TOPICS

AVALON マニフェストグランプリ

AVALONマニフェストグランプリ、遂に決定!

AVALONの街で、大いに盛り上がっている「AVALONマニフェストグランプリ」。
サポーター諸君には、“カルチャー”をテーマに、世の中を本当に変えるような「◯◯法案」を募集し、最終選考まで残った4つの法案で投票を開催。

「学校でニュースを観よう法案」
社会の動きや時事ネタにもっと関心を持つために、学校のなかで、毎日数分間だけでも時間を作って、クラス全員でニュースを観る法案。
考案者:サポーターネーム・けんけん@まゆらー(仮)

「性別自己申告制法案」
性別を2つに分けるのが難しくなってきている現代の事情をもとに、戸籍やパスポートなどを含め、男女の性別を申請する場面では、自由に性別を選択することができる法案。
考案者:サポーターネーム・いまじんいごじん

「NEW GENERATION文化大賞!法案」
毎年11月3日の文化の日に、その年に最も日本の文化の発展に貢献した人を“文化大賞”と称し讃える法案。スポーツ、芸術、音楽、ゆるキャラなどジャンルは問わない。
考案者:サポーターネーム・じょうたろう

「学生美術館無料法案」
本物を学ぶためには、まずは敷居をさげることから始めるべく、学生のうちは、日本に点在する美術館の入場料を無料にする法案。
考案者:サポーターネーム・西子

上記の法案から、AVALONの住人サポーターの投票によって選ばれたのが、コチラのマニフェストだ。

このAVALONから生まれたマニフェストが、リアルな世の中で実現できないものか考え、私は政党助成金が大赤字のKenKen代表へ指令を出した。 それは日本の国会でこの法案について審議できないかを打診するため、衆議院議員の牧原ひできさんのもとへ面会すること。
AVALONジャーナリストの堀潤さんとともにKenKen代表は、衆議院議員の牧原ひできさんに面会し、「学校でニュースを見よう法案」をぶつけてみたところ、牧原さんは、自民党の青年部と文部科学部会のなかで、前向きに議論してくれる意向を示してくれた。
いつか国会で、この「学校でニュースを見よう法案」が議題に上ることを期待し、AVALONでは今後の動きを追い続けたい。
サポーター諸君、私たちと一緒にAVALONから生まれた法案の、動向を見守ってくれたまえ。