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矢野顕子50周年コンサート開催!
スペシャルゲストに角野隼斗、
そして、パット・メセニーが出演!

日本を代表するシンガー・ソングライターのひとり、矢野顕子が「天才少女現る」のコピーとともにアルバム『Japanese Girl』で鮮烈なデビューを飾ってから50年。この記念の年に、原点とも言えるピアノ弾き語りコンサートを開催。

このコンサートを特別なものにしてくれるスペシャルゲストとして、世界最高峰のギター・レジェンド、パット・メセニーと、いま世界中から最も熱い視線を集める次世代のピアノ・スター、角野隼斗が出演。誰も想像し得なかったアーティストとの「最初で最後」の奇跡のステージが実現します。

パット・メセニーは、矢野顕子のピアノ弾き語りアルバム『Super Folk Song』に収められた名曲「Prayer」の作曲者として、また「It’s For You」「Watching You」「いいこ いいこ」「LOVE LIFE」などの楽曲へのギタリストとして参加。矢野もパット・メセニーのアルバム『SECRET STORY』へ参加するなどして交流を深めてきた。

また、角野隼斗とは、矢野顕子がニューヨークの自宅に招き、「孫のよう」と語り、時にピアノの連弾風景をSNSにアップするなどプライベートでも親交を深めている。
世代もジャンルも飛び越え、リスペクトと強い信頼で結ばれた2つの才能が、矢野顕子のこの日のためだけに集結する。

矢野顕子の、聴くものの身体を揺らし心に染み入るピアノ・ソロ、そしてレジェントと新しい才能を迎えた一夜限りのセッション。二度と見られない歴史的な瞬間を、ぜひ会場で体感してください。

公演概要

矢野顕子 50th Anniversary Live
〜ピアノ弾き語り 2027〜

開催日時
2027年3月6日(土) 開場17:30/開演 18:30
会場
東京国際フォーラム ホールA
出演
矢野顕子
スペシャルゲスト
角野隼斗 / パット・メセニー
料金(税込)
SS席 23,000円
※先行受付の状況により、予定枚数に達し次第、
受付を終了する場合がございます。
S席 19,000円
最後方席 5,500円
※最後方席は客席後方を予定しております。
自席でのご鑑賞をお願い致します。
※最後方席は一般発売からの販売を予定しております。
チケット一般発売
2027年1月11日(月・祝~)
※随時先行予約実施中!
スケジュールや詳細は公式サイト でご確認ください。
主催
J-WAVE / WOWOW / umu / DISK GARAGE
企画・制作
WOWOW/Sony Music Artists/umu
協力
Victor Entertainment
お問い合わせ
DISK GARAGE

大阪公演情報

2027年3月8日(月) 
開場17:30 /開演18:30

会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
メインホール

お問い合わせ:キョードーインフォメーション 
0570-200-888 
(営業時間 12:00~17:00 ※土日祝を除く)

注意事項

  • 主催者の同意なくチケットを有償で譲渡することは禁止します。
  • 各席種ごとに、数に限りがございます。予定枚数に達し次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
  • お一人様1公演につき4枚までご購入いただけます。
  • 3歳以上チケット必要、3歳未満入場不可 *演奏の妨げとなるお子様の入場はお断りします。
  • 当日の模様は映像収録の可能性がございます。
  • 車いすをご利用のお客様は、S席をご購入のうえ、事前に公演のお問い合わせ先までご連絡ください。
    スペースに限りがあるため、お連れ様と離れてのご鑑賞、または自席でのご鑑賞になる可能性もございます。予めご了承ください。
  • 出演者の変更に伴うチケットの払戻し等は一切致しません。予めご了承ください。

青森市で過ごした幼少時よりピアノを始める。
青山学院高等部在学中よりジャズクラブ等で演奏、1972年 頃よりティンパン・アレイ系のセッションメンバーとして活動を始め、ニューミュージック黎明期の欠かせない顔となる。

1976年、ローウェル・ジョージをはじめリトル・フィートのメンバーと共にLAにてレコーディングを行った『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。「天才少女現わる」と話題を呼ぶ。
1979-80年、YMOの2度のワールドツアーにサポートメンバーとして同行。1981年、シングル「春咲小紅」が大ヒット。

以後も、普遍的な「愛」をテーマに、神出鬼没のピアノ弾き語り「出前コンサート」、児童詩・童謡とのジョイントや、ジャズ・ロックからクラシックまでの幅広いミュージシャン達との交流を持ち、ポップスのフィールドに居ながらも常にジャンルにとらわれない自由・ユニークで質の高い活動を続け、評価を得ている。若い世代のミュージシャンからの支持も多い。

1990年、ニューヨーク州へ移住。音楽制作の拠点をマンハッタンに移した後は、トーマス・ドルビー、パット・メセニー、チーフタンズをはじめとした、世界的なアーティストとの共同制作を行う。

また、アメリカではNonesuch recordからボブ・ハーウイッツとジョン・ゾーンの選曲によるコンピレーションアルバム『AKIKO YANO』(90年) をはじめとし、『LOVE LIFE』(93年)、『PIANO NIGHTLY』(96年)の3枚をリリースした。

日本では現在までに30枚以上のアルバムを発表。

他に、ベストアルバム『ひとつだけ』(96年)、『ピヤノアキコ。』(03年)、30周年記念ミニアルバム『はじめてのやのあきこ』(06年)も発表。また大貫妙子、奥田民生、鈴木慶一、宮沢和史らと敢行したツアーのライブ盤『LIVE Beautiful Songs』、音楽を手がけたスタジオジブリのアニメ映画『ホーホケキョとなりの山田くん』サウンドトラック盤などがある。

また、客演録音としては、パット・メセニー/Secret Story、チーフタンズ/Tears of Stone 等。この他に1992年、弾き語りアルバムのレコーディングを記 録したドキュメンタリー映画『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。』がある。

公演活動は、アメリカで定期的に公演を行っており、また日本では毎年秋の帰国コンサートを定例化し「さとがえるコンサート」と名付けて続けられている。2004年にマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルのゲスト演奏者としてブルーノート・ニューヨークに出演。ブルーノート東京では2003年から米国在住アーティストとスペシャルユニットを組んで、毎年コンサートを行っている。(2004~2007 : アンソニー・ジャクソン(b),クリフ・アーモンド(ds) 2008 : マーク・リ―ボウ(g) 2009〜 : ウィル・リー(b),クリス・パーカー(ds))

2005年に絵本『しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる』の翻訳、web fanclub 「the gathering」の発足、2006年ジブリ美術館内映画への声での出演、さらには2008年公開の『崖の上のポニョ』にも声優として出演。
2007年には、エレクトロニカ系ミュージシャン、レイ・ハラカミとのコラボレーションであるyanokamiとしてのデビュー。2008年にはデビューアルバム『yanokami』の英語盤『yanokamick』をリリース
2008年、T ボーン・バーネットのプロデュース製作による、オリジナルアルバム『akiko』がリリースされた。
2009年秋に英詞版『akiko - English Version -』もリリース、同年自社レーベル(TabiRecord)として米国で『akiko』海外盤を発売。
2010年、弾き語りアルバム『音楽堂』をリリース。森山良子とユニット「やもり」を結成。アルバム『あなたと歌おう』をリリース。

2011年 東日本大震災支援のチャリティ公演にNYで参加。上原ひろみとのピアノデュオによるライブ盤『Get Together ~LIVE IN TOKYO~』発表。映画『監督失格』の音楽を担当。
2014年 アルバム『飛ばしていくよ』発表。電子音楽や新世代クリエイターとの融合を推進。TIN PAN(細野晴臣・林立夫・鈴木茂)との「さとがえるコンサート」を開催。
2015年 『Welcome to Jupiter』発表。Seiho、tofubeatsらと共演。TIN PANとのコンサートを継続し、活動の幅を広げる。
2016年 デビュー40周年。 石川さゆり、奥田民生、大貫妙子、森山良子らとの「ふたりでジャンボリー」を開催。オールタイムベスト『矢野山脈』発表。
2017年 上原ひろみとの『ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO-』発表、全国ツアー。弾き語りアルバム『Soft Landing』発表。
2018年 多彩なアーティストとのデュエットアルバム『ふたりぼっちで行こう』発表。ウィル・リー、クリス・パーカーとのトリオによるブルーノート東京公演10周年。
2019年小田和正らとの共演を含む「さとがえるコンサート2019」実施

2020年、三味線プレイヤーの上妻宏光とユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフに新たな音楽を提案したアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。9月には、コロナ禍のため、NYと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース。宇宙飛行士の野口聡一氏との対談による書籍『宇宙に行くことは地球を知ること』を光文社新書から発売。
2021年7月にソロデビュー45周年を迎え、アルバム『音楽はおくりもの』をリリースした。
2022年9月、自身のアルバム収録楽曲がモチーフとなった映画『LOVE LIFE』が公開。
2023年3月、野口聡一宇宙飛行士が’20年に国際宇宙ステーションでの長期滞在中に書いた詞に曲をつけた、全14曲のピアノ弾き語りアルバム『君に会いたいんだ、とても』を、矢野顕子・野口聡一名義にて発売した。
2024年9月、ジャズピアニストの上原ひろみとともに、ライヴ・レコーディングを開催し、その模様が収録されたアルバム『Step Into Paradise』を12月に発売した。アルバムは第39回日本ゴールドディスク大賞においてジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー、MUSIC AWARDS JAPAN 2025にて最優秀ジャズアルバム賞を受賞した。
2025年、毎年冬の恒例である「矢野顕子さとがえるコンサート」が30回目を迎え、全国6都市を巡るツアー最終公演の東京・NHKホールは満席となった。
2026年7月にソロデビュー50周年を迎え、アルバム『生きものたちへ』をリリースした。