでおくと、ますます感慨深いライヴとなるに違いありません。さらに現在、ポールのLINE公式アカウントでは、ファンの質問に答える「教えてポール!」を実施中。こちらはポールのLINE公式アカウントのON-AIR機能を使って行われるもので、ファンからの質問を昨日の夜7時から明日の夜11時59分まで受け付けるという企画。受け付けた質問に対しては後日、LINE LIVEの「LIVE ミュージック」アカウントでポールの答えが公開されるそうです。


*COLDPLAY 東京ドーム公演直後にNMEでセットリスト発表。6月にはニューEPもリリース!
バンド初となる東京ドーム公演は、アリーナ前方となるVIP席のチケットが3万円となかなかのお値段でしたが、みごとにドームを満杯にして貫禄を見せてくれました。6月2日にリリースされる新譜『カレイドスコープEP』から、世界に先駆けて新曲の「All I Can Think About Is You」を演奏してくれたのも、日本のファンにとっては嬉しいサプライズでしたね。
【山口隆(サンボマスター)×ADDISON GROOVE & DJ DIE】
毎回、J-POPアーティストやクリエイターが登場。おすすめのUKサウンドを紹介してくれます。きょうは、サンボマスターの山口隆さんが最近のキニナルUKサウンド「ADDISON GROOVE & DJ DIE」について語っていただきました。
山口隆さん率いるサンボマスターは、最新シングル『オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで』が好評発売中!

【番組オススメドライブコース】
最後にサンボ山口さんがチョイスしたADDISON GROOVE & DJ DIEのサウンドにぴったりのドライブ情報です。
今回の目的地は羽田空港です。羽田のターミナルでお茶をして、夜の首都高湾岸線で東京の夜景を眺めながら、都心に戻ってくるコースはいかがでしょうか?

*羽田で寄りたいキニナルスポットその1
第2ターミナルの展望デッキにある「ウエストパークカフェ スカイファウンテンポリス」
ウッドデッキにある席に座り、東京湾の輝く夜景や、離発着する飛行機を眺めてのコーヒーブレイク。ロマンティックな会話もはずみそうです。

*羽田で寄りたいキニナルスポットその2
同じく第2ターミナルの2階にあるギフトショップ「スマイル東京」とお弁当コーナー「空弁工房」で、見つけ出して欲しいのが北海道の海産物メーカー「佐藤水産」の商品。毛ガニ、甘エビ、ほたて、昆布など北海道名産の商品が並んでいますが、
特にオススメなのがサケといくら。佐藤水産は「天然の鮭」にこだわり、『トラウト』『チリ産銀鮭』『アトランテックサーモン』と呼ばれる養殖物は一切使用せず、北海道に帰って来る『シロサケ』とアラスカ・カナダの天然産卵の紅鮭・銀鮭・キングサーモンだけを商品化しているんです。なかでも、もっともお手頃な値段で、お手軽に楽しめるのが「無着色 鮭荒ほぐし」という瓶詰めの商品。一見、鮭フレークのように見えますが、こちらは北海道産天然鮭の半身を、旨みを閉じ込めるために焼き上げてから、 食べごたえのある5ミリの厚さにそろえて、完全手作業で身をほぐしているので、食感や風味が通常の鮭フレークとは段違いの美味しさ。冷蔵庫に常備しておけば、朝の食卓、お弁当、夜のお茶漬けと大活躍すること間違い無し!

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