TOPPAN FUTURISM

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2018.03.11

『福島県のいわきFCパークからつながる未来』がテーマ!

地元の期待を背負い、世界を見つめるサッカーチーム、
いわきFCが目指す未来とは?

現地での取材模様をたっぷりお届けしました。

いわきFC OfficialSite

FUTURISM813 (@futurism813) インスタグラムは こちら

SONG LIST

  • Spring To Come
    The John Butler Trio
  • Everything Now
    Arcade Fire
  • Keep Together
    Hunter Hunted
  • Goldstar
    Cashier No. 9
福島県のサッカーパーク「いわきFCパーク」を訪れて見つけた、未来を創る鍵。
それは、
<ピッチから始まるいわきの未来>

東日本大震災で大きな被害を受けた福島県いわき市に、地元の期待を背負ったサッカーチームがあります。
それがいわき市をホームタウンとする「いわきFC」。

震災から7年経った福島。
そこにある未来への息吹をリスナーの皆さんと共有するために、僕はいわきFCの本拠地であるいわきFCパークを訪れました。

いわきFCパークには、日本初となる商業併設型のクラブハウスや東日本大震災からの復興や地域活性化のために建設された「物流センター ドームいわきベース」があり、いわきFCの選手も練習以外の時間はここで働いています。

ピッチの人工芝はセリエAに所属するACミランの練習場で使用されているものと同じ。
トレーニング設備と方法、ロッカールームは先端的でトップクラスのプロチームと比較しても遜色ありません。

元Jリーガーで湘南ベルマーレ社長も務めた大倉智さんが率いるいわきFCは、
「いわき市を東北一の都市にする」というビジョンを掲げて活動するJリーグのJ1から数えて6つ下のカテゴリーに在籍する社会人チーム。
現在アマチュアチームでありながら、世界を見据えて活動しています。

「フィジカルスタンダードを変えよう」というスローガンのもと、全選手が遺伝子をチェック、各自にあったメニューを構築して筋トレを行い、世界基準の体づくりを目指します。


現体制になり3シーズン目。
ここに来ると「フィジカルが変わる」という噂が浸透し、Jリーグから誘いがあった選手も入団するように。

いわきから世界へ。
「JリーグのJ1は目的ではなく、お客さんに満足してもらえる試合をすることだけを考えています。カテゴリーなんてどこでもよい。楽しんでもらえればサッカービジネスとして成り立ち、その収益を未来の子供たちに投資したいんです」と熱く語る大倉さん。

子供たちのスクールは無料にし、未来への投資につなげるいわきFCの未来志向。
このピッチにはいわきの未来をリードする力がみなぎっています。

小川 和也
TOPPAN