「ファブリアーノ水彩フェスティバル(Fabriano in Acquarello)」に招かれた永山さん。デモンストレーションでは、お客さんの前で絵を描いたり、質問を受けたり。でも、それを行った場所が、壁画も沢山ある有名な礼拝堂で、とてもプレッシャーを感じられたそう。“キリスト教美術は学んだものの無宗教の自分が、果たして祭壇の前で絵を描いていいのだろうか?”という胸の内を話す永山さんにかけられた言葉は、「絵を描くことも祈ることだから」だったそうです。
ヒマラヤの未踏峰登頂後「垂直の世界」から外洋ヨットレースの「水平の世界」へと転身。2025年に日本人史上4人目となる単独大西洋横断レース「ミニ・トランザット」を完走。現在は、2027年10月スタートの単独無寄港・無補給世界一周レース「Global Solo Challenge」へ、日本人初の参戦と完走を目指し活動中。