【岩塩プレートで楽しむ、魚介焼き】
今回は、ジョン・カビラおすすめの魚介の楽しみ方をご紹介します。
テーマは、「岩塩プレート」を使った魚介焼き。
岩塩プレートとは、天然の岩塩を板状に切り出したアウトドア・調理用アイテム。火にかけて温め、その上で食材を焼くだけで、ほんのり塩味と遠赤外線効果によるふっくら食感を楽しめます。
ジョン・カビラが選んだ食材は、「ホタテの貝柱」と「エビ」。
特におすすめなのが、ピンク色の岩塩プレートに映える、白いホタテと白×ピンクの縞模様のエビ。見た目にも楽しい組み合わせです。
味付けはシンプルに。
ブラックペッパー、レモン、すりニンニク、生姜に加え、カレーパウダーやガーリックバターで"味変"するのもおすすめ。バジルや大葉を合わせると、さらに香り豊かに楽しめます。
使い方はとても簡単。
乾いた岩塩プレートを中火で5〜10分ほど温め、しっかり熱を感じたら食材をのせるだけ。急激に加熱すると割れる場合があるため、ゆっくり温めるのがポイントです。
さらに、岩塩プレートは冷やして使うことも可能。
一晩冷蔵庫で冷やしたプレートに、トマト・モッツァレラ・バジルをのせれば、冷製カプレーゼ風に。スイカやメロン、りんごなどをのせれば、塩味が甘みを引き立てるフルーツプレートとしても楽しめます。
魚介焼きだけじゃ終わらない。
そんな万能アイテム、岩塩プレートの魅力をご紹介しました。
そして、2024年10月からお届けしてきた「Bon Quish FISH & TIPS」は、今回でラスト。
毎週素敵な魚料理を紹介してくださったみなさま、そして福島県・青森県・三浦漁港など、取材でお世話になったみなさま、本当にありがとうございました!