TOPPAN FUTURISM

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2018.10.07

ゲストは、武井壮さん!

今回は、タレントの武井壮さんをお迎えしました!

先日スペインで開催された、世界マスターズ陸上で見事金メダルを獲得!
常にその道のトップを目指す武井さんから、未来を作る鍵とは。


FUTURISM813 (@futurism813) インスタグラムは こちら

SONG LIST

  • Love Runs Out
    OneRepublic
  • Let Her Go
    Family of the Year
  • Let Me Be Your Story
    Tahiti 80
  • Sad Machine
    Porter Robinson
武井壮さんにうかがった話を通じて見つけた、未来を創る鍵。
それは、
<歩み出す>

カナダで開催された世界マスターズ陸上2018、
男子400メートルリレー・45歳から49歳の部に出場し、見事金メダル。
ところが、世界記録を目指していた武井さんにとっては「生涯で一番悔しい金メダル」。

世界記録の更新に届かなかったわずか0秒35。
日常生活の一つ一つの言動、準備段階、チームワーク、コミュニケーション。
あらゆるところに「0秒35の原因」を哲学する武井さん。

これぞ、前回の出演時に武井さんが未来への鍵として残してくれた「成長」へのこだわり。

「生きていると世の中知らないことばかり。知らないと楽しめないことばかりですが、
 知っていれば地球全部が遊び場になります。その面積を増やしたいんです。
 行ったら楽しめない場所がたくさんあることが悔しくてしょうがいない。
 そのためには、新しい技術、能力、知識を手に入れないと、地球を楽しみきれない。だから成長したい」。

一回しかない人生を最高に楽しみたいという欲が、武井さんの成長志向の根底に。

常に野望を持って、成長を続ける武井さんが考える夢のかなえ方とは?

「夢のハードルは高いものではありますが、夢のかなえ方をひたすら考えているよりも、
 叶えようと思って歩み出したら、もうその土壌にいるのだと。
 最終地点まで行かないとかなわない夢なんて、本当に夢がないと思っているから、
 その道を進もうと決めて進み出したら、もうそこが夢のような場所というようにしていくべきだと」。

夢へたどり着くまでの苦しさも含めて、楽しむ。
苦しさと楽しさは表裏一体となところもあり、たどり着いた時だけが幸せというわけではない。

だからこそ、止まったままでなく、まずは「歩み出す」ことが夢のかなえ方。

もし、諦めている夢があったら、少しだけ歩み出してみませんか。

小川 和也
TOPPAN