今日は、俳優・桐山 漣さんのPLAY IT LOUD

おはようございます、桐山漣です。
僕がいまリスナーのみなさんとシェアしたい曲は、No Use for a Nameの「Dumb Reminders」です。こういった曲調の洋楽が僕は大好きで、今回きちんと歌詞の意味を自分で和訳してみて、改めてこの曲に良さを知ったというか、好きな人と遠距離恋愛になってしまう、だからこの街は嫌な思い出で一杯だとか、この距離がなくなればお前に会えるのになとか、割と歌ってる歌詞は心情を描いてる、お前に会いたい、元気でやってるといいなとか、すごく好きだったのは、電話の声だけで我慢してたけど、お前がここにいないと死んでしまうよ、だから飲んで寝るみたいな(笑)飲んで寝るっていうのがかわいいなっていう(笑)歌ってる内容は男の弱い部分というか、すごくセンシティブなことを歌ってるんだけど、曲調がメロディックなパンクですし、疾走感あふれるイントロだったり曲調だったりするので、あんまり重くならない、爽やかに聞ける曲です。それでは聞いてください、No Use for a Nameで「Dumb Reminders」。
俳優・桐山 漣さんに選んでいただいたナンバーは、No Use for a Name 「 Dumb Reminders 」。2002年のアルバム「Hard Rock Bottom」収録の1曲です。疾走感があって気持ちがいいですね。 歌詞は桐山さんが解説してくださったとおり、遠距離恋愛に悩む男の悲哀が歌われています。たしかにちょっとかわいい・・・。
No Use for a Nameは、1987年、アメリカ・カリフォルニアのサンノゼで結成されたポップ・パンクバンド。これまでに9枚のアルバムを世に送り出してきましたが、2012年、ボーカル・ギターのトニー・スライが41歳の若さで永眠、そのままバンドは解散となってしまいました。でも、彼らが残した作品は永遠に・・・。素敵な選曲、ありがとうございます!では、桐山 漣さん、近況も教えてください!
さて、ぼく、桐山 漣ですが、きょう公開の映画「海の底からモナムール」に出演しています。この映画はですね、フランスと日本の合作映画でして、ホラー映画でありながら愛を物語った映画です。10年前にミユキがいじめに遭ってて、崖から飛び降りたんです。僕の演じるタクマは、ミユキとはクラスメイトなんですけど、タクマのことが好きで、タクマにただ愛されたいっていう一心で17歳のままの姿で海の底にいるんです。で、10年後、高校を卒業したぼくらが島にキャンプに行くんですけれども、そこで僕たちに待っていたものは・・・なんでしょう?みたいな。監督がフランス人なんですけど、日本の感覚とやっぱりフランス人の感覚っていうのも違うので、愛とか恋愛の表現だったりとか愛し方においてもやっぱり日本よりストレートなので、そういったところも楽しんで観てもらえれば嬉しいなと思いますね。映画「海の底からモナムール」、きょう公開です。ぜひ、ご覧ください。以上、桐山 漣でした。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017でのワールドプレミア、第12回大阪アジアン映画祭で上映された日仏合作映画が、ついに日本で公開となります。愛の国フランス出身の監督が日本で描く、セーラー服の幽霊の純愛物語・・・ロナン・ジル監督作品、映画「海の底からモナムール」は、きょう公開です。映画館にお越しの際は感染防止対策にご協力を! 桐山 漣さん、素敵な選曲・コメントありがとうございました。