
Guest:CheChe(Haruhi / Dagabazi)
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
○CheChe プロフィール
2020年に学生時代の友人同士で結成した4人組バンド。
メンバー全員が作詞作曲を担当されています。
2023年から、本格的なライブ活動を開始。
渋谷や下北沢のライブハウスを中心に活動されています。
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
番組には今回が初登場!
そんなCheCheのバンド結成は
音楽の専門学校に通う中で
ベースの岸本息吹さんの「ファンクバンドをやろう」という
呼びかけから決まったそうです。
メンバー全員が作詞作曲できるという稀有な特徴を持つCheChe。
側から見ると、それによる揉め事が却って増えそうな気がしますが、
メンバーそれぞれ「争い事は好きじゃない」という性格のため、あまり揉めないのだとか。
しかし、それぞれ“こだわり”は強いので、制作にはそれ相応の時間がかかるそうです。
2020年結成から2023年の1st EP(『Bab』)リリースまで
3年の歳月が経っていますが、
Dagabaziさんがその間就職していたこともあり、
その3年間はひたすら曲作りを行なっていたのだそう。
Dagabaziさんが仕事を辞めたタイミングで
1st EPをリリースすることに至ったとのことです!
その後、話はそれぞれの音楽のルーツに。
Haruhiさんは、ファンク寄りの音楽が好きだったこともあり、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズやプリンスを経て、
学校入学時にはブラーに出会うといった
音楽の遍歴を辿っていったそうです。
歌に興味を持ったきっかけは、
高校生にハマったONE OK ROCKだったとのことで、
それを受けて軽音楽部に入部。
より歌にのめり込み、専門学校入学を機に
本格的にボーカル学んでいったとのことです!
一方のDagabaziさんは
母親がスターダストレビューを聞いていた影響もあり、
その後ビートルズや斉藤和義さんといった
アーティストの音楽を聴いていったとか。
現在の担当楽器であるギターは
新聞広告で近くに教室があることを知り、
小学5年生の頃に本格的に習い始めたといった
エピソードも話してくださいました!
ちなみにその頃通っていたギター教室の先生は
今でも活動を応援してくれているのだそう!
ここで7月1日にリリースした
3rd EP『I’m busy』 から1曲をお届け!
Stupid / CheChe
この楽曲の印象的なギターのカッティングは
Dagabaziさんが就職していた時期に
作っていたものだとか。
カッティング自体軽快なので、
歌詞は少し失恋のフレーバーを感じさせるものにしたそうです!
そんなDagabaziさんですが、
当初はバンドでやるつもりはなかったとか。
元々シンガーソングライターとして活動するつもりだった中で生まれたこの楽曲を
バンドに提案した、という逸話も話してくださいました!
この楽曲を提案されたHaruhiさんの印象は
日本と海外のポップスの良さを合わせた感じで、
どこか「山下達郎さん」を感じさせる部分もあったそうです!
ここでは楽曲制作の方法についてお聞きしました!
Haruhiさんは
曲のテーマに近い場所に散歩する中で思いつくこともあるそうで、
特にCheCheの楽曲「I Love Koenji」では
実際に高円寺駅周辺に赴いた時に、降ってきたものを曲にしたのだとか。
その場でボイスメモに収録して、曲におこすといった工程を取ることも多いそうです!
3rd EPのタイトル『I’m busy』 は
収録楽曲の歌詞が全体的に“自己中心的”なものが多く、
脳内が“忙しい”という意味から
『I’m busy』というものになったそう!
ちなみにジャケット写真は
収録曲の歌詞が散りばめられているそうです!
ここで、話はお二人が最近ハマっていること/気になっていることについて。
Haruhiさんは
英語の歌詞を書いているものの、英語が話せないということで、
Netflixを英語字幕で観て、英語の勉強をしているとのこと!
最近は「バック・トゥーザ・フューチャー」を観たそうです。
他にも簡単な英語が飛び交う作品を観て、勉強しているとか!
Dagabaziさんは
先月「シラート」という映画を観て、
その作品で使用されている音楽が頭の中から離れなくなり、
「レイヴミュージック」というジャンルにハマっているのだそう!
暇な時にはボイスパーカッションやビートボックスをするほどだとか!
CheCheは8月6日(木)19時15分より
新宿歌舞伎町広場でストリートライブを開催!
詳しくはホームページ、SNSをチェックしてください!