Heart to Heart つながつこころ。みんなでつながる3日間。

J-WAVE LIVE 2000+11 〜Heart To Heart〜 開催にあたって

今年で12回目を迎えるJ-WAVE最大の音楽イベント「J-WAVE LIVE2000+11」の開催にあたりましては、J-WAVEの果たすべき役割を熟考した上で、「被災地支援」、「節電」、「安全」を念頭に置き、実施することと致しました。音楽を通じて、心と心を繋げ、被災地支援と首都圏に暮らすリスナーの皆様に元気をお届けします。

<<被災地支援に関して>>
J-WAVEでは東日本大震災直後から、被災地への救援物資、ボランティアの派遣、募金やチャリティ・オークションを通じた義援金寄付など、心と心を繋げる被災地支援プロジェクト「Heart to Heart」を展開してまいりました。そして本イベントも被災地支援のための「Heart To Heart」活動の一環として開催します。告知期間から公演当日、さらに事後報告放送までを被災地復興支援活動とし、本イベントの最大の目的とします。
  • (株)J-WAVEは被災地復興の為にお役立ていただきたく、
    義援金として1千万円を寄付させていただきます。
  • また公演当日は会場エリアにて、チャリティ・グッズ販売と募金活動を行います。
  • その場で得たグッズ収益全額と皆様からお預かりする募金を合計した総額と同額を
    J-WAVEが寄付金としてさらに拠出、上記1千万円と併せて寄付させていただきます。
  • 寄付先は、被災した六県(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県)とさせていただき、
    J-WAVE LIVE2000+11終了後、各県機関に均等に直接寄付させていただきます。
  • 「Heart to Heart」活動の紹介と参加を呼び掛けます。


<<節電に関して>>
「J-WAVE LIVE2000+11」は、夏の電力事情に最大限配慮し実施します。
消費電力を前年対比25%削減したライブの実施、および節電アクションを行ないます。
  • <舞台演出に関わる節電>
    舞台演出に関わる電力は全て電源車で賄います。さらにPA・照明の使用量を減らし、省電力ライト使用、準備時間の効率的短縮などを実施。これにより昨年のPA・照明の電力ピーク実績も25%程度引き下げます。
  • <会場節電>
    ※お客様の健康面を優先した上でエアコン使用時間の短縮、および場内設定温度28度を徹底します。
    ※設営作業・リハーサル時は極力エアコン使用を控えます。
    ※場内外照明(作業灯、ロビー、お客様トイレ等)・バックヤード照明を間引きます。
    ※昼間の設営作業時は外光を取り入れ極力作業灯の消灯を励行します。
    以上を実現して消費電力量を前年比25%程度引き下げます。
  • <節電アクションの呼び掛け>
    J-WAVEでは「SMART LIFE〜CHANGE YOUR WORLD〜」をテーマに、現在のライフスタイルを見直すキャンペーンを行い、リスナーと一緒に節電をはじめとするアクションを考えて行きます。本イベントでも参加者にひとりひとりが出来る節電アクションを呼び掛け、参加者全員で電力をオフセットすることを目指します。


<<安全に関して>>
「J-WAVE LIVE2000+11」は、お客様の安全を最優先に実施致します。緊急災害時を想定した対応プランの策定、避難訓練などを実施。お客様が安心してライブを楽しめる環境を整えます。

上記の開催趣旨をご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。


2011年5月30日 株式会社J-WAVE
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