2017/09/16 ON AIR

flumpool × THE SCRIPT

イギリスの音楽情報誌NMEからの最新ニュースをご紹介。
今週「NME Japan」の古川琢也編集長が選んだのは、このトピックス!

●マンチェスターのチャリティLIVEでノエルが泣いた?

●レディオヘッドの新MVにトム・ヨークの家族が出演
ちなみにレディオヘッドはBBCで放送予定の海洋ドキュメンタリー番組「ブルー・プラネット?」のサウンドトラックに楽曲を提供するとが明らかになりました。こちらは映画音楽の巨匠ハンス・ジマーとのコレボレーションになるそうで、どんな仕上がりになるのか今から楽しみです。

【flumpool ×THE SCRIPT 】

flumpoolの山村隆太さん選んだキニナルUKサウンドはTHE SCRIPTの「HAIL RAIN OR SUNSHINE」でした。flumpoolの曲作りの参考にしたほど好きなバンドだそうで、好き過ぎてロンドンで車を借りて郊外のフェスまで観にいったというエピソードを披露してくれました。

flumpoolは本日より全国ツアー「Re:image」がスタート。
今回のツアーは日本国内だけでなく台湾でも敢行。東京近郊では12月の2日と3日にパシフィコ横浜で開催。さらに地元大阪では大晦日に大阪城ホールにて、2年連続単独カウントダウンライブの開催が決定しています。

【番組オススメドライブコース】

flumpoolがセレクトしたUKサウンド聞きながらお出かけしたいドライブコースを紹介。
音楽ファンにとってはROCK IN JAPAN FESTIVALの会場としてお馴染みの国営ひたち海浜公園では、まさに今日から「きて みて さわってコキアカーニバル」がスタートしました。コキアとは南米原産のヒユ科の植物で日本名は「ホウキグサ」。もっこりと丸い形状が特徴で、夏場は緑だったものが、9月下旬から10月上旬頃にかけて赤く染まっていきます。国営ひたち海浜公園では、みはらしの丘にコキアが植樹されているんですが、丘一面が赤いモコモコで埋まる光景は圧巻です。


「きて みて さわってコキアカーニバル」は今日から10月22日までの開催。
都心から会場の国営ひたち海浜公園までのアクセスは、常磐自動車道の友部ジャンクションから北関東自動車道・水戸方面へ。終点のひたちなかインターから常陸那珂有料道路に乗り継いで、ひたち海浜公園へ。入園料は大人410円、小中学生が80円ですが、10月1日とコキアカーニバル最終日の10月22日は入園無料となっています。

コキアはこれから徐々に赤く染まっていくので、緑と赤のグラデーションを楽しみたいなら9月中に、真っ赤に染まった光景を見たいならカーニバル後半の10月がオススメです。

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