2017年、最もヒットした曲は…?TOP100ランキング

2017年12月31日

J-WAVEで毎週日曜13時から放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。2017年最後の放送となった12月31日(日)のオンエアでは、2017年を彩った曲の中から、栄えある年間TOP100ランキングを発表しました!

J-WAVEの全番組でのオンエア、「SAISON CARD TOKIO HOT 100」サイトにある“VOTEボタン”から集まったリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールスデータをもとにポイント計算し、今東京で最もヒットしている曲をカウントダウンしていくこの番組。果たして2017年、東京で一番ヒットした曲はなんだったのでしょうか?

以下、TOP10はこちらです!

1位 Ed Sheeran「Shape of You」
2位 La La Land Cast「Another Day Of Sun」
3位 The Chainsmokers & Coldplay「Something Just Like This」
4位 Suchmos「A.G.I.T.」
5位 Beck「Up All Night」
6位 星野源「Family Song」
7位 Katy Perry feat. Migos「Bon Appétit」
8位 Calvin Harris feat. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean「Feels」
9位 Maroon 5 feat. SZA「What Lovers Do」
10位 平井堅「ノンフィクション」

今回はTOP10に入った曲をご紹介しましたが、2017年のヒット曲TOP100ランキングは、「SAISON CARD TOKIO HOT 100」公式サイトに掲載中です。ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

映画監督・山崎貴がいつか実現させたい映画とは?

2017年12月31日

J-WAVEで放送中の番組「INNOVATION WORLD」(ナビゲーター:川田十夢)。12月29日(金)のオンエアでは、映画監督・山崎貴さんをゲストにお迎えしました。

「ALWAYS 三丁目の夕日」や「永遠の0」など、数々のヒット作を手掛け、現在、「DESTINY 鎌倉ものがたり」が公開されています。山崎さんの作品は、エンドロールに「監督・脚本・VFX 山崎貴」とクレジットされており、それが「カッコ良すぎる」と川田。

川田:なんで急に、こんな脚本が書けるのかと思います。
山崎:急になんて書けないですよ(笑)。
川田:勉強したんですか?
山崎:あ、そういう意味でいうと勉強してないですね。ひどいもんですよ…“on the job training”ですよ。
川田:on the job training…仕事をしながらってことですか?
山崎:脚本打ち合わせの時から、いろんなプロデューサーたちが本当にひどいこと言うんですよ、いっぱい。「どうしようもない」「ここがダメだ」「全然おもしろくない」とかバンバン言うわけですよ。それを一つひとつ答えていきながら。で、それを実際に映画にするじゃないですか。出来上がったものを観ると、「こうした方がいい」とかっていうのがわかってくるんで、そういうのを繰り返しながら、やってきたって感じですね。

最初は人格否定にも聞こえたそうで、デビュー作から脚本を書いている山崎さんは「なんだ、この辛い世界は」と思ったそう。プロの脚本家は「そんな脚本打ち合わせに耐えられるかどうかが条件」とおっしゃいます。誰でも、ある程度の脚本は書けるそうですが、実際に映画にするとなると、配役や予算など様々な事情が複雑に絡み合い、さらにそれをヒットさせる脚本にしなければいけないため、ものすごく大変なのだそう。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」では、異世界を作るというのがひとつの実験だったそうですが、いつかは全編異世界の作品を作りたいと山崎さんはおっしゃいます。

「スター・ウォーズみたいなやつですよ。全部作った世界の中で繰り広げられる物語っていうのを。で、変なものがいっぱい出てくるってのをやってみたいんですけど、なかなか日本の状況ではハードルが高くて」(山崎さん)

大ヒットメーカーの山崎さんならすぐに作れそうですが、「怖いんですよ。お金かかるし、オリジナルだし。SFにかかる予算の30億円をペイしないといけない。SFってお客さんあんまりいないし…」と、山崎さんでも現状ではなかなか厳しいようです。

「ずっと言い続けて死んじゃうのはイヤなんで(笑)。どっかでやりたいなとは思ってます!」とのことなので、実現するのを楽しみに待ちたいですね。

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【番組情報】
番組名:「INNOVATION WORLD」
放送日時:毎週金曜 22時−22時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

藤原ヒロシお気に入り“入った途端に香港を味わえる”店

2017年12月31日

J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。12月30日(土)のオンエアでは、藤原のおすすめ、日本にいながら香港にいる気分が味わえる…という飲食店の話をしました。

この日が年内最後の放送ということで、この1年を振り返る藤原。今年は、昨年同様、海外に行く機会が多かったそうで、2年連続で20万マイルが貯まったとか。

そんな藤原は、日本で食事をしていても「海外っぽいな」と思うことがたまにあるそうです。例えば、六本木のグランドハイアット 東京の中にある寿司屋の巻物は、海苔ではなくてご飯で巻いてあるそうなのですが…。

「海外では、黒い食べ物はあまり好まれないので、海苔で巻いて見た目が黒いと違和感があるんです。そこで、海苔を中に入れてご飯で巻いているんです。それを見た時に『海外っぽいな』と思いました」(藤原)

そんな中、青山で中華料理店を営んでいる友人と打ち合わせをする際に、彼から「一度お連れしたいところがある」と言われて行った店が、香港っぽいところだったそうです。

その店は、飯田橋にある香港式の喫茶店 「香港 贊記茶餐廳 (ホンコンチャンキチャチャンテン)」です。喫茶店というよりも、香港にある食堂のような店だとか。そこは穴場で藤原もかなり気に入ったそうです。

「(その土地の)美味しいものは輸入できるけど、空気感を輸入するのは難しいんです。その点、こちらの店は入った途端に香港にいる気分になれる素晴らしい店!」と絶賛。

濃いミルクティー、トーストの中に練乳が挟まっている練乳トーストなどのメニューの中で、藤原が最も感激したのは「焼きインスタントラーメン」だそうです。

「多分、インスタントラーメンを炒めて味付けしているんだけど、美味しいんです。僕はまたお茶をしに行きたいと思っています!」とおすすめしていました。気になる方、年末年始に東京にいる方はチェックしてみてください♪

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【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

シャンシャンも♪ 機能別2018年イチ押しカレンダー

2017年12月31日

J-WAVEで放送中の「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「WHAT’S UP TOKYO」。12月29日(金)のオンエアでは、ハイロックさんに「機能別2018年カレンダー」を紹介していただきました。

カレンダーは曜日や日付を確認できるものですが、今回は、さらにもう一つ要素のあるものをピックアップしてもらいました。

まず紹介してくれたのは癒し系。「卓上 万年毎日パンダ 2018年版カレンダー」です。今年の癒しと言えばパンダは外せませんよね。iPhoneの専用アプリで読み込むとシャンシャンの最新情報を見られるサイトへ飛ぶことができて、シャンシャンの24時間ライブカメラなども見ることができます。

続いて紹介したのは、「ほぼ日ホワイトボードカレンダー2018」。通常のカレンダーでは、予定が変わると斜線を引いて消したりしなければいけませんが、このカレンダーは何度でも書き込めるホワイトボードになっています。手帳も人気の「ほぼ日」が企画したものとのこと。

お次は、デスクにちょこっと置きたい「2018 クリップボードO/S カレンダー ミニ (ペンコ)」。コルクボードに鉄製のクリップがついています。デザインもかっこいいのがポイントです。トランプより少し大きいくらいのコンパクトサイズから、A4サイズまで揃います。カレンダー部分は1年経つと不要になりますが、クリップボードは続けて使うことができるので2度おいしい商品です。

そして最後に選んだのは新日本カレンダー の「メモ付日めくりカレンダー」。おばあちゃんの家にあるような、懐かしい日めくりタイプです。ハイロックさんは2017年の途中からこのカレンダーを導入して、生活のリズムが良くなったとか。

「忙しく生きていると曜日感覚が失われて、『今』を生きている感覚がしないことがある。僕はこのカレンダーをトイレの壁に貼ってあって、毎日めくって何月何日か確認して…大安とか、昔行われていた行事や、名言などを1分くらいで頭に入れちゃう。すると1日を充実して生きることができる」とそのメリットを語っていました。

新しい年を迎える前に、ハイロックさんオススメのカレンダーを手に入れてみてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

androp&Creepy Nuts、アノ曲の超レア音源を公開!

2017年12月30日

J-WAVEで放送中の「GOLD RUSH」。12月29日(金)のオンエアでは、ナビゲーターの渡部建がおやすみということで、Creepy Nutsの2人、R-指定とDJ 松永が代役でお届けしました。

そして番組のワンコーナー「MEET UP」では、andropから内澤崇仁さん(Vo/Gt)と前田恭介さん(Ba)がゲストに登場。Creepy Nutsとandropといえば、今年リリースされたandropのシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」でジャンルを超えた共演を果たしています。

この日andropは、レコーディング真っ最中ということで、内澤さんは歌詞のことで頭が一杯だったようです(笑)。

また、andorpは前日28日(木)から幕張メッセで始まった「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したのですが、そのステージにはCreepy Nutsも登場。「SOS! feat. Creepy Nuts」と「Sunny day」でコラボしました。

その日はリハーサルなしで本番に挑んだにもかかわらず、見事なパフォーマンスを披露したCreepy Nutsにandropの2人も「さすが!」と絶賛。「『SOS!』はここで完成した」とまで言うほど、会場も盛り上がったようです。レアなステージを見れた人はラッキーでしたね!

そんな2組の出会いは2、3年前まで遡ります。まだCreepy Nutsが結成されたばかりで、駅前などで路上ライブをしていた時に前田さんが観に行っていたのだとか。

「普通に観に行って、『わー! かっけぇ!』って。物販並んで」(前田さん)

その時、前田さんは2人に挨拶。「こういうバンドやってます」とCDを渡したのですが、そこで初めて前田さんがandropのメンバーだということを知り、2人はとてもビックリしたそう。それは驚きますよね(笑)。その後、内澤さんも加わり交流を深めていったのだとか。

出会った当時から前田さんは、Creepy Nutsに「いつか曲やれたらいいね」と言っていたそうなのですが、それが今年ようやく実現したのですね。

そんな「SOS! feat.Creepy Nuts」ですが、実は、先日行ったビルボードライブ東京でのライブでCreepy Nuts抜きバージョンを披露したというandrop。その貴重な音源をなんと今回、初公開しました!

内澤さんのラップにCreepy Nutsの2人は「めっちゃいい!」と大絶賛。さらに歌詞の中に“R-指定”と”松永”の名前を言葉遊びで入れるなど、高度なラップも披露。2人を感動させました。またどこかで披露してもらいたいですね!

2018年は1月10日(水)にシングル「Joker」をリリースするandrop。来年の活躍も見逃せません!

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【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

現在インドでヒットしている映画から音源を紹介!

2017年12月30日

J-WAVEで放送中の番組「ORIENTAL MUSIC SHOW」(ナビゲーター:サラーム海上)。12月29日(金)のオンエアは、現在インドでヒットしている新作ボリウッド映画の音源を紹介しました。

まずは、現在大ヒット中のコメディ映画「Tumhari Sulu」から、「Hawa Hawai 2.0」。1987年の大ヒット「Hawa Hawai」を、新進気鋭の作曲家Tanishk Bagchiがプロデュースし、原曲を歌っていたKavita Krishnamurthyを起用して楽しくアレンジしています。「Hawa Hawai」とは嵐の天気という意味で、サビで「私の稲妻であなたの心を撃つ、私は嵐を巻き起こす」と歌っているのだとか。

映画は、インドの地方都市に住むラジオ好きの主婦がセクシーな声を見込まれて夜中のラジオで、身の上相談番組を受け持つという話です。ボリウッドでは、女性の社会進出をテーマにした作品がさまざまな形で増えています。

続く作品も、地方在住の若い女性が主人公の作品。この夏に公開された映画「Bareilly Ki Barfi」から、同じくTanishk Bagchiが手がけた「Sweety Tera Drama」。このTanishk Bagchiという作曲家、プロデューサーは、ネットでも顔が出てこないほどの新人のようですが、これからの活躍が期待とのこと!

映画「Bareilly Ki Barfi」の舞台、バレーリーは北インドの小さな街の名前、そしてバルフィーとはインドのお菓子の名前です。バレーリーの暮らしを窮屈に思って家出した女性が『バレーリーのバルフィー』という小説を見つけ、その本に書かれていることが自分の境遇と全く同じことに気が付き、本の作者を探しに出かけます。小さな街に住んでいる作者は自分が作者であることを名乗れずに、女性と一緒に作者の友人探しに出かけるという話です。

オンエアではその他にも12月に公開されたばかりの映画作品から、ボリウッドの人気プロデューサー・デュオ、Vishal Dadlani&Neha bhasinの最新曲などをお届けしました。

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【番組情報】
番組名:「ORIENTAL MUSIC SHOW」
放送日時:毎週金曜 26時−26時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc3/

写真家・鈴木心が撮る時に必ず気を付けること

2017年12月30日

J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。12月26日(火)のオンエアでは、写真家の鈴木心さんをお迎えしました。

鈴木さんは、JR SKISKIや角ハイボールなどの広告、映画「鋼の錬金術師」「リベンジgirl」のポスターなどを手がけています。その一方で、東日本大震災以降は、一般の方たちのポートレートを撮影する活動を展開しています。

活動を始めたのは、福島県出身の鈴木さんが、ご自身で主催することになったフリーマーケットがきっかけだそうです。「せっかくなのでお客さんと触れ合いたい」という思いで、プロフィール用の写真を撮影するブースを設けたところ、好評だったとか。鈴木さんは自分の写真を撮って公開したい人の多さを実感して、出張写真館を始めました。

そんな鈴木さんが最も重んじているのは「自然であること」。「人って鏡を見ている時のような表情を写真にしたがるけど、人と話している時の表情は鏡で見ている時とは違うから…。そういう自然な表情を撮れれば、みんなから見える自然な姿になるのでは」と考えているそうです。

これまで鈴木さんが撮影した人数は1万5000人を超えていて、お店を構えようと12月に東京の松陰神社前に「鈴木心写真館」を開いたばかり。松蔭神社前は、閉じたお店を再生する動きが盛んに行われている商店街ということもあり、「買い物を楽しんだ流れで写真を楽しんでもらえたら」とのことでした。

鈴木さんによると、写真を撮る時のコツは「良い機材を持っているよりも、『どこを撮ったら見る人が驚くか』を考えられるほうが大切だと思っていて、被写体の方や家族が、10年後、20年後にその写真を見たときに『この写真を撮った時、楽しかったね』と思えるような写真にするためにはどのように撮ればいいかを考えています」とのこと。

さらに、スマートフォンで撮影する時は、肉眼で見たままの光景を撮影することになるために、水平・垂直をきちんと意識して撮ることの大切さなど、ほかにも非常にためになるお話が満載で、クリスはひたすら感心していました。

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番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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