
GUEST:Cornelius・小山田圭吾
Corneliusは、今年6月に9年ぶりに開催された、高橋幸宏さん発起人の音楽フェス「WORLD HAPPINESS」に出演!9年ぶりの“ワーハピ”について楽屋でのエピソードや、同じく出演されていた細野晴臣さんとのお話も伺いました!
小山田さんといえばAIへの関心の高さでも知られています。
現在制作中の作品にもAIを取り入れているそうで、
制作スタイルについても語っていただきました!
印象的だったのは「AIにはダメ出ししやすい!」というひと言。
程よい距離感を保ちながら、
制作のパートナーとしてAIと向き合っているそう。
8月19日リリースのニューアルバム『Refractions』から
1曲お届けしました!
Twisting & Glistening / Cornelius
およそ3年ぶりとなるアルバム『Refractions』は、
「体が動くようなビート」を目指して制作をスタート。
「Twisting & Glistening」のビジュアルでは、天井に描かれたモチーフが、フリッパーズ・ギター『ヘッド博士の世界塔』のジャケットが朽ちた姿ではないかと話題になりました。
さらに、収録曲「Aeons」ではショーン・レノンさんとコラボレーション!PLASTIC ONO BANDでたびたび共演していたヨーコ・オノさんとのエピソードも語っていただきました。
また、アルバム収録曲「まざらない」では、坂本慎太郎さんが作詞を担当。3作品連続でのタッグということで、小山田さんが感じる坂本慎太郎さんの言葉の魅力についても。
そして、9月からはニューアルバムを携えた
「CORNELIUS REFRACTIONS TOUR 2026」がスタート!