今回のゲスト
今回のゲストは、俳優の鈴木杏さんです。
1996年、9歳の時に子役としてドラマデビュー。以降、ドラマ、映画、CM、舞台など幅広いフィールドで活動し、「日本アカデミー賞」「読売演劇大賞」など、数々の賞を受賞しています。
近年は画家として個展を開くなど、アートの分野でも活躍。2024年には長野県に移住し、自然に囲まれた暮らしを送っています。
鈴木杏さんのチャージ飯は・・・
毎日のリズムを整える「サラダ」でチャージ!
このサラダなんですけど、ほぼ毎日家で作って食べているもので、もういたってシンプルなんですけど、レタスにブロッコリースプラウト、あとプチトマトをザっと洗って水切ってボールに入れて、そこにオリーブオイルとバルサミコ酢と、あと料理家のたかはしよしこさんが作られてる「エジプト塩」という、ナッツとスパイスとお塩が混ざった調味料があるんですけど、それをかけて混ぜて食べる一皿になってます。
だいたい、毎日これで夜ご飯が始まるっていう感じなんですけど、長野に移住してから、なるべく信州産のレタスだったりとか近所で作られている無農薬の野菜だったり、今年から友人宅の畑で一緒に畑をやらせていただいてるんですけど、まぁやってるというかお手伝いさせていただいてるんですけど、そこで穫れたレタスだったりとか、地元の新鮮なお野菜をいただけるので、それをやっぱり毎日食べることで、自分のリズムがちゃんと整っていくっていう感覚があって、いま舞台中で東京にいるので、いつもみたいなお野菜食べれないんですけど、なるべくサラダは用意して食べています。
エジプト塩あると一気におしゃれになります(笑)
なんか、お店の味になるというか、家でね毎日食べても全然飽きないし、やっぱりナッツの風味だったりとかスパイスの風味で、ほんとにシンプルな一皿なんだけど、奥深くなるというか、味わい深くなるので、いろんなお塩いただいたりとかしてるんですけど、結局、例えば長期出張で家帰って1回目のサラダはやっぱり「エ塩」···「エ塩」って呼んでるんですけど、エ塩がいいなぁってなったりとか、もう、私の中で一息つくみたいな味になってきてます。
最新情報

私、鈴木杏は、きのうから紀伊国屋ホールで上演が始まった舞台「僕らの時代じゃない」に出演しています。
この舞台はですね、高校の同級生だった3人が結婚式での再会をきっかけに居酒屋でいろんな話をしていく、という話なんですけど、私の役は旦那さんと別居しながら2人の子供を育てている保育士という役なんですけど、もうどんどんどんどん、それぞれの本心というか、本当の部分があぶり出されていくような会話劇になっています。
森田剛さん、峯田和伸さんと私3人、約2時間ですね、ほぼ出ずっぱりでほぼ喋りっぱなしで、舞台上で、なんというか言葉のプロレスをやってるかのような、なかなか熱い舞台になっていると思います。
普段思ってても、ちょっと自分では言いにくいことだったりとかを、それぞれの役が言ってくれるので、そこは爽快感があると思うし、私は最初台本読んだ時に鏡を突きつけられてるような気持ちになったりもして、そうは言ってるけど、実はこういう気持ちも同時に持ってるんじゃないのみたいなことも、あ、そういうところ自分にもあるかもなぁっていう、なんかちょっと自分を振り返るような瞬間もあると思います。
ぜひ劇場にお越しください。
舞台「僕らの時代じゃない」は、10月27日まで新宿・紀伊國屋ホールで上演。公演の詳細は、舞台の公式サイトをご覧ください。
鈴木杏さん、おととし、2024年に長野県に移住されたんですよね。地元産、そして、ご友人の畑で穫れたお野菜、最高ですね。そして、気になったのが「エジプト塩」。こちらは、料理家の「たかはしよしこ」さんが考案した、塩・ナッツ・スパイスをブレンドした万能調味料。オフィシャルサイトをチェックすると、
「サラダはもちろん、ごはんやパン、麺とも相性抜群で、アイスクリームやチョコレートといったスイーツにも意外と合う」
とのこと。サイトからも購入できるようです。
