今日は、ガールズバンド、SHISHAMOの"PLAY IT LOUD"

宮崎「おはようございます、せーの・・・」
全員「SHISHAMOです!!」
宮崎「ギター・ボーカルの宮崎です」
松岡「ベースの松岡です」
吉川「ドラムの吉川です」
宮崎「いまわたし宮崎がリスナーのみなさんとシェアしたい曲は、Radioheadで『Just』です。2人もね、知ってのとおり、わたしは洋楽を全く聞かないんですよ。」
吉川「そうだね」
宮崎「2人も聞かないね?」
松岡「聞かないね、あんまり~」
宮崎「現代っ子だね」
全員「(笑)」
宮崎「でも洋楽を聞いてみようって思ったタイミングがあったのよ、去年とかなぁ。いろんな音楽を聴いてみようと思った時期があって、それで今まで手を出さなかった洋楽にいっていようと思って、で、お姉ちゃんが好きだった、このRadoheadの曲聞いたときに、ギターがものすごくかっこいいなって風に思って。Radioheadのギターのジョニーがほんとにかっこよくて、ルックスもなんですけど。」
松岡・吉川「アハハ(笑)」
宮崎「音楽の話をしなきゃいけないところでね、あれなんですけども、ルックスも好きだし、しかもこの曲のね、Bメロで歌と同じラインをギターで弾くところがあって」
吉川「へぇーーー」
宮崎「そこがものすごく好きで、わたしすごい練習したの。」
吉川「へぇ~そうなんだ。」
宮崎「好きすぎて。ていうくらい、ギターのフレーズもかっこいいし、ソロとかの爆発的な感じもすごい好きで、やっぱり歌詞とかで好きになるっていうよりも、アレンジだったりで、バンドとしてかっこいいなと思って好きになる。感じかなって思いました。じゃあ、その曲を聞いていただこうかなと思います。それじゃあ聞いてください、 Radioheadで『Just』。
SHISHAMOのギター・ボーカル、宮崎朝子さんに選んでいただいたナンバーは、Radiohead 『 Just 』。確かに、ジョニー・グリーンウッドのギター、Aメロと違って、Bメロではメロディーラインを弾いて、ソロでは爆発する感じ、という風に、何種類もの音を使い分けている感じがしますね。この曲「Just」は、95年リリースの2ndアルバム『The Bends』に収録のナンバー。Radioheadといえば、昨年は5年ぶりのニューアルバムをリリースしたり、サマソニのアンコールで、日本では13年ぶりの「Creep」を演奏したりと、サプライズの多い年でした。今年もワールドツアー中のRadiohead。4月には、アメリカのコーチェラ・フェスティバル、6月には、イギリスのグラストンベリー・フェスティバル。それぞれヘッドライナーとして出演します。では、SHISHAMOのみなさん、近況も教えて下さい!
宮崎「さて、わたしたちSHISHAMOですけれども、2月22日に、ニューアルバム『SHISHAMO 4』をリリースしました!」
吉川・松岡「イエーイ!イエイ!」
宮崎「ちょっと短編集のようなイメージというか、1曲1曲物語になってて、だから11通りの物語があって、11通りの主人公がいてっていうアルバムにだから、聞いた人が"あ、これ私の曲だ"って思ってもらえるような曲が見つかるアルバムなんじゃないかなって思います。あとはアルバムの一番最後に入ってる『明日も』っていう曲は、ミュージックビデオを等々力陸上競技場で撮らせていただいたんですけど、そもそもこの曲が出来たきっかけっていうのが、私、川崎が地元で、その川崎のね、サッカーチームのフロンターレをSHISHAMOでね、応援しておりまして、そのフロンターレの試合を観に行った時に、サポートのみなさんの熱に刺激を受けて、すごいなって心を打たれちゃって、それでこのサポーターの人たちの日常をいろいろ想像して作った曲が、この『明日も』という曲になっております。そちらもぜひ聞いてほしいなって思います。そして、ワンマンツアーも回ります!SHISHAMO ワンマンツアー2017春
"明日メトロですれちがうのは、魔法のような恋"
というツアーになっております。」
松岡・吉川「はい!」
宮崎「東京では、3月31日の金曜日!日本武道館!」
松岡・吉川「はい!」
宮崎「で、ライブをします。ぜひね、ニューアルバム『SHISHAMO 4』をたっぷりと聞いて、ライブに来ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。以上、せーの・・・」
全員「SHISHAMOでした!!」
