GRAND MARQUEE

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2026.09.17

LYRIC MARQUEE THE FINAL!槇原敬之さんをお迎えしました!

Guest:槇原敬之

言葉の面白さや、その奥にある思いを紐解いてきたこの企画。

ファイナルとなる今回は、
槇原敬之さんをゲストにお迎えしました!
   
今回、「LYRIC MARQUEE THE FINAL」をやるなら、
「絶対にマッキーさんを呼びたい!」という木曜日スタッフ・石橋さんの思いから出演をお願いしたところ、なんとご快諾いただきました!

槇原さんは今年3月にシングル「夢でよかった」をリリース!

ペキニーズのムーチョが主演する短編映画シリーズ
『犬も歩けば』のために書き下ろした一曲です。

もともとムーチョの大ファンだったという槇原さん。
『犬も歩けば』のために曲を書くことになったきっかけや、
楽曲制作についてのお話も伺いました!

夢でよかった / 槇原敬之

そして、槇原さんがこれまで紡いできた「歌詞」についても、
じっくりお話を伺いました。

槇原さんは、いろいろな人の話を聞いてから曲を書くことも多いそう。友人などから聞いた感情の動きや気持ちを、自分の視点で楽曲へと落とし込んでいるのだとか。

固有名詞などの表現や感情を、
あえてぼかさずに歌詞に落とし込んでいることが
共感につながっているのではとお話しいただきました!

長く曲を書かれてきた中で、歌にしたいものも変わってきたという槇原さん。

デビュー当時から歌われてきたLOVE SONGから、
人とのつながりや生き方を描くLIFE SONGへ。

「LIFEの中にLOVEがある」そんな言葉も印象的でした!

さらに今回は、槇原さんご自身に「歌詞という意味で思い入れのある一曲」を選んでいただきました。

わさび / 槇原敬之

作詞は音楽プロデューサーの須藤晃さん。

「自分には書けない歌詞」というところに魅力を感じたそうで、
この楽曲についてもたっぷりお話しいただきました。

そして企画「マッキーの『この一節』がすごい!」では、リスナーのみなさんから届いたメッセージを槇原さんと一緒に深掘り!

それぞれの一節について、槇原さんご本人から歌詞に込めた思いや制作時のエピソードを伺いました。

槇原さんが歌詞を書く上で大切にしているのは、
「聴く人が傷つかないように書くこと」。

長い時間をかけて、
たくさんの人の心に寄り添う歌を紡いできた槇原さん。

歌詞について、そして音楽について、たっぷりとお話しいただきました!

10月26日(月)には、ビルボードライブ大阪にて
「FM COCOLO & meme 30th Anniversary LIVE A Million Thanks」への出演も決定しています!