20260605t01.jpg今回のゲスト:俳優の片山友希さん

片山友希さんのチャージ飯 :ギョーザ

片山友希がお仕事を頑張るためにチャージしたい時の一皿が「ギョーザ」です。

母親がちっちゃい時からギョーザの種を作ってくれて、私たち3人姉妹なんで3人でギョーザの皮を包んだりとかしていたんですけど、そういうギョーザって私の家では結構身近な存在で、「土曜日ってギョーザやで」みたいな。それぐらいよく食べてたんです。

やっぱり地元が京都っていうのもあって、京都のギョーザといえばもう王将なので、私たち家族全員、王将が今でも大好きで。

私はもう東京に引っ越しちゃったんで、仕事帰りに自分が疲れた時に、「うわ、あのニンニクたっぷりのギョーザが食べたい!」と思ったら、ちょっと遠回りして王将に行って、ビールと一皿食べて、それですぐ帰るっていうのをしています。

ギョーザを食べるとニンニクがどうしても気になる方とかもいらっしゃると思うんですけど、私はもう全然気にせず、ちゃんと歯磨きして寝て、誰かににおってたら申し訳ないけど、私はそのまま食べたいギョーザをその日に食べます(笑)。

片山友希さんは、京都府出身。中学生の頃から俳優活動を始め、20歳で上京。2021年の映画『茜色に焼かれる』では、「第46回報知映画賞」最優秀新人賞、「第43回ヨコハマ映画祭」最優秀助演女優賞など、多くのアワードを受賞されています。また、ファッションモデルとしても活躍されています。

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そして今日6月5日公開の映画「FUJIKO」で主演を務めています。

1970年代から80年代にかけてのシングルマザーの女性のお話なんですけども、その時代ってシングルマザーに対しての当たりがすごく強かった時代で、それでも自分の生き方とか自分がしたいことを負けずにやっていくぞという強い女性のお話で、とっても爽快感のある映画になっているのでぜひ観てください。

音楽の使い方がやっぱり監督が20年間ロンドンに住まれているので、本当にUKロックを聞いて育った方の音楽の使い方なんですよね。だから絶対ラジオをお聴きの方は音楽が好きな人が多いと思うので、そういう意味でもすっごい楽しめる映画なんじゃないのかなと思います。

映画 FUJIKOは、6月5日、本日から公開です。