あけましておめでとうございます!ラッパー GAKU-MCです。

今年もよろしくお願いします!

さあ、Words From The Field、、、、

2016年も、サッカー選手、監督など、サッカーピープルの言葉たくさんご紹介していきます。

今年最初にピックアップするのは、この方です。

  ルイス・スアレス!!!

ウルグアイ代表!スペインのバルセロナ所属!世界を代表するフォワードのひとり、ルイス・スアレス!バルセロナでは、メッシ、スアレス、ネイマール。この3人で、M、S、N!と呼ばれています。アルゼンチン代表のメッシ、ウルグアイ代表のスアレス、ブラジル代表のネイマール。 あらためて、すごいですね。南米のエースがずらっとならぶ、バルセロナ! その一角をになうのがスアレスです。

クラブワールドカップでもやってくれましたよね。スアレス、、、すごい選手なんですが、、、、もしかしたら、ちょっと悪いイメージを持ってらっしゃる方も多いかもしれません。スアレスは、噛み付き男、なんです。オランダのアヤックスに所属していたころ、PSVの選手にかみついて、7試合出場停止。イングランドのリヴァプール時代。チェルシーのイバノビッチにかみついて、10試合の出場停止。そして、記憶に新しいのが2014 FIFAワールドカップ ブラジル。イタリア戦でキエッリー二にかみつきました。4ヶ月の選手活動停止。

プレーはほんとにすごいんだけど、なんで、かみついちゃうかな~?あと、こんなこともありました。2010年 ワールドカップ 南アフリカ大会。準々決勝のガーナ戦。ウルグアイのスアレスは、敵のシュートをハンドで止めました。当然、退場になって、ガーナにPKが与えられたんですがガーナは、このPKを失敗。そして結局、試合は、ウルグアイが勝利。

ずるいといえば、ずるいですし、完全に反則です。対戦相手からはもちろん批判の声がたくさんあるんですが、でも、チームメイトからは、そこまで強く批判されないんですよね。たぶんそれは、スアレスが どんよくに勝利を目指していることがチームに 伝わっているからかもしれません。

リヴァプールで長くキャプテンをつとめたジェラードもリヴァプールで、最高のチームメイトのひとりだった、とコメントしています。リヴァプールからバルセロナへの移籍が決まったときも、ワールドカップ期間中に決まった移籍だったので、チームに挨拶ができなかった、ということで、スアレスはわざわざリヴァプールの練習場にジェラードをたずねて感謝の言葉をのべたそうです。

熱い男、なんです。奥様とのなれそめ、、、すごいです。10代のころに知り合ったふたりですが、彼女が、経済的な理由からウルグアイからヨーロッパへ移住することになります。スアレスはこう考えました。「彼女との交際を続けるには、すごい選手になってヨーロッパで活躍するしかない!」そして、2006年、オランダのフローニンゲンというチームに見事移籍。ふたりは、結ばれました。

スアレスはこう語ります。

「今の僕があるのは、彼女が僕を信じてくれたおかげだ」

去年、スアレスはキャリア通算300ゴールを達成!

熱いプレーは、まだまだ続きます。

Words From The Field、、、今朝は、

ウルグアイ代表!スペインのバルセロナ所属!ルイス・スアレスをピックアップしました。

最後にこれだけは言っておきたいです。「もう、かみつくなよ」