FIFAワールドカップ カタール2022日本がグループステージで対戦する、ドイツ、コスタリカ、スペイン。

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3戦目(実際の試合は、日本時間12/2金曜日ですが)スペイン戦です。スペインは前回ロシア大会、Round of 16で敗退。今回は 強い想いがあるでしょう。2010年南アフリカ大会以来の優勝、、、狙っているはずです。

そして、先に言っておきましょう。食べ尽くせ企画スペイン編、非常に厳しい戦いになりました。では、取材、、、いや、対戦の模様です。「ラ・コシーナ・デ・ガストン」。

日比谷線人形町の駅、A5番出口を出てほど近く、ラ・コシーナ・デ・ガストン」。

日本に来て28年。店内、テーブル席が6✕4、カウンターが6。

前回ロシア大会は残念でしたね。ですから今回は2010年の優勝を?

今回はわからない、みんな若いから。ルイス・エンリケ監督は、若手を信頼している。

由美さん登場 スペインでいちばん大事なのは材料。寿司みたい。一杯、カバ、飲みますか?サルー。

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この中で泳ぎたいです。

次に供されたこれは?「プルポ ア ラ ガシューガ」

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予想していたよりやわらかい。ぐっと行くとフェイントでかわされるみたいな。あなどれないことはわかってましたけど、難敵ですうますぎて、まずい。どうすりゃいいんだ、、、でもこれで満足していると足元をさらわれるんだろうな。

パエリアがくるからな。イカスミ、、、

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うわ~、、、早速、イカスミのパエリアです。美味しすぎます。イカ墨のうまみと、口の中で存在感はあるがやわらなくイカが溶け込んでいきます。では、エビも...もう、困ります。こんな美味しいものを毎日食べてるスペインと僕らが戦うなんて。強敵です。フォークが止まりません。スペインの足も止まりません。

時折サイド攻撃がきます。スパークリングワインという名の。

ナチュラルな材料を使ってるだけ。オリーヴオイルと。材料の味だけ。

まずい、うますぎる。なんということでしょう。デザートです。バスクチーズケーキ、、、でもガストンさんいわく、バスクとつけなくていいんですね。指でねっとり感がわかります。とろけてます。時折レアチーズケーキを食べると重いことがあるがそれがない。どうすればこれを超えることができるんだろう。もうビバしか言えないです。

ビバ・エスパーニャ、バモス・ハポン、、、

~いっしょにいきましょう。

サルー(ガストンさん)。サルー(JK