Suchmos 最終回にファンへ熱いメッセージ

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(木曜ナビゲーター:Suchmos)。3月30日(木)のオンエアは、ついにサチモスのキンプレ最終回…ということで、2016年4月の初回以来、メンバー全員が集合しました!

番組冒頭では、いつものようにリスナーからのメッセージに答えた一同。サチモスのルーツをたどる名盤を紹介する人気コーナー「Suchmos The Essence」では、サチモスが敬愛するアーティストであるジャミロクワイのアルバムを紹介しました。また、サチモスのルーツをたどる「週刊ヤングサチモ」のコーナーでは、最終回らしくサチモス結成のルーツを紹介しましたよ。

そして番組最後には、メンバー全員から一言ずつリスナーに向けてメッセージを送りました。

TAIHEI(Key):初めてのときはブースに入るのも緊張していたんですが、気付いたらリラックスしてできるようになっていて、1年間楽しくラジオをやらせていただくことができました! たくさんのメッセージも、深夜帯にもかかわらず聞いてくれたリスナーのみんな、ありがとうございました!

TAIKING(Gt):初回の放送のときは1回もしゃべらずに終わったんですが(笑)、最終回の今回に至ってはパーソナリティーですよ! いつかまたJ-WAVEに帰ってきたいと思います!

HSU(Ba):「ありがとうございました」に尽きます! 僕たちを知ってくれた人の中には、ラジオがきっかけだった人もいると思うのでありがたいと思っています。聴いてくれた方もありがとうございました!

KCEE(DJ):このラジオは、毎週みなさんからのメッセージをいただいて、心が温かくなって、頑張ろうと思える番組でした。自分の思いとか音楽への思いとか語れて、熱くなれることの一つだったので毎週聴いてくれて感謝しています! ありがとう!

OK(Dr):俺らみたいなバンドを、J-WAVEというラジオ局が自由にやらせてくれたことに感謝しています。今って、ありのままの姿を配信できる環境があまりないし。聴いてくれたリスナーのみなさんも1年間ありがとうございました!

YONCE(Vo):深夜のこの時間帯をいいことに、あることないことくっちゃべって、音楽をリスナーに放り投げて…。「本当にこいつら好き勝手やってるな」っていうのを良しとしてくれたのは何よりでした。俺たちはそういう気風が世の中にもっと広まればいいと思っていて、音楽をやっているのだけど、この番組もその一環としてできたかなと思っています。親切じゃないところもあったと思うけど、音楽自体ももともと親切じゃないところがあるんだよね。自分で探せ、じゃないけど。それをそのままの姿で届けてくれた番組スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。J-WAVEさん、これからも宜しくお願いします!

そして番組のラストナンバーはサチモスの代表曲「STAY TUNE」でした。今や飛ぶ鳥を落とす勢いのサチモス。これからの活躍にも期待です!

次回(4月6日)からの「THE KINGS PLACE」木曜日は、Benthamが担当! こちらもお楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 26時−27時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

サバンナ&イワイガワが伝授する「つかみギャグ」

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「AVALON」。毎週木曜は渡辺直美が担当しているのですが、3月30日は体調不良のため、ジャングルポケットの太田博久、おたけ、斉藤慎二の三人がピンチヒッターを務めました!

そんなこの日のテーマは「新生活で役立つ“つかみギャグ”決定戦」。「ギャグ」を得意とする芸人、サバンナの八木真澄さん、イワイガワの岩井ジョニ男さんをゲストに招き、初対面の相手のハートをキャッチする“つかみギャグ”を徹底討論しました。

ということで、持ちギャグの「ブラジルの人、聞こえますか〜!」で勢いよく登場したサバンナの八木さんでしたが、まさかの焦ってタイミングを間違えるという失態! ジャンポケの三人から一斉にツッコミを受けての自己紹介となりました(笑)。

続いて「チャックあけましておめでとうございます! う〜んオイルショック! 千葉の土佐犬、岩井ジョニ男です!」と、こちらもおなじみの自己紹介ギャグで登場したイワイガワの岩井さん。

今回は、二人にギャグについていろいろ伝授してもらおうと思ったのですが、「ギャグに頼ったら、トーク、下手になるで。ギャグしかやらへんようになるから」と、いきなり今回のテーマを否定する八木さん(笑)。さらに「八木さん、その通り! トークが下手だからギャグに手を染めるんです」と追い打ちをかける(?)岩井さん(笑)。

そんなお二人は一体いくつくらいギャグを持っているのでしょうか? すると、ギャグ帳を見せてくれた八木さん。その数なんと“1155個”! 「落としたら失業です」とのことですが、「ホンマにリアルに使えるやつは20個くらい」だそう。一方、岩井さんは、「私は40〜50個。歳の数ぐらい」とのこと。実は岩井さんは、もともとは“ギャガー”ではないそうで、今のギャグは「生活の中で追い詰められてつい出ちゃったっていう。そういうのが多いんです」と語ります。ギャグが生まれる経緯にもいろいろあるのですね。

「イチオシのギャグみたいなのはあるんですか?」との質問に、「自分の好きなやつってウケへん。自分は気に入ってやるけど全然」と八木さん。中でも、おなじみの「ブラジルの人、聞こえますか〜?」は、ご自身でもあまりしっくりきていないそう。意外ですね(笑)。

岩井さんも自己紹介で「オイルショック」のギャグをいつもやっていますが、明石家さんまさんにも「あれウケへんで」と言われたこともあるそう。しかし、それでも続けているのは「ウケへんけど、あれをやってるおまえが好きや」と言ってもらえたからなのだとか。大先輩にそんな言葉をもらえたら続けるしかないですよね。

そんなお二人に今回、シチュエーション別にギャグを伝授していただきました! 例えば…

【中学・高校の新学期、初対面のクラスメイトがいる前での自己紹介ギャグ】

「僕、体育は苦手なんですけど数学は得意なんですよ。ちょっとやりましょうか、2+9+9は肉球で〜す!」(八木さん)

一方、岩井さんは「皆さん、自動ドアから『ウィ〜ン、中年合唱団』」というギャグを出してくれたのですが、“中年”は学生向きではないということで、先生が生徒に使えるつかみギャグへのオススメ、ということになりました。

このほか、「大学の新歓コンパなどで、気になる異性の気をひきたい時に使えるギャグ」や、「入社後に配属された部署で、一番最初にカマすべきギャグ」などを伝授していただきました。新生活の挨拶の参考にしてみてはいかがでしょうか? どんな反応になるかは責任は持てませんが…。

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

好きな「桜ソング」、1位はアノ曲

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J'S RESEARCH」。いよいよ桜のシーズンということで、同番組が最終回となった3月30日(木)のオンエアは「あなたの好きな桜ソングは?」をテーマにお送りしました。

J-WAVEの会員サイトJ-meを通じて、2,939名(有効回答数)のリスナー会員に同番組がセレクトした7曲からアンケート調査を行ったところ、以下のような結果になりました。

Q. あなたの好きな"桜ソング"は?

/校劃沼析「さくら(独唱)」 ...26%

▲吋張瓮ぅ掘屬気ら」 ...21%

J〇害躰「桜坂」 ...16%

け多田ヒカル「SAKURAドロップス」 ...14%

イいものがかり「SAKURA」 ...12%

γ翕臠嘉「桜色舞うころ」 ...6%

aiko「桜の時」 ...5%

改めて「さくら(独唱)」を聴いた岡田は、「繊細で美しい…」と感激。アンケートのコメントにも「初めて聴いた時に鳥肌が立ったし、日本の良いところをギッシリと詰め込んでいる」「グッとくるハイトーンボイス」「日本の情緒を感じさせてくれて、後世に残るであろう名曲。直太朗さんの歌声が素晴らしく、何度聴いても感動する」「春らしさ、旅立ちの切なさの歌詞と曲調が絶妙で、声がさらに素晴らしい」など、日本らしい桜の美しさ、森山直太朗さんの歌声が票を集めました。

桜ソングは、こちらの7曲以外にもたくさんあります。あっという間に咲いて、街を桜色に染め、あっという間に散ってしまう…そんな春の風景と一緒に楽しみたい名曲の数々。これからもどんな名曲が誕生していくのか、楽しみですね。

さて、2015年4月からスタートした同番組。2年間を振り返り、岡田は「古今東西のいろいろな曲で『明けない夜はない』『朝は必ずくる』と歌われているように、朝は希望だと思うんですよね。いろいろなお天気があるように、心も体もいろいろな日がありました。皆さんもそうだと思います。日々、悲しいニュースに胸が締め付けられても、せっかくやってきた朝を、日常を、堂々と楽しむ…。これがこの番組の役割なのかなと思ってやってきました。2年間、愛をたくさんありがとうございました」と話し、「またいつか、近い将来…」とリスナーへ向けてメッセージを送り、最終回のオンエアを締めくくりました。

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【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時ー11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

名渡山遼、新作アルバムは意外なコンセプト?

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。最終回となった3月30日(木)のオンエアでは、ウクレレプレイヤーの名渡山遼さんをゲストにお招きしました!

名渡山さんは昨年メジャーデビュー。さらに、若手ながら、アルバム「UKULELE SPLASH!」が“ハワイのグラミー賞”と呼ばれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」の「ベスト・インターナショナル・アルバム賞」を受賞されました。昨年は大飛躍の年でしたが、今年はどんな一年にしていくのでしょうか?

「もっと皆さんの琴線に触れるようなメロディーを作りたいです。あと、そのときそのときで好きな音楽が、皆さんあると思うんですが、そういったアレンジにウクレレで近づいていきたいです。ウクレレって前例がないから普遍的な音楽ができる楽器だと思っていて、いろいろなジャンルの音楽に挑戦していきたいなと思っています」(名渡山さん、以下同)

スタジオでは、超絶テクニックで素晴らしいアレンジのメドレーを生演奏していただきました!

そんな名渡山さんは、7月にニューアルバムのリリースを予定しています。昨年受賞した「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」へ感謝の気持ちを込めて、ハワイをコンセプトにした作品なのだそうです。

「意外と(このコンセプトで)やったことがなかったんです。本当に僕の人生を変えてくれたものなので、もっと感謝しないと…って思いまして。ナ・ホクへのアンサーじゃないですけど、そういったコンセプトで只今、制作中でございます!」

また、内容について「ゆったりするものから、激しいものもありますし。僕の感じるハワイは、僕が日本で育ったからこそ現地の方とは違ったものだと思うんですね。そういうハワイの良さを、僕なりに表現していったり、大好きなハワイアンの曲を弾いてみたり。制作が楽しくてしょうがないですね」と笑顔で答えてくださいました。発売が今から楽しみですね。

さて、2015年から2年間続いた同番組は、この日で最終回を迎えました。名渡山さんは番組発の「ACOUSTIC COUNTYウクレレ部」の顧問としても携わっていただき、番組に対し「思い入れが深かった分、寂しいなって思います」とコメント。最後に坂倉は「初のラジオ、しかもお昼のワイドプログラムを担当させていただけるとのことで、最初の一年はプレッシャーと緊張でご飯も喉を通らないくらいでした」と明かし、「この仕事が大好きで、皆さんとの時間は本当に幸せな時間でした」と、マイクを通してリスナーへ感謝の気持ちを込めて語りかけていました。

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【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

SHISHAMO吉川、妹にツイッターをブロックされた理由

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:SHISHAMO)。3月28日(火)のオンエアでは、SHISHAMOがライブで心がけていることや、ツイッターにまつわるお悩み相談をしました。

冒頭では、直前に迫った武道館ライブの話に。

「まだまだ先だと思ってたけど、あっという間だった」という3人。吉川は既に緊張で震えているようで、宮崎から「吉川は緊張するのが早いよね。楽屋でも、1人ですごく緊張してるし」と明かされていました。ちなみに、既に終了した公演に関して吉川がエゴサーチをしたところ、「観に行った方が良い!」という嬉しい書き込みが多かったそうで、ホッとしていました。

さらに、ライブに関して心がけていることの話になり、吉川は「冷静でいる部分と、感情的になっていく部分のバランスを大事にしている」と語りました。松岡はというと…

松岡:私は、今まではお客さんと目が合ったらどうしようと思って、恥ずかしくてお客さんの方を見れなかったの。でも今はお客さんの反応を見ながらやってる。
宮崎:私、すごいよく見るよ。逆に他に見るところがないから、お客さんのことずっと観察してる。
吉川:「朝子ちゃんと目が合ったかもしれない」っていう人は実際に合ってるかもしれないっていうこと?
宮崎:ほとんど合ってると思うけど、実際にお客さんから「合ってた」て言われると、「合ってない」って言っちゃうの(笑)。

と明かしていました。

メールの紹介では、吉川の意外な一面が明らかになりました!

「先日、ひとつ年下の高校2年生の弟に彼女がいることが発覚しました。なぜ発覚したかというと、ツイッターで偶然に弟のアカウントを見つけ、見てみるとヘッダーが女の子との2ショットだったのです。でもこのことは家族にも弟にも言っていません。それとなく聞いても誤魔化されます。とても気になるので、実は知っていることを伝えたいのですが、そうすると唯一の頼みの綱のツイッターも見られなくなる可能性があります。このことを弟に言うべきでしょうか?」

吉川:私、高校生ぐらいの時に妹のツイッターを見つけたことがあるよ。ある日、妹がツイッター上で彼氏と喧嘩してて、そこに私が参戦したの。
松岡:ええっ!? どういうこと!?
吉川:2人が言い合っているところに、「やあ、こんにちは、お姉ちゃんだけど」ってツイートしたら、向こうの彼氏が「え?」ってなって、当然のことながら妹からはブロックされたよ。
松岡:当たり前でしょ!
宮崎:絶対ダメじゃん!
吉川:若かったんだと思うんだ。
松岡:若くてもダメでしょ!
宮崎:そんなお姉ちゃん、怖い…。私、吉川の知らない一面を知っちゃった…。

と、聞いた二人はショックを受けていました(笑)。

その他、「SPARK BOX」のコーナーでは、リスナーから寄せられた小説を紹介。SHISHAMOの曲をモチーフにした内容で、思わぬ大作に、宮崎は「目線が素晴らしい!」と絶賛していました。さらに番組内でもお知らせがありましたが、4月3日(月)から16日(日)まで、東急東横線渋谷駅に「SPARK」の広告がドドーンと掲示されます。こちらもお楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

DAOKOの新曲も…海外で主流の「共同作曲」って?

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」。お休み中のナビゲーター・別所哲也に代わり、3月30日(水)は平井理央と、音楽プロデューサー・多保孝一がナビゲート。「MORNING INSIGHT」のコーナーでは、現在の音楽シーンとこれからの未来について多保が語りました。

多保が、プロデューサーとして注目しているのは、「co-write(共同作曲)」という制作手法。メロディメイカー、トラックメイカー、ビートメイカーなど複数の作曲家が分業で、一緒に一つの曲を作る手法で、海外では主流になっています。海外同様、クラブミュージックの分野では日本でも普及しているそうですが、ロック系などではまだ浸透していないのだそうです。

この「共同作曲」のメリットは、作曲家同士の得意分野を生かせて量産しやすいこと。自身を例にとり、「僕はメロディを書くのは早いけど、アレンジは少し時間がかかるタイプで、得意な部分だけ先鋭化するとスピードが上がるかもしれませんね」と語りました。「共同作曲」では、多いときには5人以上の作曲家が参加しており、ある曲のクレジットに複数の作曲家の名前が連なっているのことも海外では少なくないのだとか。

番組では、多保が「共同作曲」で携わっているDAOKOの 「拝啓グッバイさようなら」をオンエアしました。この曲で多保は、全て出来上がったトラックにサビのメロディだけ作るという初めての経験をしたそうです。

制作する側の変化に加え、音楽を聴く環境も変わりつつありますが、多保は「CDから配信と、形は変わっても作るものは一緒だし、人間が根源的に持っている音楽を聴きたいという欲求は変わらない。僕たちは真摯に長く残る音楽を作っていくだけですね」と語りました。また、配信中心になることで、よりライブに重点が置かれるなど、本質は変わらないと話し、今後の抱負として「ロック畑やシンガーソングライターの人たちとも共同作曲をやったり広めたりしたいですね」と明かしました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

東京事変の解散から始まったラジオ、最終回迎える

2017年03月31日

J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」。3月30日(木)のオンエアは遂に最終回、ナビゲーターである亀田誠治が生出演してサッシャと共に5年間を振り返りました。

2012年4月にスタートしたこのコーナー。亀田は東京事変のツアー最終日、武道館の楽屋でこの番組のオファーを受けたそうで、東京事変のバンド活動終了と同時にスタートし、「もう一つの音楽活動の核」として番組があったと語りました。

リスナーからは「ブライダル企画で亀田さんに結婚式の曲リストを一緒に作ってもらったのが一番の思い出」や「Kさんやシシド・カフカさんとのセッションが素晴らしかった」「自分の音楽の視野を広げる番組でした」「この番組でプロデューサーの仕事が何なのか分かりました」といった感想や感謝の言葉が数多く寄せられました。

サッシャは、このコーナーについて「亀田さんのお話を一番近い所で聞いていて、僕は紹介する側の立場でしか見れてなかったのが、作る側やそれを支える側の気持ちや思いを感じれたのがよかった」と語ると、亀田は「それは僕が伝えたかったことの一つかもしれませんね。僕はとにかく音楽が好きで、僕が一番好きなことって、いい曲に関わることなんですよ。作詞でもいいし作曲でもいいし、ベース演奏だけでもプロデュースでもいい、レコメンするだけでもいいんですよ。その中に『FM KAMEDA』みたいなラジオ番組があって、いい曲をいろいろな人に伝えていく仕事をずっとやっていきたんです」と、音楽への強い思いを語りました。

前日の放送で亀田は「FM KAMEDA」という企画は、小学5年生のときに遊びで始めた仮想の放送局からスタートしたと明かし、その時点で、東京タワーと富士山が見える場所で放送することを想像していたそうです。

「今、右手を見ると東京タワーが見えるし…本当に幸せな5年間でしたね」と振り返り、サッシャの「亀田さん、これからもたくさんの発信と、いい音楽を」という呼びかけに「作り続けます。僕は一生音楽をやるんで」と力強く答えて番組を締めくくりました。

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【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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