
Guest:槇原敬之
言葉の面白さや、その奥にある思いを紐解いてきたこの企画。
ファイナルとなる今回は、
槇原敬之さんをゲストにお迎えしました!
今回、「LYRIC MARQUEE THE FINAL」をやるなら、
「絶対にマッキーさんを呼びたい!」という木曜日スタッフ・石橋さんの思いから出演をお願いしたところ、なんとご快諾いただきました!
槇原さんは今年3月にシングル「夢でよかった」をリリース!
ペキニーズのムーチョが主演する短編映画シリーズ
『犬も歩けば』のために書き下ろした一曲です。
もともとムーチョの大ファンだったという槇原さん。
『犬も歩けば』のために曲を書くことになったきっかけや、
楽曲制作についてのお話も伺いました!
夢でよかった / 槇原敬之
そして、槇原さんがこれまで紡いできた「歌詞」についても、
じっくりお話を伺いました。
槇原さんは、いろいろな人の話を聞いてから曲を書くことも多いそう。友人などから聞いた感情の動きや気持ちを、自分の視点で楽曲へと落とし込んでいるのだとか。
固有名詞などの表現や感情を、
あえてぼかさずに歌詞に落とし込んでいることが
共感につながっているのではとお話しいただきました!
長く曲を書かれてきた中で、歌にしたいものも変わってきたという槇原さん。
デビュー当時から歌われてきたLOVE SONGから、
人とのつながりや生き方を描くLIFE SONGへ。
「LIFEの中にLOVEがある」そんな言葉も印象的でした!
さらに今回は、槇原さんご自身に「歌詞という意味で思い入れのある一曲」を選んでいただきました。
わさび / 槇原敬之
作詞は音楽プロデューサーの須藤晃さん。
「自分には書けない歌詞」というところに魅力を感じたそうで、
この楽曲についてもたっぷりお話しいただきました。
そして企画「マッキーの『この一節』がすごい!」では、リスナーのみなさんから届いたメッセージを槇原さんと一緒に深掘り!
それぞれの一節について、槇原さんご本人から歌詞に込めた思いや制作時のエピソードを伺いました。
槇原さんが歌詞を書く上で大切にしているのは、
「聴く人が傷つかないように書くこと」。
長い時間をかけて、
たくさんの人の心に寄り添う歌を紡いできた槇原さん。
歌詞について、そして音楽について、たっぷりとお話しいただきました!
10月26日(月)には、ビルボードライブ大阪にて
「FM COCOLO & meme 30th Anniversary LIVE A Million Thanks」への出演も決定しています!