今回のゲスト
槙野智章さん(元サッカー日本代表/藤枝MYFC監督)
槙野智章さんのチャージ飯
「うなぎ」
「現役時代もそうですし、日本代表の活動もそうですけども、試合前日に必ずうなぎを食べる、ということをルーティンとしてやっていました。監督になった今でも、試合の前は必ず食べに行くようにしています。」
槙野さんがチャージ飯として挙げたのは、「うなぎ」。
現在、J2・藤枝MYFCの監督を務める槙野さんは、チームを率いて半年。「これまで藤枝MYFCはJ2残留が目標だったんですけど、2026-2027シーズンは本気でJ1を目指しましょう」と、選手やサポーターに宣言し、チームの基準を引き上げて新シーズンに挑んでいます。
そんな大切な試合の前に欠かせないのが、静岡県島田市にある「うな一」のうなぎです。
「藤枝MYFCの選手もそうですし、歴代の監督さんもみんな通っているお店です。うな重はもちろん、うなぎの白焼きも本当に素晴らしいんです。」
関東風ならではの、ふわふわとした食感もお気に入り。
「関西風のパリパリではなく、静岡は関東風のモチモチした、ふわふわした感じなんですけど、タレが絶妙に合っていて、本当においしい逸品です。ぜひ皆さん、一度食べてみたらやみつきになると思います!」
さらに槙野さんにとって、この店は食事をする場所というだけではありません。
「いつも朝から夜までクラブハウスでスタッフみんなで仕事をしているんですけど、仕事が終わったあとに『いつものうなぎ食べに行こうか』という話になって、みんなで車で行くんです。お店に着くと選手たちもいたりして、『誰がおごる』『誰がおごってもらう』なんてゲームをしたりしながら、楽しい時間を過ごしています。」
「それぐらい、スタッフにとっても選手にとっても憩いの場所になっています。食べに行くのはもちろんなんですけど、そのお店にいる時間こそチャージできる時間。お店の方ともすごく良い関係を築けているので、『会いに行く・食べに行く』という感じですね。」
現役時代から続く試合前のルーティンは、監督になった今では、選手やスタッフとのコミュニケーションを深める大切な時間にもなっているそうです。
プロフィール
槙野智章さんは、元サッカー日本代表。サンフレッチェ広島、ドイツ・1.FCケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸などで活躍し、日本代表としてもワールドカップに出場しました。
現役引退後はサッカー解説者や指導者として活動し、2025年12月にJ2・藤枝MYFCの監督に就任。2026-2027シーズンはクラブ初のJ1昇格を目標にチームを率いています。
最新情報
槙野智章さんが監督を務める藤枝MYFCは、2026-2027シーズン開幕に向けて準備を進めています。
チームは「J1昇格」を目標に掲げ、新シーズンの開幕戦は8月8日(土)、ホームでベガルタ仙台と対戦予定です。
チームや試合情報など、詳しくは藤枝MYFCのオフィシャルサイトをご確認ください。
