• CITIZEN

人間は成長する葦である

「考える葦」は人と出会い、学び、
発見することで「行動する葦」へと成長していく。

岡田准一がある1つのテーマの専門家をお呼びして徹底的に質問。
番組の終わりには、考える葦として、リスナーの皆さんと一緒に成長していきます。
2005年・春にスタートし、現在500人を超える知の巨人をお迎えしています。

BACKNUMBER

LATEST GROWING

2018/08/19

越後妻有の大地が教えてくれることは何ですか?


磯辺行久

1935年東京生まれ。 1950年代から版画を制作し、60年代にはいるとワッペン型を反復したレリーフ制作し一躍注目を集めた。ワッペンシリーズには大理石を混ぜた石膏でつくった作品のほか、ドローイングやエンボス、プリントなどの作品がある。 1965年ニューヨークに渡り、エネルギーなど環境芸術を学び始めてから作風は大きく変換し、バイオや地質や気象など環境を構成している情報と色彩や形といったアートの伝達ツールを重ね合わせた。 2000年に始まる大地の芸術祭との関わりは深く、信濃川の昔の姿をポールで表現したり、土石流の痕跡を作品化した(2015)。

PLAYLIST

Side Effects (feat. Emily Warren) / The Chainsmokers

Lucy In the Sky With Diamonds / The Beatles

RIVER / STAYCOOL

RIVER / REI HARAKAMI

Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season) / THE BYRDS

Cascades of Colour (Sugar Love Mix) / Ananda Project

J-WAVE TOPページへ