今日は、俳優・小越 勇輝さんの"PLAY IT LOUD"。

おはようございます、小越勇輝です。
僕がいまリスナーの皆さんとシェアしたい曲は、Red Hot Chili Peppersの「By the Way」です。映画の「デスノート」という作品で楽曲が使われていて、そこから知りました。で、いろいろ曲を聞いてみようかなぁなんて思っていたら実家にアルバムがあったので、そのアルバムを聞いたりしてそこから好きになりました。最近では東京ドームでライブがあったりもして、妹と一緒に2人でそのライブを観に行って、ノリノリで楽しい時間を過ごした思い出なんかも最近はあります。お酒とかを飲みながらちょっと暗い部屋でこの曲を聞いたりすると、なんか落ち着くというか、でも落ち着くんだけど、なにか心が躍るような感覚にもなるので、この「By the Way」を皆さん聞いて、それぞれにいろんな感情を持っていただけたら、素敵な曲にさらになるのかなと思います。では聞いてください、Red Hot Chili Peppersで「By the Way」。
俳優・小越 勇輝さんに選んでいただいたナンバーは、Red Hot Chili Peppers、2002年リリースのアルバムのタイトルトラック 「 By the Way 」。小越さんがレッチリを知ったきっかけは、藤原竜也さんが主演した映画「デスノート」。2作公開されたんですが、主題歌は「Dani California」と「Snow」でした。ほかの曲も聞きたいなと思っていたら、ご実家にこのアルバムがあって、本格的にファンになったということなんですね。この曲を聞くと「落ち着くけど、心が躍るような感覚にもなる」とコメントしていましたが、分かります!そんなRed Hot Chili Peppers、今年2月に、単独では、なんと16年ぶりの来日公演を東京ドームでおこなったんですが、小越さん、ご覧になっていたんですね!羨ましい。
素敵な選曲、ありがとうございます。では、小越 勇輝さん、近況も教えてください。

さて、僕、小越勇輝ですが、きょう公開の映画「札束と温泉」に出演します。この作品はですね、女子高生のみんなが修学旅行で訪れた温泉宿でいろんな事件に巻き込まれるドタバタしたコメディになっているんですが、僕は渡辺隼人という教師の役をやらせていただきました。この教師がですね、またその女子高生の1人とちょっと関係があるんですけども、あのすごく嫌な感じがなくて、ちょっと可愛らしいというか、あぁなんかおバカだなぁというか、茶目っ気のあるキャラクターにもなっていますし、ネタバレになるんであんまり言えないんですけど、そんなにそんなことされちゃうの?!(笑)みたいな瞬間もあるので、そういったところも楽しく観ていただけたらなと思います。この作品のドタバタ感もそうですし、キャストの皆さんも凄く若く、その素晴らしいパワーがたくさん出ている作品だと思いますので、そういったところも観ていただけたら嬉しいなと思います。映画「札束と温泉」はきょう公開です。ぜひご覧ください。以上、小越勇輝でした。
むむっ!教師が生徒と関係!?いろんな事件に巻き込まれる?! 穏やかじゃないですね・・・高校の修学旅行で訪れた温泉宿で女子高生たちが、ヤクザの愛人が持ち逃げした札束の詰まったバッグを発見する。カネを取り戻すために現れる殺し屋、別の生徒からねだられている担任教師。複数の思惑が絡まり、温泉宿を舞台に、混乱が混乱を呼ぶクライム・コメディ。映画「札束と温泉」きょう公開です。ぜひ、チェックしてください!