TOPICS

東日本大震災から5年、今年も3月11日に特別番組を放送

今年は被災地の子供たちと未来を見つめます。

東日本大震災から5年・・・

震災当時、小学校1年生だった子は6年生になり、当時中学校1年生だった子は高校3年生。
共に卒業を間近に迎え新たな一歩を踏み出す時でもあります。

この5年間ラジオはいろいろな形で被災者へ寄り添ってきました。
J-WAVEも東日本大震災直後に立ち上げた救援物資プログラムHeart to Heartをスタートとして、様々な番組で今でも被災地との繋がりを持ち続けてきています。

5年目となるこの日に、改めて被災地の現地点を知ると共に、未来を担う子供たちに焦点を合って、その未来を一緒に考えていければと思います。

特別番組情報

J-WAVE SPECIAL HEART TO HEART 2016

放送日時
2016年3月11日(金) 14:00〜16:00 
ナビゲーター
堀 潤、レイチェル・チャン
ゲスト
坂本龍一(音楽家)、隈研吾(建築家)、竹村真一(文化人類学者)、柳澤寿男 (東北ユースオーケストラ指揮者)

東日本大震災から5年。
この時間は堀潤とレイチェル・チャンのツインナビで特別番組「J-WAVE SPECIAL HEART TO HEART」をお送りします。
ジャーナリストとして被災地を様々な角度から見つめ続けてきた堀潤と、J-WAVEの震災支援プログラムにも数多く参加し、自身でもチャリティイベントを行うレイチェル・チャンの二人が、それぞれの視点で語ります。

坂本龍一さんが音楽監督を務める東北ユースオーケストラのリハーサルを取材

東北ユースオーケストラのリハーサル取材より

被災3県の小・中・高校生の子供たちを中心に結成されたこのオーケストラは、普段は違う組織に所属する子供たちが、ただ演奏目的だけで集まるのではなく、様々な交流を通じて成長する場として立ちあげられました。
3月26日に東京オペラシティでのコンサートを控えるメンバーたちが今思うこと、そして音楽へかけた熱い気持ちを伺いました。

日本を代表する建築家:隈研吾さんと文化人類学者:竹村真一さんが子供たちの未来を語る

隈研吾さんと竹村真一さんとレイチェル・チャン

世界を舞台に活躍し、建築家の視点から震災復興に携わってきた隈研吾さんと、デジタル地球儀:触れる地球の開発を始め、地球のあり方を見つめてきた竹村真一さんと いうお二人が、それぞれの立場から3.11後の子供たちと日本の未来像を語り合います。

そして、番組ではリスナーの方々のメッセージを通じて、3月11日の思いを未来につなげたいと思います。

「地震はモシモではなくイツモ」の視点で様々な防災啓発の新しい展開をしている「地震ITSUMO(イツモ)プロジェクト」の協力のもと、“J-WAVE防災マニュアルブック”を作りしました。パスポートサイズで携帯できるマニュアルブックとなっています。手帳やカバンに入れてイツモ持ち歩いておくと、イザという時に活用できます!

こちらのマニュアルブックを番組にメッセージをお送り頂いた方の中から抽選で30名様にプレゼント致します。
ご希望の方は以下のフォームに必要事項を明記の上、送信をしてください。

メッセージ&応募フォーム

半角カタカナでの入力は避けて下さい。

ラジオネーム
今日、何を想いながら
過ごしていますか?

J-me 会員以外の方

J-meの入会はこちら

あなたのお名前
郵便番号
都道府県
住所 (都市名から)
マンション・アパート名
年齢
性別

  

職業
電話番号
E-メールアドレス

この投稿において、任意で提供していただいた氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、
プレゼントの発送もしくはご送信いただいた内容に関するJ-WAVEからのご連絡の目的以外には使用いたしません。
詳しい個人情報の取り扱いについては、「プライバシーポリシー」をご覧ください。

プレゼントへの応募について

お一人様1回のみ、ご本人様の応募に限らせていただきます。
他人や、架空の人物、住所などを用いての応募はご遠慮ください。
また、転売目的でのご応募はご遠慮ください。
これらに抵触するご応募については、J-WAVEの判断で応募・当選を取り消させていただきます。

・ご応募の際には連絡可能な電話番号を必ず明記してください。
・当選された際に、ご本人を確認させていただく場合があります。

※上記に了承の上送信ボタンをクリックしてください