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This Week's Number is・・・ 33.6

33.6%」

これは全国で、先週1週間に、熱中症で救急搬送された人のうち、家の中で症状が発生した人の割合です。

総務省消防庁は、毎週、熱中症の救急搬送状況を発表していますが、5月25日から31日までの、熱中症での救急搬送者は昨年の同じ時期の4倍を超える、1422人でした。

そのうち、熱中症の発生場所で一番多かったのが住居で33.6%。

おうちではエアコンを適切に使用して、室温を適度に下げましょう!

暑さのピークは7月、8月あたりですが、今月=6月も注意が必要です。去年の6月、熱中症で救急搬送された方の数は、1万7229人で、これは、6月の調査を始めた2010年以降、最も多い人数でした。

水分をこまめにとることも、熱中症予防では重要です。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲みものは水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

今年5月(つまり先月)熱中症で救急搬送された人の合計は4104人で、昨年5月の2614人より 大幅に増えています。

6月の(熱中症での)救急搬送は 去年が統計開始以来最多だった、とお伝えしましたが、今月もこのあと、注意が必要です。