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今回のゲスト:JUN SKY WALKER(S) 宮田和弥さん

宮田和弥さんのチャージ飯:ニラ玉

宮田和弥さんがお仕事を頑張るためにチャージしたい時の一皿が「ニラ玉」です。

なぜ「ニラ玉」かというと、それこそ僕は19歳で家を出て、その時もうJUN SKY WALKERは既に組んでますけれど、まだアマチュアというかね、アルバイトをしながらバンドをやりつつって感じで一人暮らしでいたわけですけど、その時、母親がね、

「和弥ちゃんと食べてんのか?」と。

とにかくまぁそのどんなことがあっても、とにかく「ニラ玉さえ食っとけば大丈夫だから」っていうこと言われまして。

卵1個にニラを1束、でそれをですね切って全部ぐしゃぐしゃに混ぜてそれをもうフライパンで焼くだけだけど、そこでもタンパク質もね。

野菜もそれこそ緑の野菜ですから、非常に体のバランスも良いということでアマチュア時代自分で作ってたんですよ、で、作り方は結構その今言ったように卵を溶いて切った1束のニラを入れて、それに塩・胡椒なんかを入れてフライパンで炒め、油はね、それこそごま油なんかだと風味も出ていいんですけど、当時はちょっとお金もなかったからサラダ油みたいな感じでしたが。

で、最後にマヨネーズを上からバッとかければもう完成するみたいな感じでですね、

たまに自分でも作ったりしますし、あとね地方に行きますとそれこそねぇ、ツアー中なんかは栄養のバランスも崩れるし、お弁当とかも揚げ物だなんだばっかになりますから。なるべく納豆食べたりするわけですけど、そんな中、居酒屋にはたいがいニラ玉があるんですよ。だからニラ玉を注文すると。そして明日のライブを頑張る、みたいな感じにニラ玉を食ってですね、

次の日に挑む!みたいな、僕のチャージする一皿であります。

宮田和弥さんは東京都出身。1988年、JUN SKY WALKER(S)のボーカリストとしてメジャーデビュー。1991年にリリースした「START」が大ヒットし、当時のバンドブームを代表するロックバンドとなりました。

1997年にいったん解散するも、2007年に再結成。現在はギターの森純太さん、ドラムの小林雅之さんとともに活動を続けています。

そういうわけで、JUN SKY WALKER(S)ですけれども、先月21日におよそ1年ぶりの新曲「でっかい太陽」をリリースしたわけですけれども、曲の中でも転調するという感じがあって、ジュンスカでもちょっと珍しい、新しい挑戦というか、そんな感じの曲になっております。

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カノン進行というか、ちょっとクラシカルな感じもあったりしてですね、クラシカル調なものを入れつつ、ジュンスカらしさに落とし込むみたいな、そんな作り方をしました。

歌詞の内容はね、今こういうご時世というかね、戦争があったりいろいろな世界情勢もある中、太陽の下ではみんな1つというか、笑顔で行こうぜというな、ジュンスカっぽいというか、前向きな歌の内容になっております。

歌の中でも「自分のこと好きかい?」と問いかけるところがあるんですが、ライブなどではそこが盛り上がるので、皆さんぜひまたライブで一緒に歌ってもらいたいと思います。

そして今現在はJUN SKY WALKER(S)全国ツアー中であります。Reay To Goというタイトルで全国回っております。

詳しくはですね、またホームページをチェックしてみてもらえばと思います。

現在は全国ツアー「Ready To Go」を開催中。詳しくはJUN SKY WALKER(S)オフィシャルサイトをご確認ください。