今年20周年を迎える、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)』
J-WAVEは、地球環境に関する様々なテーマの作品を上映する「地球を救え!部門 supported by リンレイ」を応援しています。

5月10日(木)、渋谷のシダックスカルチャーホールで同部門の「J-WAVEアワード」を選出する審査上映会が行われました。
審査員はJ-WAVEのリスナーから選ばれた100名。
当日は映画祭代表の別所哲也さんからの挨拶のあと、6本のノミネート作品を審査。
厳正な審査の結果、アニメーション作品『シロクマとグリズリー』が今年のJ-WAVEアワードに選ばれました!

6月4日(月)、同映画祭オープニングセレモニーで受賞作が発表され監督のPaloma BaezaさんにJ-WAVEアワードのトロフィーが授与されました。

Paloma Baeza監督コメント
「このようなすばらしい賞をいただき、とても光栄です。この賞はJ-WAVEのオーディエンスアワードだと聞き、多くの人がご覧になって選んでいただいたという事で本当に嬉しいです。 今回、環境問題という重要なテーマでこのような賞をいただけたことに大変感謝しています。ありがとうございます!」

『シロクマとグリズリー/Poles Apart』
Paloma Baeza / UK / 11:53 / Animation / 2017