川谷絵音さんのチャージ飯 カレー
今回のゲストは、indigo la Endのフロントマン、川谷絵音さん。
2010年に活動をスタートし、2014年には「ゲスの極み乙女」と「indigo la End」の2バンドでメジャーデビューを果たしました。
現在のindigo la Endのメンバーは、
ボーカル・ギターの川谷絵音さん、
ギターの長田カーティスさん、
ベースの後鳥亮介さん、
ドラムの佐藤栄太郎さんの4人です。
エネルギーをチャージしたい時に食べたい一皿について伺う「TEPCO EAT TO RECHARGE」。
川谷絵音さんが選んだチャージ飯は、「カレー」でした。
僕のココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)っていうカレーがすごく好きなんですけど、中でも最近僕がハマってるのが「焙煎スパイスチキンカレー」、これ、あの、マジでヤバイですね!今までのココイチの中で1番おいしい。
グランドマザーを超えた焙煎スパイスチキンカレー。
僕その「1辛」で、もう野菜が入ってるんですよ、野菜とチキンが入ってるんですけど、そこになすとほうれん草を···ハーフじゃないほうれん草と手仕込チキンカツをトッピングして、ルーを2倍で食べてます(笑)。ルーが足りなくなるんですよ。
うますぎて、もうSNSで「ちょっとうますぎるけど大丈夫ですか?」っていう。
あと数量限定って書いてあるけど、マジでレギュラーメニューにしてほしいぐらい、カレー屋とか結構有名なカレーとかいっぱいありますけど、それ差し置いておいしいですね。これを開発した人にめちゃくちゃお金を払いたいです僕、はい。その人の株主になりたいぐらいめちゃくちゃ好きなんで、最近は1日2食食べる時もありますし、毎日食べてる時あるんで、どうか終わりませんようにっていう(笑)それぐらいもう大好きです。
シンプルながら、迷いのない答え。
忙しい日々の中で、しっかりとエネルギーを補給したい時に思い浮かぶ一皿として、川谷さんにとってカレーは特別な存在のようです。
最新情報
indigo la Endは、ニューアルバム『満ちた紫』をリリースしました。
「1年半ぶりのアルバムで11曲入りなんですけど、僕ら結成16年になって、その16年間の結晶というか。
今までは、その当時思っていたリファレンスだったり、その時にハマっていた音楽だったり、そういうものをアルバムにしていた部分もあったんですけど、今回は自分たちの歴史を改めて肯定するアルバムになっています。
さらに前を向いていくというか。
最新のindigo la Endと、これからのindigo la End、そして過去のindigo la Endを一気に楽しめる作品になっていますので、よかったら聴いていただきたいなと思っています。」
また、現在はワンマンツアー『紫にて』も開催中。
「今までのindigo la Endって、映画みたいなライブをやっていたんですけど、このツアーになってからは、お客さんと会話をしながらライブするというか。
そういうレスポンスもすごくある、今までにはないライブになっています。
ぜひ来てほしいなと思っています。」
ニューアルバム『満ちた紫』には、「夏目」をはじめ全11曲を収録。
16年の歩みと、その先の未来を感じることができる作品になっています。
アルバム『満ちた紫』、そしてワンマンツアー『紫にて』の詳細は、indigo la Endのオフィシャルサイトをご確認ください。
