
Guest:Vava
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○VaVaさん プロフィール
ゲームを愛する音楽プロデューサー・ラッパー。
ヒップホップ・クルー「CreativeDrugStore」および、
レーベル「SUMMIT」に所属されています。
ソロとしては、これまでアルバムを3枚リリース。
プロデューサーとしては、BIM、KID FRESINO、kZmといった
ヒップホップ・アーティストはもちろん、
木村カエラやAIなどの楽曲も手掛けられています。
さらに、大ヒットアニメ『オッドタクシー』の音楽を
担当されたことでも話題になりました。
そして国内最大規模のヒップホップフェス「POP YOURS」には、
2022年の初開催から出演されるなど、
常にシーンの第一線で活躍されています!
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GRAND MARQUEE初登場!
ヒップホップとの出会いは
7歳離れたお兄さんがよくヒップホップを聞いており、
その兄にiPodに曲を入れてほしいと頼むと、
案の定ヒップホップばかり入っていたとのこと。
そんなきっかけで聴き始めたものの、
聴いてると自信を持て、勇気をもらえる。
また、ヒップホップが持つ反発精神・成り上がりの文化に感動し、
現在まで聴き続けているそうです!
元々DJをやっていたVavaさんですが、
2012年にビートメイクを始めるきっかけとなったのは、
Tofubeats の『HARD-OFF BEATS』(予算1000円でHARD-OFFで購入したレコードのみをサンプリングの素材としてオリジナルの楽曲を制作する)という企画
ビートメイクをするにあたって、
TofubeatsにXで直接「どんな機材を使っているか」を聞き、
ご本人がリプライで返信してくれたといったエピソードも話してくださいました!
今でもその機材を持っているそうです。
ここで1曲。
今回の番組の企画に合わせて
選曲してくださいました!
ロトのように / VaVa
2019年のリリースのこの楽曲。
タイトルからもいかにドラゴンクエストが好きかということが伝わってきます。
ちなみに一番最初に入れたタトゥーもドラゴンクエスト内に登場するモンスターだそうです。
ここでVavaさんにはアニメ/コミックス/ゲームのトピックをピックアップする、
「ACG Tuesday」にちなんでの質問をいくつかしました。
最初はまったゲームは、「ゲームボーイ」の「ポケモンの緑」。
親に注意されるほどの熱中ぶりで、1日30分までなど制限されることも。
お兄さんの影響で始められたそうで、
「勝手にデータを消す」「マスターボールを勝手に使う」といった
兄弟間でのゲームのあるある話も話してくださいました!
普段は体調を崩した時にゲームをやるそうで、
その理由として、体調が優れている時にやると罪悪感があるからだそうです。
他にもゲームをやっていると
それぞれの作品に使われている音楽にインスピレーションを受けることもあるそうで、
ヒップホップとゲーム音楽は同じループミュージックの枠に入るので、
勉強になることもあるとのこと!
最近やっているゲームは
ストーリーがないゲームのジャンル「ローグライク」というジャンルで、
おすすめの作品は最近「2」が出たという「Slay the Spire」
他にも「ペルソナ」や「ドラゴンクエスト12」が楽しみだそうです。
基本的にRPGが好きで、
色々な選択肢がある部分が、人生のようだから好んでやることが多いそうです。
最後には「Vavaさんにとってゲームとは」という質問を。
「人生」という重みのある答えを出してくれました。
ゲームには作った人たちの人生が詰まっており、
その人たちが作り出した人生を楽しんでいるという思いの元、
日々ゲームをプレイしているそうです!
Vavaさんの活動について、詳しくは公式ホームページをご覧ください!