TOPPAN FUTURISM

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2018.07.08

ゲストは、「お金2.0」の著者、佐藤航陽さん。

今回は「お金2.0」の著者、佐藤航陽さんと、
これからやってくる『価値主義』にフォーカスしました!

Katsuaki Sato (佐藤 航陽) (@ka2aki86) | Twitter

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SONG LIST

  • When You're Ugly
    Louis Cole feat. Genevieve Artadi
  • It's Not Just Me
    Let's Eat Grandma
  • There's A Reason Why (I Never Returned Your Calls)
    Blossoms
  • How We Gonna Stop the Time
    Kraak & Smaak feat. Stee Downes
『お金2.0』著者の佐藤航陽さん(メタップス社長)
との話を通 じて見つけた、未来を創る鍵。

それは、
<恐怖と情熱>

佐藤さんは、物を持たないように努めている人。
「物を持ってそれに縛られるのが怖いんです。
  持っていることによって選択が狭められるという恐怖がある」
というのが持たざる理由。

資本主義の中では、
実用性、使えること、儲かること、 役に立つことが求められるお金。

一方、佐藤さんが提唱するのが価値主義。
「儲からないことにも価値があることが含まれています。
 共感であったり、心に対するポジティブな作用も価値。
 ボランティア、社会貢献活動もそう。儲からないけれど、
 人間にとって価値があるものをちゃんと経済に
 取り込んで行こうと いう造語なんです」。


資本主義から価値主義へと流れを変える源泉は何か。
「お金がやりがいや生きがいではなくなりつつあります。
 今の時代は生命の危機がないし、何かに対する渇望が減っている。
 完全に平和になった世界で、
 どんなライフスタイルが良いのかみんなが分からなくなっている」
というのが佐藤さんの考え。

自分の仕事がどう社会につながっていて、 役に立っているかを重要視。
共感、社会的な貢献ができていることがやりがいに。
それが設計できない仕事には優秀な人材が集まらなくなる。
価値主義社会の新常識。

では、価値主義の中でハッピーに生きる鍵とは。
「恐怖と情熱です。 自分が何に恐れているかを意識していないものですが、
  恐怖がわかってくると、 自分がやりたいことと
 今やらなければならないことが鮮明になってくるので
 常に恐怖を自分のそばに置いておくと良いです。 その結果生まれるのが情熱です」。
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