



2019/12/22
篠塚 建次郎
ラリードライバー、東京都大田区出身
学生時代からラリーを始め、
東海大学工学部工業化学科を卒業後、三菱自動車に入社。
三菱自動車の社員ドライバーとして国内ラリーを総なめにした後、
1974年より海外ラリーに進出。
国際舞台での活躍が期待されていたが、1977年の排ガス規制により以後、
8年間ドライバー稼業はブランクとなりサラリーマンに徹する。
1986年 パリ〜ダカールラリー出場、38歳で復活。
1987年 総合3位
1988年 総合2位
1997年 総合優勝
同時に1991年、1992年にWRCアイボリーコーストラリーでも2年連続優勝して
人気実力ともに日本のラリーの代名詞となる。
世界ラリー選手権 (WRC) とパリ・ダカール・ラリーで日本人初の優勝者である。
現在は経験を生かし、安全運転・省エネ運転・高齢者の安全運転等の講習会や
講演等を勢力的に日本各地で展開。
2002年にセネガルはダカールの隣のヨッフ市にマム アラッサン ライ ド ヨッフ小学校を設立。
2008年からソーラーカーレースに参入。
『生涯現役』を目標にクロスカントリーラリーとクラシックカーラリーへの出場も続行中。
