• CITIZEN

人間は成長する葦である

「考える葦」は人と出会い、学び、
発見することで「行動する葦」へと成長していく。

岡田准一がある1つのテーマの専門家をお呼びして徹底的に質問。
番組の終わりには、考える葦として、リスナーの皆さんと一緒に成長していきます。
2005年・春にスタートし、現在500人を超える知の巨人をお迎えしています。

BACKNUMBER

LATEST GROWING

2018/01/14

熱くステップを踏むための原動力は何ですか?


熊谷和徳

77年仙台市生まれ。
Tap Dancer 15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYU心理学科に通いながら、ブロードウェイのショウ『NOISE/ FUNK』の養成学校でプロフェッショナルなトレーニングを受ける。 惜しくも V I S A の関係で出演は果たせなかったが、同時期グレゴリーハインズに出会い絶賛され る。 その後NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、 NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日 本のグレゴリーハインズ』と評された。0 6年、米ダンスマガジンにおいて『世界で観るべきダンサー2 5 人』のうちの一人に選ばれる。 現在ではNYと日本を2大拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグ ミ、DJクラッシュ等との革命的セッションを提示、またRichard Bona,Christian Scott, Omar Sosaなど海外 のミュージシャンとの共演も数多い。
2016年にはNYで毎年行われているあらゆるジャンルのダンスの最高峰の賞の授賞式である 『NY DANCE AND PERFORMANCE AWARD』通称"BESSIE AWARD"の"OUTSTANDING PERFORMER"(最優秀パフォーマー)を受賞した。 熊谷は、GREGORY HINES, BUSTER BROWN, JIMMY SLYDEをはじめNYで彼自身が出会 った今は亡きタップマスター達に感謝を捧げ、また東北出身者として被災した彼の故郷へいつも 想いを馳せている。 そして独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。

PLAYLIST

J-WAVE TOPページへ