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気になるニュースを「パーセント」というスポットライトを当ててニュースの真相に迫ります。今日は、ETCの「2030年問題」についてお送りします。

This Week's Number is・・・ 95.5

「95.5%」

これは去年10月現在における、日本のクルマのETC普及率。国土交通省の統計による数字です。

自動車を運転する人にとって欠かせない存在となっているETCですが実は、「2030年問題」というものが存在します。

2030年ごろに、ETCのセキュリティ向上を目的とした規格変更が行われ、新しい規格に対応したETC車載器でなければ、料金所のゲートを通過することができなくなる、というもの。

実施時期が「2030年ごろ」とあいまいな状況ですが、国土交通省としてはできるだけ早くしたい、ということです。

セキュリティ向上のための規格変更によって、2030年ごろからは新しい規格の ETC車載器でなければ、ゲートを通過できなくなる恐れがある、とのこと。

現状、ETC車載器には、「ETC」と「ETC2.0」という2種類がありますが、この問題は、ETCの種類に関係なく、ETC車載器、ETC2.0車載器、どちらの場合も、新しいセキュリティ規格に対応しているか、チェックが必要です。

詳しくは、 ディーラーや自動車整備の専門店などで、確認する方がいいかもしれません。2030年だからまだまだ先だと思って、忘れてしまわないように...

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