藤井フミヤ「運をもらった」意外な街とは?

2016年07月03日

J-WAVE日曜9時からの番組「SMILE ON SUNDAY」のワンコーナー「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。7月3日のオンエアでは、藤井フミヤさんをゲストにお招きしました!

藤井さんといえばデビュー前、JR九州(当時は国鉄)の職員だったことは有名ですが、改めて「本当なんですか?」と質問する秋元。やはり実際に働いていたそうで、ブルートレインをつないだりしていたとか。その頃はいずれデビューすると思っていたのでしょうか?

「…なんでもよかったんですよ、東京に行けりゃ。東京で暮らしたいっていう…」(藤井さん)と、なんと活動内容よりも東京への憧れが一番だったことを明かしてくれました。

「だって売れると思わないじゃない? やってる音楽もそんなメジャーで売れると思ってなかったから。だからとりあえず東京出なきゃ始まらないなっていう。(デビューが決まって)東京に出れる理由ができたんで『よし行こう』って」(藤井さん)。

そうして上京することになったわけですが、福岡出身の藤井さんからの「東京の印象」について秋元が聞いてみると…「なんかやっぱりね、当時19歳か20歳の俺にはけっこう刺激的でしたね」と語る藤井さん。

そんな藤井さんに「当時を振り返ってみて、フミヤさんの中で『この街は思い出深いな』とか『この街があったから自分がいるな』とかそういう場所ってありますか?」と秋元が質問すると「目黒の大鳥神社」との回答が。

その理由はというと…「目黒の大鳥神社の前に初めて住んだんですよ。そこから始まって運をもらった感じがあるから、今でも初詣は目黒の大鳥神社に行きます。お礼に行きますね、いまだに」(藤井さん)と、少し意外なエピソードを明かしてくれました。

そしてリスナーからの「息子さんが社会人になってどんな気分ですか?」というメールから、アナウンサーになられた藤井さんの息子さんのお話に。今も一緒に住んでいるそうです。「昨日生まれて初めてニュース読んだんですよ。こっちが緊張しちゃって。びっくりしましたね、『こいつちゃんと読んでるわ』って」と、息子さんの成長も楽しんでいる様子の藤井さん。ちなみに「大人になってもこれだけは忘れたくない」ということは「好奇心」だそうで、最近は“古代日本”の本を読むのにハマっているそうです。

7月13日リリースのニューアルバム「大人ロック」も要チェックです!

【関連サイト】
「CHINTAI TOKYO DISTRICT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/district/

藤井フミヤ 「死ぬほど働いていたときもエッチはしていた」(2012年02月27日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2012/02/post-46.html

ディーン・フジオカ 日本に住まない意外すぎる理由(2016年06月22日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1793.html
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