今回のゲスト
今回のゲストは、HIROBA/いきものがかりの水野良樹さんです。
いきものがかりのリーダーとして、ボーカルの吉岡聖恵さんとともに活動する水野さん。J-WAVEでは、土曜夜の番組「CREATOR'S NOTE」のナビゲーターも務めています。
また、2019年には個人プロジェクト「HIROBA」をスタート。アーティストやクリエイターとの交流を楽しく、自由に、深く行うための「場」として、さまざまな領域で活躍するスペシャリストたちとともに、テキストコンテンツや音楽作品を発表しています。
水野良樹さんのチャージ飯は・・・
「卵かけご飯」でチャージ!
いきものがかりのツアーで一時期ですね、卵かけご飯がめちゃくちゃ流行った時があって、炊飯器を全国一緒に旅して。
で、卵かけご飯って奥が深くてですね、単純に醤油をかけるだけじゃなくて各地の出汁であったりとかと、佃煮であったりとか、各地にいろんな"ご当地ドレッシング"みたいなものがあったりして、この卵かけというシンプルなスタイルに何をかけるかによってね、すごいバラエティー豊かな楽しみ方ができるんですね。
それがすごく僕ら楽しくてずっと続けていて。
これ、1つ、今まで食べた1番おいしい卵かけご飯っていうのがあってですね、山形で「肉そば」っていうのが有名なんですね、冷たい肉そばが山形有名なんですけど、そこのお店で出されている"まかない飯"として出されている卵かけご飯があって、そばの天かす、天かすをご飯に敷き詰めてですね、今もうよだれ出てます?(笑) 敷き詰めて、そこに天ぷらのタレをかけてそこに卵黄を乗せてっていう「黄金メシ」っていうものがありまして、これが忘れられなくてですね!まだ1度しか食べてないんですけど、それを食べたいという気持ちだけでツアーを続けています。
だから、あの一皿の思い出だけで人間は生きていけるというぐらいおいしかったなぁっていうふうに思っています、はい。
そんな思い出話でございました。
最新情報
さぁ、2026年のこの夏は、いきものがかりが全県ツアー、全47都道府県を回るツアーを回っているので、ずっと旅をしている、ずっと移動している!っていうイメージがありますね。
ここ最近も何度東京駅に行ったのか、何度羽田空港に行ったのか(笑)っていう感じですけども。
さぁ私、水野良樹、「HIROBA」というプロジェクトをいきものがかりと別にしてまして、このHIROBAという名義で10月にSGCホール有明で開催されるイベント「J-WAVE PIANOMEN」に出演させていただきます。
こちら、ピアノと人間の声、この2つにですねフォーカスをしたイベントになっていまして、それになんで僕が呼ばれたのか?今だにちょっとわからないんですけれども、今回のピアノという楽器にフォーカスを当てて、ちょっと新曲を作ってですね、自分がピアノを弾いて歌って成立するものって何なんだろうっていう問いを立てて、そこに取り組むようなところで、もともとね、そんなにピアノ弾けないんで、逆にそこに取り組む姿をちょっと面白がっていただけるようなパフォーマンスをできたらなぁっていうふうに思っています。
「J-WAVE PIANOMEN」、10月の7日、水曜日のステージに私、水野、HIROBAとして出演します。ハラミちゃんそしてRol3ertさん、お二組と一緒にライブやりますのでぜひ会場にお越しください。
水野さんのイチオシ、山形県の「肉そば」のお店で食べたという「卵かけご飯」。ご飯の上に天かすを敷き詰めて、天ぷらのタレをかけてその上に卵黄を乗せる「黄金メシ」。
絶対に美味しいでしょう!幸せな気持ちになりますよね~。
「これを食べるために全国ツアーを続けていると言っても過言ではない」
とおっしゃっていましたが、山形は、今月9日にライヴを開催されています。 その際には食べられたんでしょうか?
いきものがかりの全国ツアーや、HIROBAとして出演する「J-WAVE PIANOMEN」の詳細は、水野良樹さん、いきものがかりのオフィシャルサイトをご覧ください。
